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2009.08.31
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ちょっとした傷や色あせには、アクリル絵の具で修正できます。ターナーのアーチストカラーだと陥没した所に厚く塗ってもひび割れなし。エアーブラシならきっとうまく行くだろうけど、使いこなせないままで捨ててしまいました。なかなか難しいな。私が高校のデザイン科だった頃は、アクリル絵の具や透明水彩、ポスターカラーなどなどでの描き方を教わりました。色んなことを教わって貴重なことでした。文字だって、自分でレタリングです。今では、PCのソフトを使うので、絵の具を使うことはないです。でも、やっぱり、絵の具やマーカーやパステルを使って描くと味がでますよね。そんな余裕のある旅はしたことがないですけど、写真や記憶を元に、絵画にいそしむ余裕ができればいいな。今は、TV日記で精一杯です。
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世界の壁画などの修復の仕事に興味があります。前世でやっていたとしたら、大した腕ではなかったのでしょうね。
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『世界まる見え!テレビ特捜部 笑笑笑Q付き(秘)ホームビデオ巨大戦闘車が街中暴走人食いワニ大接近実験マイケル死亡直前の謎私生活を緊急検証SP』「米国から、改造ブルドーザーに乗った男性が突然、町を破壊し始めた事件を紹介。彼は、町の都市計画に反対して犯行に及んだという。また、アリゲーターとクロコダイルの2種類のワニが、どちらがより凶暴なのかを比較、検証した番組を取り上げる。ほかに、故マイケル・ジャクソンさんが生前、自分の所有物を大量にオークションに出そうとしていたが、急に“自分の品を売るとは思わなかった”と言って、競売人を訴えた出来事などを伝える。ゲストはノンスタイル、松井絵里奈ほか。」
今週のザ・ベスト!販売されなかったマイケル・コレクション マイケル・ジャクソンの死から、早2か月。まる見えでは、亡くなる前に放送されたドキュメンタリーを緊急入手。春に行われるはずだったマイケルの私物オークションとその中止の真相、そして、マイケルが巨万の富で買おうとしていたものに迫る!
マイケルは、ポール・マッカートニーとのデュエット曲「セイセイセイ」をリリースして大ヒットを飛ばした時、ポールから、「音楽業界でかせぎたいなら、楽曲の版権を手に入れるべき」とアドバイスされる。マイケルは、4750万ドルを投じて「ビートルズ」の曲、250曲分の版権を買収した。自身のアルバムやコンサートでも莫大な収益を得、マイケルはついに、ネバーランドを手に入れる。広大な敷地には、象やラクダもいる動物園、メリーゴランドなどがある遊園地、芝生の広場がある。マイケルは、少年時代からスターだったので、友達を遊んだことがなかった。マイケルは、失われた少年時代を取り戻す必要があると感じていた。そして、ネバーランドに子供たちを招くツアーを慣行した。マイケルの買い物の仕方は、高額な骨董店の品物を店ごと買うなど。その浪費ぶりや、少年のへの虐待で訴えられるなどし、どんどん名声が落ち込み。やがて、莫大な借金を背負うことになる。ネバーランドは昨年売却。ステージ衣装や大切にしていたコレクションをオークション会社に委託した。しかし、オークションは、取りやめになった。今年の7月に行われるはずだったツアーで、残りの借金を返す目処ができたからだと言われる。しかし、マイケルのツアーは、お金のためだけではなく、アーティストとしての復活を賭けてのことだった。
東山紀之さんにとって、マイケルは、この道を目指すきっかけとなった人。ヒガシは、マイケルと何度も会っていて、日本に来た時は、ディズニーランドに一緒にいったそうだ。マイケルの貸切になっていて、当時、園内で上映されていた、マイケルの3D画像を、マイケルは掴もうと手を伸ばしていたそうだよ。それから、アメリカ公演の後、マイケルの控え室に行ったら、3時間の公演を終えたばかりだというのに、汗だくになって踊りの練習をしていたそうだ。「他人には、できない努力ができる人こそ天才」というけれど、マイケルは、まさに、神的なスーパースターなのだと思う。
『SMAP×SMAP 09夏休み超能力SP!! 今夜は超能力ビストロ "ユリ・ゲラー"が来店でスタジオ騒然!壊れた時計が…スプーンが…▽大人気キャラが一夜限り大復活!Pちゃんマー坊2009』「「人気キャラクターが大集合」では、スマップのメンバーそれぞれが過去に演じた、人気キャラクターが登場する。稲垣吾郎は「ゴロクミ」を演じる。かなり太り気味のゴロクミはいつも前向きだが、ある日、彼女がいるスポーツクラブに森公美子が現れる。また、草ナギ剛演じる「デビールマン」では、老人介護施設にいる彦一(草ナギ)の元に、三樹矢(薮宏太)が危機を訴えにやって来る。彦一の本当の姿が、ついに明かされる。ほかに、中居正広が「マー坊」を、木村拓哉が「Pちゃん」を、香取慎吾が「カツケン」をそれぞれ演じる。「ビストロスマップ」のコーナーでは、ゲストにユリ・ゲラーを迎える。」
超能力ビストロ ユリ・ゲラーが来店でスタジオ騒然! ユリ・ゲラーが自分の能力に気づいたのは、5歳だったかな。食事中にスプーンが曲がったのだったかなぁ。スタジオでも、スプーン曲げの他に、壊れている時計を動かしたり、種を発芽させたりしていた。ジョン・レノンとオノ・ヨーコが、その能力をもっと世間にアピールするには、日本に行くと良いとアドバイスしてくれたそうだ。ユリ・ゲラーは、CIAに調査を依頼されたこともあるし、ベッカムが、全治10ヶ月の怪我でワールドカップに出られない時、テレビで呼びかけ、イギリス中のファンのパワーで、7ヶ月で怪我を完治させたそうだ。ベッカムは、「ワールドカップに出られたのは、ユリ・ゲラーのお陰」だと語っている。ユリ・ゲラーの豪邸には、曲げ続けたスプーンを貼り付けた、ロールスロイス?がある。中には、世界の著名人のスプーンもある。世界的にも超有名な、スペインの画家、サルバドール・ダリ本人にに貰った彫刻や、ジョン・レノンが宇宙人に手渡された(だったかな?)金塊がある。SMAPの5人には、指の先ほどの純金の石をプレゼント。パワーがこもっている。そして、草薙くんが、一人別室で描いた絵を超能力で読み描いた。絵は、トイレなどにある男子のマーク。二人が描いた絵は、○のサイズも、横線の位置も、全体の長さも合致していた。複写したようだった。凄いのは当然なので、あまり驚かなかったけど。さて、ユリ・ゲラーは、ベジタリアンな和食をオーダー。豆腐が大好き。蕎麦も好き。「これはまさに、女王の食事だよ。長い時間をかけても、こんな料理を食べられるなら駆けつけるな。君たちを僕の家に招待したいよ。」 と大絶賛だった。ビストロは、食べたいなぁと思う料理ばっかりだものね。
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2009.08.30
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炭水化物1、タンパク質2、野菜3を心がけています。今日は、「子持ちカレイの煮付け」と「アボガド(食べる美容液)とマグロのサラダ」「ナスと人参とワカメと冥加のお味噌汁」サラダ内容は、熟したアボガドとマグロ丼のマグロを混ぜ、レタスを細かく千切って、人参をツマ用のスライサーで削ります。トマトをサイの目で。ブロッコリーの新芽や大葉の千切りを加えます。母のナスの浅漬けが丁度よく美味しかったです。
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アンコールワットで有名なカンボジア。でも、内情は、まだまだ悲惨です。大好きな国の一つです。なので、救援をお願いしたいです。
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『24時間テレビ32・愛は地球を救う 「START〜一歩を踏みだそう〜」 5:30頃笑点チャリティー▽津軽海峡リベンジなるか?▽クレヨン詩人に大号泣▽山P車イスの親友と沖縄でダイビング挑戦▽青春アミーゴ復活▽有吉ヒッチハイク▽難病少年と上原投手約束▽イモトゴールできるのか?』「前日に引き続き、24時間テレビをおくる。 前6・0ごろから、津軽海峡を遠泳リレーで渡る企画を伝える。昨年、青森県の小泊岬を出発して、北海道福島町を目指したが、潮の流れが変わったことで、泣く泣く断念した。そこで、メンバーらは再チャレンジへ向けて、ソウル五輪の水泳金メダリスト・鈴木大地監督の下、特訓に励んだ。 後2・0ごろからは「高校生ダンス甲子園大会」。予選を勝ち抜いた精鋭6チームが、会場の東京ビッグサイトでダンスを披露する。 後4・30ごろからは、耳の不自由な子供たちが“手影絵”のショーに挑戦。ニュース・小山慶一郎がサポートする。 ほかに、生中継の「大喜利」や、山下智久が車いす生活をしている幼なじみと再会する企画などを届ける。」
全部は見られなかったけど、感動の連続だった。車椅子の少年が「ウォーターボーイズ」を。盲目の立木早絵さん、津軽海峡リベンジなるか? 自由形のキンメダリストや鈴木大地監督が自ら泳いだ。猿岩石・有吉が再びヒッチハイクで、インドのお父さんと再会。「ワシには、あんなに遠くから会いに来てくれる人は、お前だけじゃよ。また、会いに来ておくれ。」 脳が壊れる難病で、最後には眼もみえず口もきけなくなって亡くなってしまったお兄ちゃんと同じ病気を持っていると知らされた少年。でも、お母さんは、骨髄のドナーが見つかるかで隠していた。骨髄移植をするために闘病している時に、励ましてくれた上原投手が怪我で休場中。今度は少年が、アメリカまで励ましに行った。そして、約束通り、キャッチボールをした。耳の不自由な子供たちが“手影絵”のショーに挑戦。題目は「動物の親子」大きな手と小さな手で。曲はコブクロの「蕾」ご家族に感謝の気持ちを込めて。子供たちは、音でタイミングを合わせらない。小山慶一郎さんが、手の動きや表情、手話などで指揮を取る。沢山練習したんだろうなぁ。象や白鳥や色々な動物の親子が出てくる。もう、胸が一杯になった。
菅野美穂ちゃんのカンボジアレポート。「カンボジア幼児売春 親に売られた子どもたち」 カンボジアには、貧しくて、親が子供を売春宿に売ることが、いまだにある。街には、売春婦が大勢客引きをしている。菅野美穂ちゃんが訪れた施設には、親に捨てられたり売春宿から救出された子供たちが50人もいる。今回、密着した女の子は、お父さんが麻薬中毒になり、ほんの少しのお金で少女を売ってしまった。少女の妹もこの施設で暮らしている。お母さんは、少女を売春宿から引き取るために多額の借金をした。今は再婚をしてお腹に子供がおり、二人を養うことができない。「妹と一緒だけど、本当は寂しいの。お母さんに会いたい。」 少女は、自分の宝物を見せてくれた。「このワンピースは、お父さんが買ってくれたの。お父さんは大好き。」 そして、少女のお願いで、お父さんのお墓参りに行くことに。どんな親だろうが、子供たちにとって、親は親。心の支えなのだろう。お父さんは、麻薬常習で警察に逮捕され獄中死した。プノンペンから遠く離れた田舎まで、メコン河を船で下る。その村には、お婆さんが住んでいる。彼女たちは、この家で生まれ育った。お婆さんは、彼女が売られたことを知らない。お婆さんも、貧しく、彼女たちを養うことができない。「またすぐに帰ってしまうんだよ。寂しいねぇ。」 菅野美穂ちゃんは、どうして彼女がお父さんを好きなのだろうと不思議だったが、「きっと、お父さんが優しかった時の思い出しか思い出さないんだろう。」と感じた。彼女たちがいる施設の食事は、毎日、ご飯と野菜スープ。選択も皿洗いも自分たちでする。でも、勉強も教えてもらえる。「毎日、食べられるだけでも幸せ。」 新しく入ってきた女の子は、彼女より年上だが、売春宿にいたため、誰にも心を開かなかった。仕事をさせるために、毎日ひどい拷問を受けていた。窓には鉄格子がはめられている。でも、彼女が話しかけ、「私を同じね。 私たちって本当に大変。」って話しているうちに、「そうね、私も色々と考えるわ。」と言って、無表情だったのに笑顔を見せるようにまでなった。心に傷を負った少女たちだが、施設での生活を通し、人を気遣う思いやりの心も持てるようになる。しかし、この施設は、国の援助がないため、あと半年で立ち行かなくなる。「どうか日本の皆さんに、この現状をお伝えして、救援を願いたい。」 滞在1週間が過ぎ、菅野美穂ちゃんは帰らなければならない。「お姉さん、帰らないで・・。」「ほんとに遠い国だけど、あなたが、英語の先生になれるように祈っているからね。」産まれた国、環境により、毎日の食事でさえままならない人々が世界には大勢いる。子供たちは、何も悪いことをしていない。救けてあげたい!と思うのだ。
我らが、イモト!「世界の果てまでイッテQ!」は、ほぼ欠かさず見た。1年で一躍人気者になったイモトだけど、過酷なことばかりに挑戦させられていた。珍獣ハンターの座を射止めたのも、イモトの俊足。でも、長距離は素人。「私は芸人としての素養は何もない。」 と悩んでいた。しかし、フルマラソン3回分って、あまりにも過酷でしょう。番組終了が近づいていた時、腕時計を見たイモト。放映中にゴールできないことは、史上で最も残念なのだと思う。選挙と重なったりして、これが視聴率をどう左右するのか・・。視聴率なんて、視聴者には、どうでもいいけど。イモトのゴールの放映は、明日かな? 見逃したくないんだけだぁ。
「世界の果てまでイッテQ!」と言えば、スリランカ(だったけ?)で、宝石探しをして見つかった、ガーネット、オレンジガーネット(2つで2万円)、ブルーサファイア、パープルサファイア(5万円)の、日本市場価格を番組で!
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2009.08.29
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私の誕生日〜! マイケル・ジャクソンとイングリット・バーグマンとペ・ヨンジュンもで〜す! おめでとうメールや掲示板の書き込みをくださり、どうもありがとうございます。嬉しかったです。母には、それとなく言って、お小遣いを貰いました。お寿司を自分で買いに行くのもなんだし、特製チャンポン麺を作りました。生ネギを入れるのは当然だけど、以外にもミョウガの千切りをトッピングしても美味しいですよ! ぜひ、お試しあれ。今日まで、何の災いもなく過ごせたことに感謝する日ですね。親にも感謝です。それ以上のことは、贅沢だと思うことにしましょう。
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お誕生日記念に掲載するのが、リサイクルショップの購入品だなんてショボイけど、でも、我が家では大喜びしてるので・・・。リサイクルショップで買ったものたち。この食器棚は、「レノマ」のもので、一枚ガラスの引き戸のは、開き戸のように幅を取りません。一枚戸って、食器をしまう時に便利です。引き戸って、あんまりないそうですよ。しかも、レーンがカーブするという巧妙な造りです。食器も収納できる高機能なシステムキッチンにされた方が要らなくなったのかもしれないですね。定価が後ろに貼ってありました。10万円以上です。購入価格は2万円でした。そして、電話台は新品同様でした。家具の色合いもマッチしていて良かったです。
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『24時間テレビ32・愛は地球を救う 「START〜一歩を踏みだそう〜」 24時間マラソン▽ダーツ旅▽車イス少年シンクロ▽世界遺産何カ所行ける▽美姫&真央…イモトQちゃんコラボ▽ぺ・ヨンジュン感動▽9.30頃[字][多]ドラマ・にぃにのことを忘れないで−脳腫瘍と闘った8年間 』
「にぃにのことを忘れないで?脳腫瘍と闘った8年間」「15歳で脳腫瘍(しゅよう)を発病し、23歳でこの世を去った男性の闘病生活を描く、実話を基にしたドラマ。原作・川上ますみ、脚本・遊川和彦、演出・猪股隆一。 川井家の長男・恵介(錦戸亮)は進学校に合格し、父親の陽一(陣内孝則)、母親の香澄(黒木瞳)、次男の優治(山田涼介)、祖母のチヨ(白川由美)らは、彼を祝う。だが時々、頭痛に襲われていた恵介は、その夜の勉強中に、猛烈な痛みで失神してしまう。香澄がいち早く気付き、病院で精密検査を受けると、脳腫瘍と診断される。腫瘍が危険な場所にあるため手術ができず、最悪の場合、余命は1年と告げられた。」
恵介君(錦戸亮)は、東大の合格率の高い高校に受かった。でも、すぐに病気が発覚。受験勉強だけではなく、色んなことを知りたいと思って物知りな恵介君は、「クマンバチは、あの身体に小さな羽しかなく、飛ぶことは不可能なのに、なぜ飛べるか知ってる? それは、クマンバチが飛べると信じているからなんだ。クマンバチは、不可能を可能にする奇跡のシンボルとされているんだ。」手術は出来なかったが、抗がん剤と放射線治療で、腫瘍は無くなった。高校にも3年間通うことができた。しかし、再発。また、あの辛い、吐き気や副作用が襲うと思うと・・・。東大合格は確実だったのに。母親の香澄(黒木瞳)は、つきっきりで看護。父親の陽一(陣内孝則)は、病気に負けないように、家族の前では、明るいいつもの自分でいた。祖母のチヨ(白川由美)は、お百度参りをする。次男の優治(山田涼介)は、兄にいつも憎まれ口を叩かれていても、本当は優しくて、いつも自分を守ってくれる兄が大好きだと言った。「彼は常に「死」と向かい合い、周りから取り残されていくのです。まるで、夢を持つたびに「病魔」がそれを邪魔するように・・・。彼は自問します。「僕には夢を持つことも、将来を考えることも許されないの?」 やがて、その思いは行き場を失い、一番近くで彼を支え続けた母親へと向けられるのです。治療をあきらめ、暴力までふるうようになる恵介君。「僕は、大学に行くことも、将来何になりたいか考えることも許されないんでしょ? どうせ、僕はもうすぐ死ぬんだ!僕は、何の為に生まれて来たの?」母親は言葉を失います。親として無力を嘆き、共に死ぬことさえ考えます。しかし、彼女は決して諦めませんでした。「何で生まれてきたかは、自分自身で決めることなの!」恵介君は、母親のその言葉で、自らが生まれてきた意味を考えます。 恵介君は、お母さんに、「二人はどうやって知り合ったの? どうして結婚したの? お父さんのどこが良かったの? プロポーズの言葉は? 僕や弟が産まれた時、どんな風に思った?」と訊く。ご両親に、こんなことを訊いたことはある? ないとしたら、訊いてみたらよいと思う。。恵介君は、「ほんとうは、クマンバチの飛ぶ構造は研究結果で不可能ではないことが判っているんだ。」と家族に言う。デートすらしたことがない恵介君だけど、「何のために生まれてきたか」の答えを出して旅立った。彼の携帯には、未発信のメールが残っていた。ほんの短いメールだったが、最高の言葉だった。涙で一杯になった。明日は、川井恵介さんと、ご家族のドキュメンタリーが放映される。
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2009.08.28
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「CO・OP」の注文表には、ズッキーニなんて滅多にないので注文してみました。で、ズッキーニボートのマカロニマヨグラタンを参考に、作ってみました。エリンギもマカロニもなかったのだけど、ナスとハムで代用しました。バジルソースも忘れたけど、塩コショウとマヨネースと、とろけるチーズを上に乗っけたら、それなりに美味しくできました。ズッキーニって、キュウリみたいなものだろうと思ってて、生で食べてみなかったのは失敗。どんな食材なのかが分かれば、調理法も考えられたのに。でもまぁ、滅多に手に入らないのでいいや。
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『クジラの親子と出逢った!タヒチ・ルルツ島碧の楽園の物語 クジラと共存ほか◇[HV]車』「クジラと泳ぐと癒されるといわれ、それは多くの人の夢 そんなクジラと遊泳できる世界でも貴重な場所がある知られざるザトウクジラの楽園 それが、タヒチ・ルルツ島 ルルツ島は、南回帰線の辺りに位置するオーストラル諸島のひとつで観光地化しているタヒチ本島とは違い、人口わずか2000人の静かな島だ。そのルルツに、毎年5月から10月にかけて、南極海からザトウクジラがやって来る。出産、子育て、そして繰り広げられる求愛のドラマ・・・なぜ、ザトウクジラはルルツ島を目指すのか?それは決して偶然ではない。彼らの本能がそれを望むのだ。ルルツは他の海に比べ遠浅・温暖で、天敵となるシャチやサメが少なくクジラたちの出産や子育てに非常に適しているという。このルルツ島に俳優の野久保直樹、日本のフリーダイビングの第一人者松元恵、そして世界各地でクジラの撮影をしてきた水中カメラマン古島茂氏が訪れる。」
ルルツ島には、クジラウォッチングをする船が、3艘しかない。だから、クジラは、船や人間を恐れずに近づいてくる。3頭も4頭も、一緒に泳いでいる。三人は幸運にも初日からクジラに遭遇することが出来た。クジラは、音や泡を怖がるので、水中カメラマン古島茂氏は、自分の息を循環させるため、泡をダサいない特殊な潜水装置リブリーザーを背負った。水中の中では軽くなるといっても、2kmの機材を背負うのは大変だろうな。それでも、世界初ではないかと思うような映像が沢山撮れた。それを私たちもTVやDVDで観ることができる。クジラの可愛らしい鳴き声も聞ける。
ジャック・マイヨールを師とする日本のフリーダイビングの第一人者・松元恵さんのクジラを泳ぐ姿は、美しく神秘的。まるで人魚のよう。シュノケリングで深くまで潜れる。初心者の野久保直樹さんも、初めは松元恵さんに手を惹かれてクジラに近づいた。そんな時、身体に色が殆ど白いクジラが現れた。皆で「ホワイト」と名づけた。ホワイトは、中学生くらいの女の子で、松元恵さんが近づいてくると、両方の背びれで、彼女を抱え込むような仕草をした。女の子だし、小さな可愛らしい生き物を、抱っこしてみたかったのだと思う。ホワイトは、お腹を見せてクルリと回転したりもした。やがて、「ホワイト」と同じように白いクジラが2頭やってきた。きっと家族なんだろうな。波の荒れている日には、船酔いに苦しんでいた野久保直樹さんも、ついに、一人でクジラに近づけた。そして、暫く一緒に泳いだ。クジラは速度を落としてくれたのだとか・・。野久保さんは、現地の小学校を訪れ、子供たちを駆けっこをした。タヒチには、水上コテージや、リゾートホテルがあり、日本でも新婚旅行先として大人気。野久保さんは、マルシェ(市場)を歩き、マグロのお刺身を食べた。こちらでは、オイスターソースをつけて頂く。新感覚だけど美味しいそうだ。そして、パティオを自分で作ったりしていた。現地のお宅で、家庭料理をご馳走になった。ココナッツミルクを使ったお料理やサラダ。食べてみたいな。そして、撮影最後の日、世界中のクジラを撮ってきた古島茂さんでさえ、初めの小ささだという赤ちゃんクジラに遭遇。お母さんが、ガッチリガードしているので、一緒に泳ぐことはできないが、望遠レンズでしっかり撮影! 赤ちゃんクジラは、数分しか息が持たないので、頻繁に水面に上がってくる。でもここは、天敵となるシャチやサメが少なくクジラたちの出産や子育てに非常に適している。赤ちゃんは、いつも、お母さんのお腹か顎の下に隠れている。ルルツ島では、年に一度、5月のお祭りでクジラを捕鯨していたが、今は許可がおりない。伝統を守りたい人々の気持ちは痛いほどわかる。でも、クジラに人間が敵だと思われたら、もうこのようなランデブーはできなくなるのではないかと危惧してしまう。島では、月に一度、海岸のゴミ拾いをしている。「海を汚すのは人間」と、子供たちは言っていた。それを解っていてくれて安心する。クジラウォッチングをする船を、3艘以上に増やさないでほしいなぁ。
この番組のDVDや映像を壁紙にできる詳細は、こちらで。
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2009.08.27
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巨大なゴキブリが・・・。私はパニックに。「ライモン、とって!」 ライモンが反応して、捉まえようとして姿勢を低くして構える。何度か爪を出してガシガシやったのだけど、ゴキの素早さに追いつけず、ゴキはどこかに消えてしまいました。もう、役立たずだわ!ライモン。役立たずなんて言ってしまってゴメンね。でも、ゴキとか、蛾には、本当にパニクってしまうのです。動物は好きだけど、ある種の昆虫は苦手。何でだろうな。
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『 アンビリバボー・衝撃世界実録事件簿SP!! 15年間全米大熱狂!!モンロー夢見た美女が89歳富豪と結婚…愛息変死…(秘)ダイエット…2000億円骨肉遺産争い暴かれた最新衝撃真実▽戦車が町破壊&人質立てこもり&猟銃乱射&激情僧侶▽涙の結婚』「「世紀の大スキャンダル」の真相に迫る。1994年、田舎町出身の女性が、約2千億円の資産を持つ当時89歳の大富豪と結婚した。1年後、その大富豪が死去し、巨額の遺産が誰に相続されるかに注目が集まる。そこから、女性の人生を大きく動かす大事件が起きてしまう。「感動のアンビリバボー」では、16年にわたる奇跡の物語をおくる。今から16年前、ある男女が恋に落ちた。男性はプロの歌手を目指す女性を支えるが、次第に自分が彼女の夢を邪魔していると考え、別れを決意。5年後、あることがきっかけで、男性は女性に思いをつづった手紙を送る。しかし、返事はなく、10年の月日が流れる。」
史上最大スキャンダル美女 アンナ・ニコル・スミスは、テキサスの田舎町で生まれた。勉強が嫌いだったため、高校を中退。17歳で、できちゃった婚。結局、息子ダニエルを一人で育てる。アンナが、ストリッパーとして働いていた時、店に、テキサス州一の石油王・ハワード・マーシャル(86歳)がやってきて、アンナに法外なチップを渡し、愛人契約を結んだ。アンナはマーシャルのお金で自分に磨きをかけ、豊胸手術まで行った。それから念願のプレイメイトに応募し、合格したのである。3年後、マーシャルが89歳の時に、二人は結婚した。莫大な財産目当てだということは、誰の目にも明らかだろう。大富豪の老人と結婚して一躍話題の人となったアンナには、モデル以外に女優の仕事も舞い込み始め、ハリウッドデビューまで果たした。世界中を飛び回り、殆ど夫婦生活はなかった。しかし、アンナの指には、1000万円の婚約指輪が輝いていた。アンナはTVカメラに向かって「ハワードを愛しているわ。今朝、足を切ちゃったのよ血が出て大変!もう行くわ」と言って、ボーイフレンドと一緒にパーティー会場に消えた。1年後、90歳でハワードは心臓麻痺で亡くなる。アンナは葬儀の席に、ウエディングドレスで列席した。ここから、遺産争い劇が始まる。ハワードの息子ピアーズは、断固としてアンナの結婚を認めない。そんな中、モデルの仕事も女優の仕事も日を追って少なくなっていった。アンナは徐々に注目されなくなり、忘れられていった。ところが、数年後、目を疑う映像がお茶の間に流れた。それは『アンナ・ニコル・ショー』という番組で彼女の私生活をのぞき見る番組だった。そこに現れたアンナの体重は100kgを超えていた。激太りしたアンナの番組は2年間続き、好評のうちに終わった。だが、1年後、アンナはダイエット食品会社と契約し、元のスマートな彼女に戻っていた。アンナは、再びマスコミの話題をさらうトップスターに返り咲いた。自由奔放でタフな生き方が共感を呼び、彼女が行くところにファンがごった返した。遺産相続を審議していた裁判官も彼女の味方につく。「亡きハワードは、アンナに財産を残したかったに違いない。」アンナがどうでも、故人の気持ちを尊重した判決だった。彼女は妻として最高で5億ドル(600億円)を相続する権利があるとして、8800万ドルと定めた前回の判決を破棄したのだ。相続額が5倍以上増えた!判決から1年後、ピアーズが死亡。その後、アンナは女の子を出産したが、原因不明で急死した。39歳だった。あちらこちら整形したために、支障をきたしていたと思われた。莫大な遺産は、彼女の娘、ダニエリンのものに。すると、自分が父親だという男たちが次々と現れた。アンナのように奔放だったら、300人が名乗り出ても不思議ではないと言われた。アンナに酷い虐待をしていた母親も養育権を求めた。顧問弁護士のハワード・スターンは、アンナと結婚の約束をしていたが、DNA鑑定の結果、父親は、パパラッチからアンナの専属カメラマンになったバークヘッドだった。なるほど、ダニエリンと顔が似ている。顧問弁護士のハワード・スターンは、アンナに大量も薬物を摂取させたという疑いで逮捕された。バークヘッドが良い父親でありますようにと願う。天国のアンナは、ダニエリンを必死に守ると思う。亡くなったアンナの長男も一緒に。だから、幼いダニエリンは、きっと大丈夫だと願わずにはいられない。
16年に及ぶ奇跡の恋物語
当時26歳だったスティーブ・スミスは、スペイン人でパリ在住のカルメン・ルイス・ペレスと恋に落ちた。カルメンが、英語を学ぶために、休暇をとりイギリスのトーベイに滞在していた時のことだった。二人は、デートを繰り返し、3ヵ月の休暇が終わる時、スティーブは、カルメンにプロポーズした。婚約中、二人は、週末にイギリスとパリを往復していた。借金で旅費を工面してまで。カルメンは歌手を目指していて、次第に売れるようになった。しかし、彼と会うために、仕事を断っており、彼女の夢をサポートするどころか、足を引っ張っていることが耐えられず、スティーブは、身をひいた。カルメンから、何通手紙が届こうが、一切返事をしなかった。そして、5年の月日が流れる。スティーブは35歳になっていた。忘れようと思っても、他の女性と付き合おうとしてもダメだった。スティーブは、これを最後にと、4行だけの短い手紙をカルメンに送った。だが、返事はない。スティーブは、仕事に打ち込むことで彼女を忘れようとしていた。それから10年後のある日、カルメンの自宅の暖炉の後ろから手紙が見つかったのだ!電話をかけるまでにはたくさんの時間と勇気が必要だった。永遠に失われたかに見えた16年前の愛・・・たった4行の手紙が時空を超え、二人を再び結びつけたのだ! カルメンからの電話。40歳を過ぎても彼女は美しかった。そして1年後に二人は結婚。結婚式では、カルメンさんからのサプライズが・・。ドレスアップした彼女が「ラビアン・ローズ(だったと思う)」を歌ってくれた。スティーブは、遠慮して彼女の舞台に一度も足を運ばなかったのだ。カルメンから、もう一瞬たりとも離れたくないスティーブ。彼は、眼を真っ赤にしていた。どんなに時を隔てても、結ばれる運命ってあるのだなぁ。
『世界ふれあい街歩きローザンヌ
〜スイス〜』「時間が優雅に流れる街へ レマン湖のフランス側を出たフェリーがローザンヌの港に到着。今回の街歩きは、レマン湖畔のウッシー地区からスタートです。湖畔のホテルが立ち並ぶあたりから、高級アパートが連なる住宅街を抜け、道を上っていると、スイス国鉄の中央駅がありました。通路になっている駅のホームの下を歩いていると、どこからか軽やかな音が…。ハープの路上演奏が行われており、さすが、「文化芸術の街・ローザンヌ」といった感じでした。中心街では、1850年に創業という老舗のチョコレート専門店、そして、旧市街では13世紀に造られたノートルダム大聖堂など、街ではローザンヌの歴史を感じさせる出会いがたくさんありました。また、ローザンヌの街歩きの楽しみの一つに、街に溢れるカラフルな「よろい戸」があります。赤や水色、緑色など、本当にかわいい色使いのよろい戸は、どれも壁との組み合わせが絶妙で、見ているだけで楽しくなってきます。」
パステルカラーの家並み。日本には、似つかわしくない色彩。お店のショーウィンドウには、ヨーロッパのセンス溢れるものが並んでいる。オープンカフェが必ずある。
ローザンヌ市が市民に貸し出している菜園で、市内にはいくつもこうした場所があるのだと教えてくれました。しかも、野菜だけではなく花も植えて、見た目も美しく保たなければならないというルールがあるのだとか。この女性のお宅の場合は、花が大好きな妻が花担当で、夫が野菜担当なのだとか。「テレビでアメリカや日本の大都会を見るけど、すぐ近くに美しい湖があり、自然あふれるローザンヌの街に住んでいて、本当に幸せだと思うの。」 そうだろうなぁ。カシスが、たわわに実っていた。パイやジュースやお酒などに使うのだと思う。木陰のテーブルで果物やお茶を飲むなんて、気持ちよいだろうなぁ。「テーブルカーリング」テレビでカーリングの試合を見ていて、この室内ゲームをひらめき、家具職人の腕を生かしてすぐに作ったというお父さん。さすがに、本職の作ったものは良い。このゲーム、もっと宣伝すれば、世界中で売れそうな気がする。「ギター工房」の方は、この道30年。名の知れた方なのかもしれないなぁ。実は1年前に、ここで工房を開くためにローザンヌに越してきたのだとか。丘の街であるローザンヌの起伏の多い風景や美しい湖、親切で素朴な人々が大好きなのだと話してくれました。そして、一曲弾いてくれるといううれしいプレゼントが…。 「地下鉄 m2(エムドゥー)」の構内や、高い橋に登るエレベーター、ワクワクする。「チーズフォンデュ」1年間寝かせたさっぱりとした塩味が特徴のグリュイエールチーズと、独特のまろやかさを持つヴァシュランチーズを、その名の通り、半分ずつ溶かして作られるモチ・モチは、他のフォンデュでは味わえない風味が楽しめます。 どこの国でもそうだけど、外国の街は日本とは確実に違っていてウキウキする。日本すら、よく知らない私だけど、聞えるのは異国の言葉。統一された概観。アスファルト塗装ではない道。教会の鐘の音。売られているもの。お店、市場、人々、車、家、カフェ、料理。異文化に触発されるのが好きだなぁ。
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2009.08.26
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ルッコラはゴマの香りがする美味しい野菜です。鶏胸肉は、疲れに良いそう。大変そうだけど作ってみたいな。今日は、沢山書いたので疲れました。また明日!
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『きょうの料理スペシャル「おもいでレストラン バレリーナ・吉田都」感激の皿』
吉田都さんは、英才教育を受けたわけでもなく、普通のサラリーマンの家で、週に何度かバレエスクールに通っていた。それがなんと、17歳の時、ローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞を受賞した。世界的に実力を認められたバレリーナ・吉田都さんの思い出の味は、母のハンバーグ。そして、ローストディナー。イギリスに留学したての頃は、自己主張の強いイギリス人に圧倒され、食事も合わなかったそうだ。そんな時、お友達の家で食べた家庭料理、ローストディナーがとても美味しかった。プロのバレエダンサーは、ちゃんと食べないと身体がもたない。そして食事を楽しみたいので、揚げ物でもなんでも食べる。今回は、日高良実シェフに、思い出の味とプレゼントのお料理を作っていただいた。
吉田都 9歳より生地でバレエを始める。1983年に、ローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞を受賞。英国ロイヤルバレエ・スクールに入学。1984年サドラーズ・ウェルズ・バレエ団(現在のバーミンガム・ロイヤル・バレエ団)入団。1988年プリンシパル昇格。1995年、本人の希望によりロンドンのコヴェント・ガーデンにある王立歌劇場を本拠地とするロイヤル・バレエ団に移籍した。家族的な雰囲気のサドラーズ・ウェルズに居続けることで成長が止まってしまうことを恐れたためだという[1]。確かなテクニックと音楽性、愛らしい容姿で、英国でも日本でも抜群の人気をほこる。日本が生んだ世界最高峰のバレリーナのひとり。(Wikipedia)
鶏とルッコラの蒸しオーブン焼き
(1人分)
・鶏胸肉 120g
・ルッコラ 40g
・レモン汁 1/2個分
・エクストラ・ヴァージン・オリーブ油 大さじ2
・バルサミコ酢 大さじ2/3
(塩・こしょう)
1. 鶏の胸肉は皮の方を焼いて、スライスし、塩、こしょう、レモン汁をかけ、ラップをし、5〜6分つけておく。
2. 耐熱皿(耐熱鍋)にルッコラを敷き、つけこんだ鶏肉をのせ、また交互にのせて、中火のオーブンで3分ほど焼く。
※鶏肉は半生に仕上げること。
3. できあがったら、皿に盛り、バルサミコ酢(なるべく年代ものがいい)とエクストラ・ヴァージン・オリーブ油を混ぜたものを数滴たらす。
ブロッコリーのやわらか煮 アンチョビとにんにくのソース
(2人分)
・ブロッコリー 1株
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【ソース】
・ブロッコリー 1/2株
・アンチョビ 4枚
・にんにく 2かけ
・牛乳 適量
(オリーブ油)
1. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を加え、ブロッコリーを株のまま丸ごとゆでる。
ソース用のブロッコリーも同様にゆでる。株のままのブロッコリーはゆであがったら、別の鍋にいれ、少量の水を加えて蒸し煮にする。(くたくたになる手前まで火を通す。)
2. ソースに使うにんにくの準備をする。
鍋に牛乳を入れ、この中ににんにくを入れて3回ゆでこぼす。こうするとにんにくの臭みとアクが抜ける。
3. ソース用にゆがいたブロッコリーを、フードプロセッサーにかける。
フライパンにオリーブ油を熱し、細かく砕いたブロッコリーを水分を加えながらくたくたになるまで炒める。
ここに、牛乳でゆでこぼしたにんにくとアンチョビを加え、さらに炒める。
4. 蒸しあがったブロッコリーを皿に盛り、あつあつの3のソースをかけて完成。
日高流 ローストビーフのレシピは、こちらで!
『おしゃれ工房スペシャル グラン・ジュテ 〜私が跳んだ日〜 30代女性の飛躍の秘密』「30代で夢を実現した2人の女性が登場。人生の新たな一歩を踏み出し、自然体で生きるためのヒントをお届けします。出演:根本きこ、古谷千佳子。」
フードコーディーネーターの根本きこさんは、お料理レシピなど色々な書物を出している。「雑貨屋店番日記」根本きこ/s-woman.net 神奈川県逗子市でカフェ「coya」をご主人・潤士さんと営んでいる。根本さんは、高校卒業後、バッグを縫う仕事をしていた。それは無地の布に柄の布を継ぎ足してゆく作業。ある日、自分は無地が好きなことに気づき、無意味だと思い辞めてしまった。20歳の時、バリ島に行ったことがきっかけとなり、食に興味を持つ。料理店に就職したが、化学調味料を使うことがどうも嫌で辞めてしまった。そして、小さなパーティーにお料理を届ける仕事を始めた。食材も雑貨も素材に拘る。欠けた陶器をご自分で金継ぎしているのには驚いた。お店は、築80年の日本家屋。とてもレトロで、ほっとする空間。全て根本さんの選んだものたちだ。何かを始めようと思った時、紙に図を書いて整理する。資金繰りなどの困難にブチあたると頭がボーっとするので、そこを突き詰めて考える。すると実現する。根本さんは、3歳の息子さんを世話しながら、背中に1歳のお子さんを負ぶって、カフェで出す料理を作っている。
海んちゅ写真家・古谷千佳子さん。社会人となりOLをしたが、何か物足りなさを感じていた。夏休みに沖縄へ旅行した時、
海んちゅ(猟師)が、タコを持って歩いているのを見た。その途端に、自分で魚を捕って市場に売るというシンプルな生き方に惹かれた。そして、自分も沖縄の海んちゅ(猟師)になった。しかし、魚はなかなか捕れず、月のものがある女性には限界だと思った。だが、数少ない海んちゅ(猟師)の姿を映像に残したいと思った。記憶は映像を見た時に蘇るものだからだ。年を誤魔化して東京の写真スタジオのアシンタントになった。それから、写真の技術を習得するまで3年。朝から晩まで写真を撮りまくった。そして念願の海んちゅ写真家になった。今では、海んちゅの厳しい顔を支えている家族との写真も撮っている。昨年産まれた息子さんが一人いる。
「海人ちーかのブログ」
『古代エジプトの至宝 栄華3000年の足跡』「3000年にわたって栄えた古代エジプト。ツタンカーメンの黄金財宝を始めとする数々の遺産は、私たちを惹きつけて止まない。魅力的な至宝を余すところなく紹介する。」
<エジプト考古博物館収蔵品>
「カフラー王像」黒い玄武岩を磨き込んである。逞しい身体。頭巾は、ファラオの権力の象徴である。
「メンカウラー王像」 左足を一歩踏み出すポーズは、生きていることを表す。両脇に女神が寄り添う。
「プスネンセス1世の黄金のマスク」 高さ48.5cm
「プスネンセス1世の黄金のサンダル」 プスネンセス1世のミイラが履いていたもの。踵には、家紋のような彫刻がある。何千年の時を経ても、全く腐食することがない黄金は、永遠の魂の象徴である。「黄金のカップ」 の持ち手はロータスの花のデザイン。中には、ヒエログリフ(古代エジプト文字)が刻まれている。「黄金のスカラベ」 スカラベ(フンコロガシ)は、太陽を運び、再生復活の象徴。
「ラムセス2世のミイラ」 髪も爪もある。手を交差しているが、肉が萎んでいるので宙に浮いている。
「セティ1世のミイラ」 とても穏やかな顔。永遠の魂を信じているからか。
「ハトシェプスト女王のミイラ」 気品ある顔立ち。
「ラムセス2世のミイラ」
「ツタンカーメン王の副葬品」 1922年、王家の谷で、3500年の時に埋もれていたツタンカーメン王墓がイギリス人考古学者・ハワード・カーターにより発見された。19歳で亡くなった少年王でさえ、副葬品は、2千点を越えていた。ツタンカーメンのミイラは、143品もの装飾品で飾られていた。「胸飾り」 中央に緑の石のスカラベ。「短剣」柄にはユリの繊細な彫刻。「ゲーム」木材と象牙製。4つの入れ子になっている小さな人型棺には、ツタンカーメンが生涯大切にしていた、祖母ティイの遺髪が入っていた。もちろん、「死者の書」もあった。
「ツタンカーメンの純金の棺(人型棺)」重さ110kg。全体が純金でできており、ツタンカーメンの姿を再現している。青い陶器や天然石が沢山はめ込まれている。先の曲がった顎鬚はファラオの象徴。両手には、エジプトの証である杖を持っている。左手には、下エジプトの脱穀の杖(メケク)、右手には、上エジプトの牛追いの杖(ヘカ)を持っている。全体を翼を広げたイシス神が覆っている。
「ツタンカーメンの黄金の玉座」 高さ104cmの椅子。全体に金。銀、ラピスラズリ、カーネリアンなどが象嵌されている。背もたれには、ツタンカーメンに、香油を塗るアンケセナーメンの絵がある。若々しい顔。仲睦ましい夫婦の姿。足はライオンの顔と足になっている。王のカルトゥーシュ(名前)が刻まれている。
「ツタンカーメンの木製の箱」 矢車菊やザクロが象牙と黒檀で装飾されている。蓋の中央には、ツタンカーメンに蓮やパピルスのブーケを手渡すアンケセナーメンの姿が写実的に描かれている。
「ツタンカーメンのランプ」 アラバスタ製。灯りがともると、夫婦の姿が浮かび上がる。「ツタンカーメンの黄金の厨子」 守護女神が四方を囲っている。ドレスの美しいドレープは、ツタンカーメン時代ならでのもの。「ツタンカーメンのカノポス壷」4つのカノポス壷の頭部は、それぞれの臓器を守る神。イムセティ女神(胃)、ハピ神(ヒヒ)(肺)、ドゥアムトエフ神(山犬)(腸)、ケベフセヌエフ神(ハヤブサ)(胃)
「ツタンカーメンの黄金のマスク」 54cm 11kg 最近の調査で、銀を含んだ合金であることが判った。当時、銀は黄金よりも高価だった。銀を含むことで、明るく妖しい輝きを放っている。絶妙なバランスである。瞳は黒曜石。青いラインはガラス。胸飾りには、ラピスラズリ、カーネリアン、トルコ石などが象嵌されている。額には、エジプトの象徴である、ハゲワシとコブラの女神を頂いている。背面は、頭巾を肩で束ねており、背には一面に古代エジプト文字が刻まれている。
<王家の谷>
「セティ1世の王墓」 数ある王墓の中でも最も美しいと言われている。さぞかし芸術的感性の優れた王様だったのだろう。ホルス神に付き添われて冥界の王、オシリスに会うセティ1世の壁画。その顔立ちも、とても美しい。天井には、天体図が描かれている。青い空に神々がいて、赤い点が星を表す。イシス女神が翼を広げて空を覆っている。
<ドイツ・ベルリン国立博物館収蔵>
「ネフェルティティ女王像」 最も美しい彫像のひとつ。彩色されており、とても気品ある顔立ち。
<ニューヨーク・メトロポリタン美術館収蔵>
「ハトシェプスト女王像」 男装の女王だったが、その顔立ちは細面で女性らしい。胸は膨らみ、ウエストは細く丸みを帯びた女性らしい身体つきだ。エジプト考古博物館にあるハトシェプスト女王像は、男装をしている時のもの。アーモンド型の眼、キリリとした唇、力強い男性的な顔になっている。
「黄金のベッド」「銀のブレスレット」昆虫をあしらったデザイン。当時、銀は黄金よりも高価だった。「手鏡」 柄は、若さと蘇りの象徴であるパピルスの花のデザイン。「化粧壷」 なぜか後ろで手が縛られている囚人の絵が描かれている。
<パリ・ルーブル美術館収蔵>
「スフィンクス」 高さ2m×長さ5m ライオンの胴体にファラオの顔を持つ。尻尾はくるっと巻いている。
「ホルス女神像(はやぶさ)」 天空と太陽を守る? 高さ1m ブロンズ製
「セクメト女神像(ライオン)」 戦いの神。頭上に日輪を頂いている。
「アピ神像(牝牛)」 7トンもあるアラバスター製。
「バステト神像(猫)」 音楽と歓楽の神。5千年前からペットに。子沢山な猫は一族繁栄の象徴。
「トト神像(ヒヒ)」 聖獣。「バステト神(猫)」と同様に、とても生き生きした顔。生きているかのようだ。
「アメン神像(太陽)」 国家神。高さ22cmの銀製。頭上に黄金の日輪と頂く。胸飾りも黄金。
「死者の書」 長さ24m。パピルスという古代の紙に描かれている。アニという男のもので、アニがミイラにされ
、ホルス神の案内で、アヌビス神の裁判を受ける。心臓と真実の羽を天秤にかけて、心臓が重ければ、怪獣アメミトに食われる。軽ければ、オシリス神に会い、イアル野(楽園)で暮らせる。再生復活までの呪文や方法が綴られている。
「書記座像(官僚)」 石灰岩に着色。赤い健康的な肌。膝の上には、パピルスと筆記道具を持つ。瞳は水晶がはめこまれてあり、知恵と精神の高さを表している。その表情は、ファラオに仕えるものの誇りが感じられる。
「箱庭の模型」 ブドウの収穫や稲刈りをしている人々の模型。世界初のワインがつくられた。「古代エジプトのオモチャ」 猫がネズミを追いかけている。愛らしい。
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2009.08.25
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今日は、スズキのショールームへ行って、「セルボ」に決めてきました。ほんとは、軽車の黄色いナンバープレートが、私の美観にあわないんだけど、維持費などを考えると仕方がない。どうせ、もみじマークも貼ることだし。・・・でもね、この車も「グッドデザイン賞」を受賞しているし、とってもグッドなのです。贅沢言うなって感じですよね。それに、UVカットガラスとスモークガラスが標準装備!わーい!わーい!今のポンコツは、カセットデッキしかなかったし、キー閉じ込めで困ることもあったのに、すっごくグレードアップです。色はシルバーです。でも、ポンコツに愛着があって、最後のお別れが辛いわぁ。長い間、ありがとう! 私には貯蓄もなく、万が一結婚することがあっても、結婚式は無しです。結婚式なんて無駄だしね。万が一!万が一〜!
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『世界遺産への招待状 インドネシア 熱帯幻想 炎の巨大寺院へ 』「「世界遺産への招待状」、第17回は伝統と文化に彩られた熱帯の島、インドネシア・ジャワ島の世界遺産を巡り、エキゾチックなジャワ文化の神髄に迫ります。インドネシアといえば、日本人にはバリ島の方がなじみ深いかもしれません。しかし、かのバリ島の文化も、もとは隣にあるジャワ島から王族が移り住み始まったもの。1200年以上にわたり、いくつもの王宮文化をつみかさねてきたジャワ島は、魅惑的な伝統音楽ガムランばかりでなく、2つの世界遺産の巨大寺院、そして無形文化遺産の影絵芝居まである、まさに知られざる穴場です!」
棚田のグリーンンシャワー。土の道。インドネシアの緑溢れる風景は訪れるものを癒してくれる。神々が宿る島。ガムランの響きもウットリさせられる。子供たちが、「お姫様の水浴び場よ!」と言って案内してくれた昔王宮のハーレムだった場所があった。ジョグジャカルタでは、現在でも王族が暮らしている王宮も見学できるよ。銀製品の直営店もあったと思う。
「最初に訪れる世界遺産は、密林に眠る世界最大級の仏教寺院「ボロブドゥール」一歩足を踏み入れれば、そこには全長3キロにもおよぶ不思議なレリーフや謎に満ちた釣り鐘型のモニュメント。これらはいったい何なのか?」 3大仏教世界遺産でもある「ボロブドゥール」空から見ると、マンダラに見える。「ボロブドゥール」は、
立体のマンダラであり、沢山の情報が詰まった書物でもある。昔、文字が読めなかった修行僧に、仏教の教えを説くために作られたとも言われている。一番最後に発見された、最下層は、欲のある人間の世界。中段は、悟りを開くための修行をしている層。最上部は、悟りの世界だ。最下層には、前世で悪い行いをしたため、醜い顔で生まれ変わった人々や病気の人々が描かれている。中段には、菩提樹の下で悟りを開こうとしている仏陀を邪魔する悪魔たちの姿、食べるものがない人に、食べ物を採ってきてくれる動物達の姿がある。何もあげられないウサギは、自分の身を捧げようとしている。仏陀の遺骨を入れたストゥーパの格子状の中には、仏陀が鎮座している。外界など見ない方が悟りは開けるということだったかな? 最上部には、格子さえないトゥーパがある。ここには、イスラム教徒も来ていて、格子の中の仏陀の手を触り、ご利益を得て行く。どの宗教も尊重するのが、インドネシアの人々の考え方だ。「続いて向かうのは古都ジョグジャカルタです。夜、街をそぞろ歩けば、どこからかガムランの音色。500年以上の歴史を持つ影絵芝居「ワヤン・クリ」です。」「ワヤン・クリ」は、文化世界遺産。実は、イスラム教が、伝来した時に始まったもので、物語は、イスラム教の教えが入っている一大叙事詩だ。人形には、細やかな色彩が施され、影絵にするためのレース編みのように細かい隙間が刻まれている。影絵にすることで独特の効果を出すことと、偶像崇拝が禁止されているイスラム教に配慮したそうだ。兄弟の命を救けられない王子(だったかな?)に、人食魔人が、「お前は聖人かもしれないが、兄弟の命を救うために汗も流さない。お前は、聖人ぶっていたいだけだ。」 みたいなことを言う。影絵は、特別な催しの時に演じられる。実は、舞台裏の方が観客が多い。舞台裏には、人形遣いの他に、20人の生演奏者がいるからだ。「ワヤン・クリ」は、キリスト教の教会が新設された時にも演じられた。観光客相手の小さな小屋では、生演奏かどうかは判らない。「最後は、インドネシアのヒンドゥー寺院で最高傑作といわれる世界遺産「プランバナン」です。遺跡を訪れるお勧めの時間帯は早朝と夕暮れ。真っ赤な空にうかびあがるそのシルエットはまるで炎のよう。実はこの炎のような姿に、ボロブドゥールから現代のワヤン・クリにまでつながる、ジャワ文化の神髄が隠されています。」 島の人々が、最も敬っているのが、活火山の「ムラピ山」アルカリ性で豊富なミネラルを含んだ火山灰が、土地を肥沃にしてくれた。「プランバナン」は、呼び方は違うが、「ボロブドゥール」のストゥーパと同じ形の塔で形成されている。一番大きな塔の中には、破壊と創造の神 「シヴァ神」の像がある。4本の腕を持つ「シヴァ神」は、人々に慈しみや労りも齎すが、時には戒めの破壊を齎す。ジャワ島は、2006年に「ムラピ山」の噴火により大地震に見舞われた。大勢の人が亡くなった。「プランバナン」も多大な被害を受けた。しかし、修復は大地震の時も行われていたので、人々の様子は暗くはない。「ワヤン・クリ」の始まりと終わりは、山からだ。「山は、「シヴァ神」のように、幸せも災いも齎しますが、それは、この島に住む限り受け入れざるを得ないのです。山がなければ、ジャワの人々は、なにか物足りないと思うでしょう。」と人形遣いの方が語っていた。
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2009.08.24
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明日は、早起きしなきゃ! 眠れるかな・・。
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どうやら、「ラマダン」に入ったようですね。「ラマダン」とは、イスラムの断食です。よく解らないけど、食べ物の有りがたさを感謝する月?です。こんなこと、皆さんは興味ないですかね・・・。
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『世界まる見え!テレビ特捜部
新感覚絶叫&爆笑ホラーCM人食いザメあやつり男450トン巨大灯台が移動ホントの君は東洋人?西洋人?(秘)心理テスト』「ホオジロザメに魅せられて、漁師からサメ研究家になった男性を紹介。生身でサメに接近し、共に泳ぐという無謀な挑戦を行う姿を届ける。また、米国のある島から、がけに立っている灯台をがけ崩れの危機から救うため、丸ごと引っ越しさせてしまうプロジェクトの模様を伝える。ほかに、世界各地の面白いコマーシャルや、東洋人と西洋人の物の見方の違いを検証した韓国の番組を取り上げる。ゲストは杉本彩、細山貴嶺ほか。」
サメ男の挑戦 バハマの海でサメを手のひらで操り、なんと垂直逆立ちさせる男!さらには、あの凶暴なホホジロザメの背びれをつかんで一緒に海を泳ぐ! サメを催眠術にかかっている状態にする方法を知っている大西洋バハマ諸島のサメ研究家サム・グルーバー博士の方法も必見! 面白かった。
世界のおもしろCM ホラー&サスペンス祭り
【ドイツ☆銅賞 エンジンが…】
【ドイツ☆銀賞 サスペンス映画】
【アメリカ☆銅賞 ヒッチハイク】
【タイ☆銀賞 セールスマンはつらいよ】
【オランダ☆銀賞 刑務所で】
【スペイン☆銅賞 裏窓】サスペンス映画の傑作「裏窓」の映像を使ったCM。車椅子のジェームス・スチュアートが、窓から向かいのマンションを眺めていると、赤ちゃんがベランダから落ちそうに!お母さんは料理をしていて気付きません。ジェームス・スチュアートは電話帳で番号を調べ、電話をかけて一件落着。「一本の電話で救える命があります。チャンネル3 テレソン」〜"電話で命を救おう"というチャリティ番組のCM。
こんなに違う!?東洋と西洋 この番組では「東洋」は韓国、日本、中国を指し、「西洋」はアメリカ、カナダ、イギリスを指しています。一体なぜ、このような違いが出たのだろうか?東洋人と西洋人では同じ物を見ながら見えている世界が違うのだろうか? 物の見方にこのような違いがあるのは何故?その要因のひとつを、古代ギリシャと古代中国に見出すことが出来るという。西洋の考え方の元となった古代ギリシャでは「宇宙は空っぽのもの」と考えられていた。
西洋人の考えでは、空間とその中にある物とは独立して存在するものなのだ。それに対し、東洋の考え方の元となった古代中国では「宇宙は「気」というエネルギーに満たされている」と信じられていた。物は「気」によって、周りと密接に関連しているものなのだ。実は、この違いが、東洋と西洋の考え方の違いに大きな影響を与えているのだという。 日本の視聴者の中には「自分はそんな考え方していない」と思われる方も多いかもしれない。では次の質問はどうだろう? 空を漂っている風船があります。それが突然、速度をあげて飛んでいきました。なぜ速く飛んでいったと思いますか?
以上、番組公式ページより。詳しい解説も!
『』「。」
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2009.08.23
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「大使館の食卓」初めてみたけど面白かったなぁ。もう50回以上も放映してるんだね。
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「ロデオボーイ」をやったら、背骨と腰が・・・。でも、伸ばして寝ていたら治るようなので、骨の活性化になると信じる。毎日はできそうもないけど。
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「海の幸」っていうカレールウを使って「シーフードと野菜のカレー」を作りました。やっぱり、普通のルウよりもシーフードの風味が引き出される感じで美味しかったです。スパイスは、クミン、コリアンダー、タイム。ガラムマサラは、辛いので、後で自分のにだけ加えます。冷たい牛乳を加えるだけの「えんどう豆のスープ」母の「ナスの浅漬け」が美味しかったです。
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『衛星映画劇場「郵便配達は二度ベルを鳴らす」(1942年 イタリア)【監督】ルキノ・ヴィスコンティ 【出演】クララ・カラマーイ マッシモ・ジロッティ フアン・デ・ランダ』「北イタリア、ポー川の食堂にジーノ(マッシモ・ジロッティ)が現れる。店主ブラガーナ(ファン・デ・ランダ)の歳の離れた美しい妻ジョヴァンナ(クララ・カラマイ)はジーノに惹かれ、彼を雇うように夫を説得する。ジーノとジョヴァンナはブラガーナの留守中に肉体関係を持ち、駆け落ちしようとするが、ジョヴァンナは途中で罪悪感に襲われて引き返してしまう。」
原作はジェームズ・M・ケインの『郵便配達は二度ベルを鳴らす』だが、クレジットでは示されていない。原作者の許諾を得ることなく映画化された違法な作品であるため、イタリア公開時に数日で上映禁止となり、長らく「幻の処女作」と呼ばれていた。アメリカでの公開はヴィスコンティの死後、1976年のニューヨーク・フィルム・フェスティバルであった。日本ではタイトルをケインの小説に合わせて1979年に公開された。(Wikipedia)
郵便配達なんて登場しないのである・・と思う。でも、「二度ベルを鳴らす」には意味がある。若き美しいジョヴァンナ(クララ・カラマイ)は、年老いた夫との案住生活を求めて結婚した。若くて超イケメンのジーノ(マッシモ・ジロッティを初めて見た時のジョヴァンナの表情が印象的。さりげないのだけど、「ハッ」とした感じ。ジョヴァンナは、ジーノが食い逃げしたと夫に嘘を付いた。ジーノは、働いて返すと言い、店に戻った。そして巧妙に、自動車の部品を隠し、夫に部品を買いに行かせる。店の鍵をかけてジョヴァンナに近寄るジーノ。「いつ私の気持ちに気づいたの?」「初めからさ」そんなセリフ、言ってみたいよねぇ。ジョヴァンナは、やっと手に入れた安住生活を手放せず、ジーノと別れる。しかし、再会してしまい、「二度ベルを鳴らす」のだった。この映画はモノクロだが昔の映画ならではの味わいがある。さすがに、ルキノ・ヴィスコンティ作品は、見応えがある。後に、カラー版でも映画化された。ジェシカ・ラングは、クララ・カラマイと同じく美しいが、ジャック・ニコルソンはどうなのだろう。若い美男子という設定より、危険な香りがする男という感じだったろうか・・・。随分前に見たので、全然記憶にないが、現代映画っぽく官能的なシーンもあったのではなかったかと思う。もう一度、見比べてみたい。
『大使館の食卓
「コートジボワール大使館 」』「番組初! ビュッフェスタイルの会食。 駐日コートジボワール共和国大使館
今回訪れた大使館は、西アフリカにあるコートジボワール共和国。同国の面積は、日本とほぼ同じ約32万平方キロメートル。東にガーナ、北にブルキナファソ・マリ、西はギニア・リベリアと国境を接し、南は太平洋に面している。人口は1880万人。公用語はフランス語。主な産業はコーヒーやカカオの生産、特にカカオの生産は世界一(2008年調べ)また、ディティエ・ドログバ(チェルシー)の母国として日本のサッカーファンにお馴染みだ。そんなコートジボワール共和国の駐日大使を務めるのは、ボア・リリアン・マリー・ロー大使で女性の大使だ。大使は駐デンマーク大使を経て、2005年に駐日大使に着任された。」
ボア・リリアン・マリー・ロー大使は、フィリピンや他のアジアの国の大使も兼任していらしゃる。美しい民族衣装で、お出迎え。コートジボワールは、カカオの生産が世界一、ガーナの2倍もある。カカオ、コーヒー、生姜のリキュールがある。エントランスには、コートジボワールの芸術家が作った素晴らしい木彫りの作品が飾られていた。広いリビングでは、パーティーもできる。夫人たちが着ていたドレスは、 「パーニュ」と呼ばれる綿の布で、ロングスカートやドレスやツーピースに仕立てられる。 友布のスカーフを頭や腰に巻くと一段と華やかになる。 金が採れるので、純金製のアクセサリーが多い。 インパクトのあるデザインが特徴。また、コートジボワールには、仮面の踊りや民族楽器があり、「グラン・バッサム」では、大きなカーニバルが2日間続く。「モノガガ海岸」は、天国のような所。「アポクアメクロ国立公園」や「タイ国立公園」では、象などの野生動物が見られる。サルと暮らす「ソコ村」首都ヤムスクロの「ノートルダム聖堂」が見所。良い時期は、7月末〜12月。
「アチェケとティラピアとトマト、キュウリ、レタスのサラダ添え」
ティラピア(鯛でも良い)・・・1枚
生姜汁・・・おおさじ2
レモン果汁・・・おおさじ1
塩・コショウ
ピーナッツオイル
アチェケは、キャサバ芋から出来ているクスクスのようなものだけど、クスクスよりも、水分が多くモッチリしています。日本には輸入されていません。
ティラピアを捌いて、ピーナッツオイル、生姜汁、レモン果汁を、両面と中に塗ります。更にピーナッツオイルをたっぷり塗ってグリルで焼きます。皿にレタスをちぎって引き、その上にティラピアをおき、生のキュウリ、トマトの細切りをのせます。トマトと玉葱とニンニクのソースをかけます。アチェケは、クスクス鍋で蒸します。
「チキンのピスタチオソースがけ(5人分)」
鶏肉・・・1.5羽
玉葱・・・1/2個
トマト・・・1個
ワタリ蟹・・・2杯
エビパウダー・・・おおさじ2
固形ブイヨン・・・1個
ピスタチオパウダー(ピーナッツで代用)・・・80g
ピーナッツオイル・・・少量
塩・・・おおさじ1.5
鶏肉を食べやすい大きさにする。鍋にピーナッツオイルほんの少量ひき、鶏肉を炒めます。玉葱スライスを加えて焦がさないようにかき混ぜながら炒めます。トマトの角切りを加えたら、エビパウダー、ワタリ蟹、固形ブイヨン、250ccのお湯で溶かしたピスタチオパウダーを入れ、水をヒタヒタにしたら、蓋をせず中火で30分煮込みます。塩は最後に入れ、15分煮込めば完成です。このソースは、ライスやフトウ(バナナやヤム芋のマッシュポテト)と一緒に食べます。
前菜は、青いバナナのフライで、トマトのピリ辛ソースをかけます。デザートは、「デゲ」 粒々のキビの粉に、ヨーグルト、砂糖、生クリームをかけたもの。甘酸っぱくて美味しいそうだよ。
大使の息子さんのジャンマルク君は、サッカーをしている。ミッドフィルター(足が速い)だそう。コートジボワールのサッカーは、ワールドカップのアフリカ予選を勝ち抜く勢い。ディディエ・イヴ・ドログバ・ラビリー選手は、子供たちの憧れ。他にも、コロ・トゥーレなど優秀な選手が沢山いるそうだ。ジャンマルク君は、益田由美さんに、さりげなくお代わりを運んでくれた。さすがに紳士だなぁ。
最後に、ボア・リリアン・マリー・ロー大使から日本の皆さんへ。
「私はなるべく多くの人に、このメッセージをご覧いただけることを願います。残念ながらコートジボワールは、日本人の皆さんにあまり知られていません。ですから、この番組を通して是非この美しい国コートジボワールを知ってください。1969年にコートジボワールは、日本の歓迎を受けました。在日コートジボワール人が日本人に温かく迎え入れて頂いたように、私たちも皆さんを温かく迎えたいと思います。外交団の目的は、もちろん相手国の政府機関と仕事をすることです。しかし、重要なことは、その国の人々に関心をもってもらうことです。ですから旅行が好きな日本の方は、情報を知るために、まずは大使館にいらしてください。そして、コートジボワールに是非行ってみてください。数年前から日本の方が、コートジボワールに来てくださるようになりました。私たちは両手を広げていつでもお待ちしております。コートジボワールの存在が日本人の心の中の一部に残るよう願っています。コートジボワールは、それに値する国です。このメッセージを皆さんに、お伝えできる機会を与えてくださったことに感謝します。また、お会いしましょう。」
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2009.08.22
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とうとう、ウチのポンコツ自動車も寿命のようです。エアコンのプラグが火花を出しています。25日に、父とショールームに行く予定なのだけど、午前中に起きれるようにしなきゃな・・・。甘いことを言ってます。
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うつらうつらしてた時間(お昼)なので、サインが聞こえた。不可能なことのように思えるけど、どうなのかなぁ。
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『世界・ふしぎ発見! 世界陸上開催記念SPマラソンコースでミステリー続々…その鍵は明日女子に』「「世界陸上」が開催されているドイツ・ベルリンの不思議に迫る。ミステリーハンターは山口日記。 現地を訪れた山口は、ベルリンで最初に観光客のためのジョギングツアーを始めたミヒャエルさんと一緒に、観光名所を巡る。ベルリンのシンボル・ブランデンブルク門をはじめ、ポツダム広場、戦勝記念塔、連邦議会議事堂などを紹介する。また、ドイツでは頻繁に市民マラソン大会が開かれるなど、多くの市民がスポーツに親しんでいる。老舗のスポーツクラブを訪ね、スポーツ好きな市民のライフスタイルをリポートする。」
ベルリンの「世界陸上」のマラソンコース界隈には、ベルリンの壁を忘れないようにと残されたモニュメントや、壁があった頃は自由に潜れなかったブランデンブルク門、シャルロッテンブルク宮殿、ベルリナー・ドーム(ベルリン大聖堂)がある。世界遺産に登録されている「博物館島」があり、トルコで発見された「ペルガモンの大祭壇」バビロニアの「イシュタール門」エジプト博物館には、超有名な「ネフェルティティの胸像」がある。他にもフェルメールの絵画「真珠の首飾りの女」など数々の芸術品が収蔵されている。「各国に返した方が良いのでは?」とも言われているけど(世界中の美術館がテンヤワンヤになるね。でも意見に賛成かな。)、今のところ「博物館島」は見ごたえがありそう。「ドイツではベルリンは‘ランニングの街’として知られているんです。市内をランニングするために、ドイツの各地からベルリンへ来られる方がたくさんいるそうです。実際に、ベルリン市内では、大小さまざまなランニングイベントが毎週のように開催されています。」
ベルリンの街の3分の1は緑地帯で、100坪を年間6万円で貸してくれる。6万円って高そうだけど、100坪ってかなり広いから、本格的な菜園ができるよね。また、国民の3人に1人が所属しているというスポーツクラブは、広大な敷地内に、テニスやサッカーなどの屋外スポーツが出来る。毎日通っていて第2の家だと言ってる方もいた。ドイツは、卓球が盛んで、日本の卓球選手がドイツに留学するほど。山口日記さんは、一緒に走ってくれた、案内役のミヒャエルさんに「お腹空いてない?」と言われて、お勧めのソーセージを食べていた。カレー粉と何かが、かかっていて、とっても美味しそうだったな。信号に使われている可愛いデザインのマスコットは、色んなグッズになっているそうだよ。
『世界一受けたい授業
全身狂わすアゴのズレ恐怖かみ合わせ改善術▽衝撃的(秘)発明品99発▽世界で大人気ナゾの(秘)日本製品を一挙公開』「講師陣は、岡山大学名誉教授・山下敦さん、早稲田大学教授・原克さん、政策研究大学院大学教授・橋本久義さん。山下さんは、あごのずれが引き起こす症状と、その予防法を講義。原さんは、さまざまな日用品のルーツや、その裏に隠された人間の知恵を紹介する。3千社以上の日本の工場を見学したという橋本さんは、日本製品のすごさを語る。パネリストは梅宮アンナ、加藤成亮、カンニング竹山、辻希美、ベッキーほか。」
橋本久義先生の世界最強のメイド イン ジャパン モノ作り大国ニッポンの底力 日本には中小企業が約400万社あり、日本の労働人口の約7割を雇用しています。その中の世界シェアNo.1の企業は100以上存在します。 「自転車の反射板」大阪のキャットアイという会社で、世界の約6割のシェアを誇っています。「即席麺を作る機械」世界シェア約50%1分間に500食以上作ることができ、世界38カ国に輸出しています。「ATMのお札計算機」」世界シェア約60%以上100枚を4秒間で数えることができます。「YKKのファスナー」世界シェア約50%弱(金額ベース) 欧米で大人気の岩手県の名産品、「イワチュー」とは? 正解は「南部鉄器」です。岩手県の盛岡市に欧米に南部鉄器を大量に輸出している岩鋳という会社があるため、南部鉄器の総称が「イワチュー」となっています。
世界基準のメイド イン ジャパン」
日本のコピー機は世界の約65%を占めています。
カッターの刃を折っていけばいつも切れ味鈍らないという発想のもので、刃の角度の59°刃を折る溝の幅9ミリというのは世界基準になっています。
ワールドカップサッカーの試合で使用される審判のホイッスルは大半が日本の野田鶴声社が作っています。
F1レーサーの約50%が日本製Araiのヘルメットを使用しています。
試合用として使われる卓球のボールの約70%は日本卓球と言う会社のものです。
バスケットボールそれまでは公式球をアメリカ製が独占していたんですが、ロサンゼルスオリンピック以来、日本のMoltenが使われています。
ラケットのガット羊の腸や牛の腸などを使用するのがスタンダードだったんですが、自然物なので品質の管理が難しかったのを日本のゴーセンという会社が特殊構造の合成繊維ガットを開発しました。
ビリヤードのキューキャロムをやるプロのうち約95%は埼玉のアダムジャパンという会社のキューを使用しています。
日本の中小企業は苦しい条件の中で高い技術を持って世界の人々の生活に貢献しています。そして日本を支えているのです。以上、番組公式ページより
それから、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で売り上げNo1のマフラーの製造元は群馬県にある松井ニット技研。ネット通販もしているよ。
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2009.08.21
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私が苗を買ったのだけど、イタリアンバジルもすっごく成長してます。でも、いまだに料理には使えてない。使いこなせない! ベニシアさんのフェンネルとサーモンのハーブオムレツ フェンネルの代わりに大葉にしたのだけど、バターを忘れてオリーブ油にしたのと、その他色々で失敗しました。卵料理は、すっごく難しいです。
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『検索deゴー! とっておき世界遺産 驚きの瞬間!クジラの食事&百年に一度の開花▽血塗られた宮殿に王妃の幽霊…▽古代遺跡を救え!世界遺産誕生秘話▽遺産に学ぶ美容法』「NHKが撮影した膨大な世界遺産の映像からキーワードで検索し、世界遺産の新しい魅力と不思議を楽しむ知的エンターテインメント番組。サメの大群に襲われた小魚たちの反撃、世界最大の高山植物が100年に1回、1万もの花を咲かせる瞬間などを紹介するほか、世界遺産の茶を堪能する。司会・南原清隆、島津有理子アナウンサー。ゲスト・なかにし礼、森公美子、知花くらら、パトリック・ハーラン。」
世界遺産の決定的瞬間 サメの大群に襲われた小魚たちの驚くべき反撃・・・この映像は凄かった。サメを一頭を小魚たちが覆い尽くしていた!/世界最大の高山植物が百年に一回、一万個の花を咲かせる瞬間!・・・百年間で、巨大化した葉っぱが、最後の2年間で何メートルもの高さになる花芯ができ、一斉に花を開花させて枯れてしまう。100年かかってやっと花を咲かせて、あっという間に枯れてしまうなんて何だか下積みが長いのに、あっという間に降板するような植物だ。植物自身は、そんな風には微塵も思ってないだろうけど。/マヤの遺跡に豊穣の神の大蛇ククルカンが現れる瞬間!・・・これは、何度も映像で見たけど、実際にその瞬間に立ち会ったら感動するだろうな。
世界遺産の住宅探訪今も世界遺産に住み続ける人々。その住み心地は? ガウディーが、恋したことがあるなんて知らなかった。ガウディーは、彼女に「この海のように美しいものを建築で造ってみせる」と約束した。彼女には婚約者がいたので恋は成就しなかった。しかし、ガウディーは、約束通り「カサ・ミラ」という波を模した外観と海底を映した天井など、直線的でなく円やかな曲線の温もりのある、住み心地の良いアパートを完成させた。人が住んでいる世界遺産は、トルコの「カッパドキア」やモロッコの「アイドベン・ハドゥトゥ」日本の白川郷・五箇山、ヨーロッパには数多くある。
インドのタージマハールには、人々が美白パックに使っている泥で化粧直しをしている。アフリカ・マリの泥のモスクもそう。世界遺産のお茶は、台湾だったかな? 採れる量は、ほんの少しで王族だけが飲めるものすっごく高価な茶葉がある。
悲劇のヒロイン:「王宮」「世継ぎ」「処刑」「幽霊」で検索すると血塗られた王家の歴史が浮かび上がる。華麗な世界遺産が伝える王妃の悲劇。 ヘンリー8世の王妃、悲劇のアン・ブーリンが首を切り落とされるなど、大勢の人が幽閉されたロンドン塔。ここには、王室の歴代の宝物が展示されている。だが、アン・ブーリンが自分の首を抱えている幽霊など、数々の幽霊伝説がある。
世界遺産の誕生秘話貴重な古代遺跡を水没から救えるのか? ナイル川にアスワン・ハイ・ダムの建設計画により、水没の危機にあったが、ユネスコによって、国際的な救済活動が行われた。1964年から1968年の間に、正確に分割されて、約60m上方、ナイル川から210m離れた丘に移築された。このことが、世界遺産の創設のきっかけとなった。アブ・シンベル神殿は世界遺産の象徴的な遺跡で、世界文化遺産に登録されている。(Wikipedia)世界中の人々が、アブ・シンベル神殿を救おうと声を広めた。12歳の少女が、「寄付をしたいのですが、どこに送ればいいのですか?」と手紙を出た。彼女には、エジプトから、この神殿を築いたラムセス2世の王妃ネフェルタリの彫像が贈られた。神殿は、そのまま持ち上げるには、莫大な資金が必要だったため、切り分けて運ぶしかなかった。電動カッターなどは使えず、極薄のノコギリで人力で切り分けた。この神殿では、年に2回神殿の奥まで日の光が届き、神殿の奥の4体の像のうち、冥界神であるプタハを除いた3体を明るく照らす。これを一目見ようと多くの観光客がその日に訪れる(場所を移した際にもともとの日から、1日ずれてしまったが)・・ 番組では、0.3ミリのずれでも違ってしまうと測量が厳密に行われたと言っていた。その2回とは元は2/22と10/22である。ラムセス2世の生まれた日と、王に即位した日にこの現象が起こる。(Wikipedia)それにしても凄いことだなぁ。どうやって、くっつけたんだろう。でも、アブ・シンベル神殿が沈んでしまわなくて、本当に良かった!
『HV特集 「エトワール最後の60日〜密着 マニュエル・ルグリのバレエ人生〜」』「世界屈指のバレエ団、パリ・オペラ座バレエ団のエトワール(最高位のダンサーの称号)マニュエル・ルグリが、今年5月に定年のためパリ・オペラ座を引退した。1964年生まれの44歳、今なお完ぺきなテクニックと繊細な表現力で圧倒的な存在感を示すルグリは、世界最高峰のダンサーとして、世界中のバレエファンを魅了し続けている。番組では今年3月から5月15日の引退公演まで、ルグリのオペラ座での最後の日々に密着。過酷なレッスンや若手への指導など、知られざるエトワールの日常を紹介しつつ、全身全霊を込めた引退公演に向けての舞台裏のドラマをつぶさに伝える。さらにルグリ全盛期の映像や、他のトップダンサーたちの証言、ルグリ自身のインタビューを散りばめ、ルグリのバレエ芸術の神髄に迫る。NHKとパリ・オペラ座の共同制作。またドキュメンタリーに続いてパリ・オペラ座バレエ団公演、マニュエル・ルグリ主演によるバレエ「ドン・キホーテ」をノーカット放送。ルグリ30歳代の輝かしい舞台映像をじっくりとごたんのういただく。」
マニュエル・ルグリは、4歳からバレエを習い始め、パリ・オペラ座バレエ学校に入団。パリ・オペラ座バレエ団には、一年で1〜2名しか入団できない。パリ・オペラ座バレエ団には、ピラミッド型の5つの階層があり、エトワールは最高位。15人しかいないそうだ。エトワールの中でも、ルグリは別格。自分に厳しく、バレエを探求する熱意が凄い。ルグリは、毎日、午前11時に、レッスン場に入り、学生と同じ基本を欠かさない。ルグリは、若干21という異例の若さでエトワールになった。
ルグリは、パートナーと踊り、共演者と感動を分かち合えることが最も好きなのだそうだ。パートナーには、同じ音楽性を求める。どんなに技術が巧くても、音楽性のないダンサーとは踊れない。ルグリに指導してもらった若手の団員は、「ルグリは踊りの全てを知っている。的確な指導で、格段と上手くなれる。」と話していた。ルグリは、厳しいだけではなく、「今のは良かったよ」など、温かい気持ちで後輩を指導していた。団員たちとも、毎日、温かい挨拶を交わしていた。ルグリの引退公演の演目は、「オネーギン」それともう一つ、「デ・フィレ」を加えた。「デ・フィレ」は、パリ・オペラ座バレエ学校の生徒が、全員舞台を行進するというもの。「デ・フィレ」の舞台稽古中に、ルグリへプレゼントされたのは、ルグリの学生時代の写真や成績表。「こんな素晴らしいものを貰うなんて・・」 ルグリは感極まって、楽屋へ戻った。楽屋でルグリは、高揚したかのように語っていた。「僕の初舞台は「デ・フィレ」だった。最前列だったのに、今は最後に出る。人生の先は読めないよ。学生の頃は、成績が悪かった。自分の記憶とは違っていた。この成績表は、バレエを辞めてしまった人のものだと思うだろうね。でも、僕は踊ることが好きだった。成績なんて関係なかった。」 ルグリの引退公演には、歴代のパートナーやライバル達が舞台や客席にいた。カーテンコールは、20分に及んだ。「こんなに凄いことになるなんて・・ 皆が大好きだよ。」 ルグリは、エトワールの称号を返還したが、新鋭的な振付師が、ルグリの為に振付けた演目が再演されることになっている。転換期を迎えたルグリを表現したものだ。「歳をとったからではなく、これは自然の流れ。新しい自分を見て欲しい。」 ルグリは、フリーのバレエダンサーとして、また、ウィーン国立歌劇場バレエ団の芸術監督として、まだまだ、バレエ人生を続けて行く。それなら、寂しくはないね・・と安堵した。マニュエル・ルグリ主演によるバレエ「ドン・キホーテ」プロの眼力があったら、もっと価値観が解り、楽しめるのに・・と思ってしまう昨今。私は、どこかおかしくなっているんじゃないかと思う。純粋に感動したいな。
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2009.08.20
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「満天の湯」に行ってきました。今日の薬湯は「センキュウ(体内の血液の流れをサラサラに。止痛作用もある。)」夏の露天風呂は最高! ミストサウナは、「ラベンダー」でした。食後には、季節の果物のソフトクリームを。イチゴや夕張メロン。今日は桃味。甘酸っぱくて美味しかったよ。私は母のを少し味見します。甘いものは苦手なので。
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『衛星映画劇場 「上海の伯爵夫人」05年イギリス・アメリカ・ドイツ・中国合作。レイフ・ファインズ。真田広之。1930年代の上海を舞台に、時代の波に翻弄(ほんろう)される男女の運命をつづる。ジェームズ・アイボリー監督。字幕スーパー。』「『日の名残り』でコンビを組んだ名匠ジェームズ・アイボリーと作家カズオ・イシグロが再び組み、第二次世界大戦勃発前の上海を舞台に、戦争の波に翻弄される人々と描く。盲目の元アメリカ外交官ジャクソンは、ロシアから亡命してホステスとして働く伯爵家未亡人、そして謎の日本人青年と出会い、上海でバーを持つ夢を実現させるが・・・。撮影はウォン・カーウァイ作品で知られるクリストファー・ドイル。」
元アメリカ外交官ジャクソン(レイフ・ファインズ)は、世界中の政治家や事業主から、憧憬と尊敬を得ていた。妻を失い、継いで独り娘を事故で失い、自分は盲目になった。ジャクソンは、次第に政情や外交に興味を失って行く。そして、夜毎、上海の混沌の中に色めくエキゾチックなナイトクラブを梯子していた。ナイトクラブで知り合った日本人マツダ(真田広之)は、ジャクソンと美観が合致していた。ジャクソンが、あるナイトクラブで独りで飲んでいた時、悪い男が彼のサイフを狙っているのに、気づいたホステスのソフィア(ナターシャ・リチャードソン)は、ジャクソンに誘われた振りをして一緒に店を出る。「そんな良い靴を履いてきてはダメよ。それから強いお友達がいる振りをして。」 彼女の声は、さっき、ロシアの伯爵だと言う青年が、「伯爵夫人ではないですか?」 と話しかけていた女性だ。ジャクソンは、探し求めていた完璧な女に出会ったと思った。色気と哀しみを秘めた女だ。そして、ジャクソンはマツダに約束する。1年後には、夢を実現させた自分の店に招待すると。ジャクソンは、ソィアを"店の華"として働いてくれるように頼む。ソフィアは、没落貴族で公爵の叔父夫婦と姑女と小姑と娘のカティアを養うために働いていた。養ってもらっているくせに小姑は、ソフィアを汚らわしいと非難し、カティアをソフィアに近づけないようにする。ジャクソンは、ナイトクラブ「白い伯爵夫人」の内装や、ミュージシャン、芸人、用心棒、ホステスを注意深く厳選した。ソフィアは、店で働いたが、ジャクソンは、プライベートな話はしたがらなかった。ソフィアもそれをわきまえていた。ジャクソンは、ソフィアに対する自分の気持ちに気づいたが・・。ジャクソンの彼女を思いやった愛の形、プラトニックでもあり、無償とでもいうか究極の愛情に胸が打たれる。マツダの最後の粋な計らいも素敵だ。物語の終わりは、悲しいものではない。「シンドラーのリスト」「イングリッシュ・ペイシェント」「クイズショウ」「ナイロビの蜂」に出演しているレイフ・ファインズ。もっと評価されても良いのに、と思う俳優の一人だ。
『きょうの料理 「地元の味をいただきます〜三重県松阪市〜これは驚き!モロヘイヤで新定番」絶品モロヘイヤカレー&そうめん&チヂミにも』
モロヘイヤを使った、「モロヘイヤと納豆のしそごま丼」「モロヘイヤとうなぎのそうめん」は、番組ページにレシピが載っています。 後の2品はうろ覚えなのだけど、何とか思いだして書いてみますね。
「カロリーオフのモロヘイヤカレー」
モロヘイヤ・・1束
トマト・・1個
牛挽肉・・100g
玉葱みじん切り・・・1個
ニンニクみじんぎり・・・1カケ
生姜みじん切り・・・1カケ
カレー粉・・・小さじ2
固形カレールウ・・・通常の半分
洋風固形スープ(コンソメ)・・・1個
ローリエ
モロヘイヤは、茹でた後、冷水で色止めして水気を切ります。トマトは、皮をむいて1cm角に切る。鍋に油を少々引き、ニンニク、玉葱、生姜を炒めます。玉葱が飴色になったら、牛挽肉とトマトを加えます。カレー粉を入れます。水を1カップとカレールウ、固形スープ、ローリエ、モロヘイヤ(とろみが出ます)を入れて、塩コショウします。7〜8分煮込めば出来上がり。ご飯には、生姜の千切りだったかな?を沢山混ぜていたような・・・。間違っていたらすみません。
「モロヘイヤのチヂミ」
モロヘイヤ・・・1束
ネギの小口切り・・・3〜4本分
牛挽肉・・・150g
小麦粉・・・カップ1
水・・・半カップ
卵・・・1個
モロヘイヤは、茹でた後、冷水で色止めして水気を切ります。牛挽肉をゴマ油で炒めて塩コショウして粗熱をとります。ボールに小麦粉、水、卵、モロヘイヤ、ネギ、挽肉(全ての材料)を入れてかき混ぜ、フライパンで片面を2分(だったかな?)焼き、裏がえして、蓋をして蒸し焼きにします。モロヘイヤがモチモチな弾力を出してくれます。コチジャンか、トマトケチャップ、お好みで香菜(パクチーなど)も添えるとよりエスニックに!
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2009.08.19
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切干大根のキンピラ。切干大根は、10分ほど水に浸せば戻ります。番組のレシピをアレンジして、鶏肉と人参、大葉、ナス、ピーマン、獅子唐、椎茸を加えました。油っぽくならないように、鶏肉は熱湯で油抜きし、ゴマ油とオリーブ油少々で、油を吸う切干大根とナスを後から加えます。味付けは、お酒大匙4、醤油大匙2〜3、砂糖大匙1です。
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このチェストもリサイクルショップで買いました。とっても良い材質です。ここには、2人掛けソファが置いてあったのだけど、来客なんてないし、物置状態だったので、置き換えることにしました。ちょっと柔らかさが無くなり味気なくなったけど、カーペットやクッションを置いて、味を出そうと思っています。象のクッションは、タイ、チェンマイのナイトバザールで買ったもの。こんなのじゃなくて、キャンデイー型の長細いクッションがいいなぁ。フサ付の。チュニジアで買った銀のお盆(モロッコのより質が良い)を丸椅子に乗っけて、アラビア風にならないかしら。このお盆を、もう一つ買いに行けたらなぁ。
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『衛星映画劇場 アメリカンパスタイム 俺たちの星条旗』「第二次大戦中、強制収容所に収監された日系アメリカ人家族が、野球を通して誇り高く生きようとする姿を実話に基づいて描いたヒューマン/ドラマ。アメリカ国籍を持ちながら、いやおうなしに強制収容所に入れられた日系1世のカズとその家族たち。彼らへの偏見が渦巻く中、カズは収容所内で野球チームを結成。やがて長男は国家への忠誠を示そうと陸軍へ志願し、学生野球のスターだった次男は、父カズとともに野球に熱中していく。」
父のカズ役を中村雅俊、母エミ役をジュディ・オングが演じている。カズは、アマチュア野球の花形選手で、プロの有名な選手を試合をしたこともある。長男のレーン(レオナルド・ナム)は、高校を出て家業の花屋を手伝った。次男のライル(アーロン・ヨー)は、野球推薦で、大学の奨学金を貰えることになっていた。ところが、日本が真珠湾攻撃をしたことで、日系アメリカ人は、強制収容所に収監されることになった。日系人たちは、家や家財道具を売り払い、手荷物だけで、収容所に向かった。ライルの大学進学の夢も閉ざされた。収容所の責任者も看守たちも、日系人には、協力的だった。ライルがすっかり塞ぎ込んでいるため、カズは、野球チームを作ることにした。収容所の看守も、若い選手が戦争に行っている間、ダイリーグに入ることを望んでいる野球選手だった。収容所内で、ライルと看守(ゲイリー・コール)は、一打席の勝利を賭けることに。ジャップ(日系人を軽蔑した呼び方)を、まともに人間扱いしない彼ら。「スポーツ精神に適う戦い方をしてくれてありがとう」と、日系人に嫌味を言われても、気にした様子もあまりない。ライルは、ジャズにも心頭していて、テナーサックスを吹く。看守(ゲイリー・コール)の娘は、収容所の教会でピアノを弾いていた。ライルと彼女は、次第に恋におちていく。当然、許されない恋だ。長男のレーンは、「ここに居ては何もできない」と陸軍へ志願した。そんな中、収容所の野球チームと街のアメリカ人チームとの試合が行われることに。収容所の8000人が、25セントづつお金を出し合い、2500ドル(当時の高級車を買える額)を、賭金にすると申し出たが、アメリカ人チームにそんな大金はなかった。そこで、この額に相当する条件を出した。その条件とは・・・。日系二世軍人数16000名。うち戦死者数700名。 第442連隊戦闘チーム(日系人のみ)の終戦時の記録は、議会名誉勲章7個、 個人勲章18143個(米史上最多) 戦死傷率314%(米史上最多)日系人によるスパイ行為や破壊行為は、一切記録に残っていない。日系軍人たちの、アメリカへの忠誠心を顕著にした。”go for broke(当たって砕けろ)”の合言葉は、映画の中でも使われている。
『ザ!世界仰天ニュース
“不思議な人体SP”激やせ女性…実は肩に胃と腸が移動してた▽サンドイッチ食べると気絶する娘の衝撃病名』「英国から、サンドイッチを食べると気絶してしまう女性を紹介。高校生の彼女は、遅刻しそうになって急いでサンドイッチを食べた途端、気を失ってしまう。病院へ行って調べたが、特に異常はなかった。その後、社会人になってから、炭酸飲料でおなかを膨らまそうと一気に飲んだら、またも意識を失ってしまう。大学病院で倒れた状況を説明すると、サンドイッチを食べながら心電図を測るという検査をすることになる。そして、その最中にも気を失った彼女の症状が、まれな病気によるものだと判明する。また、本来はあるはずのないものが肩の中にある女性や、謎の失跡を遂げて大騒ぎとなったオーストラリアの老夫婦を取り上げる。ゲストは片瀬那奈、宮迫博之、藤本美貴、U字工事。」
なぜかサンドイッチで気絶 検査の結果、アレルギーでもなくどこにも異常がないと診断された。数年後、大学病院で病名が判明。大きな塊や、炭酸で喉が膨らむと、自律神経が圧迫され、心臓が停止してしまう病気だった。彼女は、ペースメーカーを埋め込む手術をして、今では、サンドイッチも思い切り頬張ることができる。
肩にカエルが? イギリス、サウスウェールズに住むベッキーは、昔からすぐにお腹が一杯になるので、沢山食べられなかった。それに、ベッキーの「肩」には、カエルがいるようにグーグーと音がする。次第に具合が悪くなり、黄疸が起こるようになったベッキーは、病院で検査を受けた。彼女の病気は「横隔膜ヘルニア」肺と内臓を隔てている横隔膜が半分しかないため、胃、腎臓、肝臓、腸などの内臓が全部、肺から肩の位置まで押し上げていた。緊急手術により回復したベッキーは、今では13kgも太って元気そう。婚約者と仲良くしている。
セレブ夫婦失踪の謎 両親の家を訪れた娘は、ドアに鍵がかかっておらず、整頓好きの母が、茶碗も洗っていないこと、化粧ポーチが洗面台に置かれたままであること、携帯電話が繋がらないことで、警察に通報した。メルボルン市警察、殺人課が警部が現れ、オーストラリア全土を巻き込む捜査が始まった。そして現場にはマスコミが殺到し、謎の老夫婦失踪事件として報道された。真相は、チケットのクーポンを貰った(だったかな?)夫婦は、少しでも長くリゾート地に滞在するために、慌てて家を出たため、鍵をかけ忘れたということだった。
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2009.08.18
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リサイクルショップで、「ロデオボーイ2」が、4千円! 買ってもらいました。憧れの乗馬体験をしましたが、圧迫骨折した背骨と腰が悲鳴を・・。でも、きっと良いリハビリになる! 潰れた骨が活性化する!と前向きに考えているのですが、どうでしょう・・・。
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キノコに今回は、茄子(皮が硬いなら剥いて)を加えて、テフロンのフライパンで乾煎りして、お酒で蒸します。それをオリーブ油とお醤油と、レモンか酢橘で和えます。大根おろしを加えて冷やすと、とっても美味しいですよ!
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『衝撃!女たちは目撃者 歴史サスペンス劇場 誰も真似できない女のスゴイ生き方SP! 孤児から世界の頂点へココ・シャネルの真実ナチスの愛人と企てた世界平和作戦とは!?▽恋愛武士道・宇野千代の超潔い“婚カツ”!運命の人とはその日のうちに!?』「歴史を彩る二人の女性、ココ・シャネルと宇野千代の、華麗で波乱に満ちた生涯に迫る。司会・船越英一郎、ビビる大木、鈴江奈々アナウンサー。 ファッション業界に革命を起こしたココ・シャネル。彼女は、子供の時に母親を亡くし、父親に児童養護施設に預けられた。成長して施設を出ると、針子として衣類品店で働いた。その後、歌手として舞台で歌い始めた彼女は、上流階級の御曹司と出会い、彼の愛人として生活する。そんな中、彼女が趣味で作った帽子を御曹司の友人が褒め、売ることを勧める。また、作家・宇野千代を紹介。多くの男性と恋に落ちた彼女が、本当に愛したのは誰だったのかを問う。北川弘美が宇野を演じる。」
宇野千代は、同じ学校教員の男性を誘惑したとされ、教員を解雇。次に、従兄弟と結婚し藤村姓となる。この時、『脂粉の顔』が一等で当選し作家としてデビューし夫を置いて上京する。そこで、作家の尾崎士郎と出会い、駆け落ちする。千代は、作品も書かず、飲んだくれてばかりいる尾崎に、献身的に尽くし、自分の原稿料で生計を立てていた。しかし、千代が執筆に専念するために、作家が集まる別荘に居た時、ある作家との噂が尾崎の耳に入る。その噂は、本当ではなかったが、尾崎が若い女と一緒にいるのを見せ付けられた千代は、潔く身をひいた。千代は、作品を書くことに没頭していたが、物語の中の男女が心中する場面の描写に、こまねいていた。その時、新聞で、有名な画家、東郷青児の心中未遂事件を知り、千代は、東郷に直接電話し話しを聞きたいと申し出る。東郷は、切りつけた首にスカーフを巻いていた。包帯が下からのぞいていた。話しているうちに夜が更け、東郷は「もう寝るぞ」と言った。千代は迷うことなく東郷に抱かれた。朝起きてみると、布団には夥しい血痕があった。それは、二人が心中した布団だった。普通なら逃げ出すだろうが、千代は、そこに居ついた。尾崎と結婚した千代は、尾崎の絵を売るために贔屓の客の誘いを受ける。それは、鉱山の視察で、やましいことはなかったが、尾崎は千代を疑い猛烈に怒った。そして、尾崎は、心中した女と再び会うようになる。千代は、「心中までした人には、絶対に適わない」と思い、また身をひいた。『色ざんげ』は東郷をモデルにしたものだ。次に千代が恋したのは、新聞社で千代の担当だった北原武夫。千代は42歳、北原は32歳だった。北原は新聞社を辞め、千代と新しい出版社を起した。そこで、日本初のファッション雑誌「スタイル」を刊行。爆発的なヒットとなる。しかし、北原の浮気が原因で4度目の離婚となった。千代は、その後も着物デザイナーとしても活躍し、98歳まで波乱に満ちた人生を全うした。宇野千代さんの「離婚十戒」は、山岡義則さんのブログで。
ココ・シャネル。シャネルと言えば知らない人はいないかも。シャネルは、12歳で母親を亡くし、父親に捨てられ孤児院で過ごした。住み込みで、お針子として働いていたが、男性に養ってもらわずに、女性が成功するには、歌手か女優になるしかなく、キャバレーで歌っていた時に付けられた愛称が、ココ。貴族で大富豪の息子、エチエンヌ・バルサンに、歌の才能はないと言われ、彼の庇護のを受ける。身分違い故に結婚は出来ない。退屈しのぎで制作していた帽子のデザインがそこで認められ、バルサンの援助により、帽子のアトリエを開業する。バルサンの屋敷に招かれたイギリス人青年実業家アーサー・カペルは、私生児だったが、自力で財を築いた男。ココは、自分と同じ境遇のアーサーに惹かれた。そして、バルサンとは別れ、アーサーの出資で「シャネル・モード」という帽子店をパリに開く。次に、ウエストを締め付けるコルセットなしで着られる洋服をデザインし、「メゾン・ド・クチュール」を開業。第一次世界大戦が始まったが、シャネルの店だけは開店し続けた。洋服の生地が手に入らなくなると、下着に使われていたジャージーを全て購入し、更に動きやすく開放的な洋服を作った。ココは、借金を返済し、やっと自立できるようになった時、アーサーは、身分を良くするために、貴族の娘を政略結婚をする。愛しているのは、ココだけだったのに。結婚後もアーサーとココの関係は続いていた。カペルがわずかな期間であった政略結婚を悔やみ、ココと幸せになろうと決意した矢先、翌年にカペルは事故死してしまう。ココが泣いたのを見るのは、これで最後だったという。 ココは、社交界の女王ミシア・セールと親友になり、ジャン・コクトーやパブロ・ピカソとも知り合いになり、ロシアのドミトリー・パヴロヴィチ大公に会った時には、彼女の香水に魅了される。当時のフランスは、ロシアほど香水が充実していなかった。ロシア王室専用の調香師を紹介してもらい、生まれたのが、「シャネルNo5」かのマリリン・モンローが、「寝る時には、シャネルNo5だけ」と言ったことが有名な香水だ。社交界で白人ばかりの中に、黒人男性がいた。彼は、全身を黒のスーツ・シャツ・タイで纏めていた。ココは、「何て美しいんだろう」と感動し、すぐにアトリエに帰り、「リトル・ブラック・ドレス」を作った。膝下丈で喪服の色の「リトル・ブラック・ドレス」パリでは受けなかったものの、アメリカで大流行した。
次に、ウェストミンスター公爵と出会う。公爵のツィードのスーツに触発され、ツィードの「シャネル・スーツ」を発表。ウェストミンスター公爵とは、6年の交際を経て別れる。この時、ココはマスコミに、「公爵夫人には、誰でもなれるけど、ココ・シャネルになれるのは私だけ」と言った。次の恋人はイラストレーターのポール・イリブ。だが急死する。このように愛する人と、忌み嫌う愛人の座を捨てて幸せになろうとする矢先に、ことごとく相手が急死したり破産したりすることから、こういった運命を「獅子座の宿命を背負った女」と表現する人も多い。(Wikipedia) シャネルの店は、4000人を抱える大企業として成長したが、他のデザイナーよりも多い賃金を払っているにも関わらず労働者側がストライキを敢行。ココは全てのビジネスを封鎖し、15年間、身を晦ませた。時は、第二次大戦に没入。ココは、よりによって、随分年下のドイツ人将校と愛人関係を結んだ。世界的に売れている香水の収益で裕福な生活が出来ていた。終戦後に、ココが裁かれなかったのは、ウェストミンスター公爵の計らいだと言われている。ココは、スイスへの亡命生活を終えパリに戻り、ヴァンドーム広場を望むホテル・リッツに住まいを構えファッション界へカムバックを果たす。歳は70歳だった。パリでは、時代遅れと酷評されるが、アメリカに型紙を売ったことで、爆発的なヒットとなる。「偽物が出回れば、それだけ本物の価値が高まる。本物が欲しい人は、パリに買いに来るわ」 これは、画期的なこと。ココは、70歳にして、新しい発想を持ち続けた。ココは、住居としていたパリのホテル・リッツにて、コレクションの準備中に87歳で亡くなる。彼女が孤独を感じる大嫌いな日曜日だった。ココには、愛人はいたけれど、喉から手がでるほど臨んだ家庭的な愛に恵まれなかった。今日でも人気の衰えがないシャネルブランド。事業の成功・名声と家族愛。天秤にかけたら、どちらに傾くのだろうか・・・。映画「ココ・シャネル」を、大好きな女優、シャーリー・マクレーンが演じている。観たいなぁ。
『世界の果てまでイッテQ! お祭り男・宮川大輔の夏休み 絶叫スペシャル 森三中の夏休み「ビーチ同好会」』「昨年、ニュージーランドで、数々のバンジージャンプを飛びまくり決死の絶叫レポートを行ったイモト。そして、今年この企画に挑むのはお祭り男 宮川大輔!舞台は絶叫天国アメリカ! これまで体を張って、世界の様々な温泉を調査して来た森三中。今回は、そんな彼女たちにご褒美の夏休みを!特別企画『ビーチ同好会』」
お祭り男・宮川大輔の夏休み 絶叫スペシャル 宮川は、絶叫系は苦手なので、こうでもしないと行かないだろうと、インチキ・クジ引きで、宮川が当たるようにした。皆の「外れて良かった〜」な臭い演技が可笑しい。さて、今年の絶叫ツアーは広大なアメリカを横断。3泊で6都市廻る過酷な旅。(1)クリーブランドにある「トップスリルドラッグスター」絶叫バロメーターは90パーセント。(2)インディアナ州、溶接工ジョン・アイバースさん手作りの世界一低いジェットコースター、"庭"にあるのは、2人乗りの「ブルートゥー」と1人乗りの「ブルーフラッシュ」これ、絶叫度は低いけど、屋根を伝って登るのと、簡単にバラバラになってしましそうなのが怖い。回転まである。宮川は、「ブルーフラッシュ」で3週もしてしまった。(3)「ナッシングバッドネット」吹きさらしの中で、30m下のネットに落下する。(4)ラスベガスの「インサニティ」高さ270m。タワーからはみ出し回転するマシン。 回転速度はどんどん上がり、さらに座席が傾いてゆく。宮川「アカン!気ぃ、失う」絶叫タイム終了。(5)ラスベガスの「エックススクリーム」絶叫バロメーターは110パーセント。それは、高さ270mのタワーの外へと一気に飛び出すモンスターマシン。(6)「ロイヤルラッシュスカイコースター」絶叫バロメーターはー140パーセント! ロイヤルゴージ渓谷に掛けられた、世界一の高さを誇る吊り橋、ロイヤルゴージーブリッジ。宙づりの状態で高さ30mから振り子のように発進。振られた先は、深い峡谷の上。宮川が、「あぁ〜神様ぁ〜」やら「おかあさんと言ってしまう!」と叫びながらも、やり遂げるのが凄い! 私だったら
、芸人を辞めてしまうと思う。そして、最後の絶叫は特別編。ロサンゼルスで夏の定番、肝試し。20年前に閉鎖されたこの廃病院は、ロサンゼルスでも特に有名な心霊スポット。霊現象を調査しているロサンゼルス・パラノーマル・アソシエーションの皆さんと一緒だけど、「こういうのは、茶化したりすると大変なことになるから、真面目にリポートせなあかん。」宮川(呼び捨て!)の言う通りだと思う。これも、芸人を辞めてしまうコースだなぁ。
森三中の夏休み「ビーチ同好会」 これまで、例外はあるが、誰も羨ましいと思わない過酷な温泉巡りをしてきた森三中へのご褒美。夏休みを満喫したい3人のリクエストはご覧のとおり… 黒沢:プライベートビーチ 村上:高級リゾート 大島:熱帯魚と触れ合う いざ、フィリピン・セブ島へ。5つ星の高級リゾート、「プランテーション・ベイ」ここは、お部屋のコテージのすぐ前に、さざ波が寄せる海水を引き込んだ専用ラグーンがある。部屋から、広大なプールを渡って、プライベートビーチに出られる。プールの中には、バーがあり、カクテルや色んなお酒が飲める。このホテル内にいるだけでリゾートを満喫できる。社員旅行で宿泊経験ありな私。リストラされたけど、良い思いも沢山させて頂いたなぁ。3人が楽しんだ(見るものが楽しんだ?)のは、ウォーターボール。次は、熱帯魚と触れ合うことに。泳げない大島ちゃんのリクエスト!「アクアウォーカー」は、ヘルメットにチューブが繋がっているので、カナヅチでも海中に行ける。これいいなぁ。脂肪が多くて浮きがちの3人は、宇宙遊泳状態で可笑しい。スパに入りながら、宿泊先はここではないと告げられる。一人1000円のホテルは、蜘蛛の死骸やヤモリが居た。まぁ、シーツが清潔ならいいか・・・。でもそれは謎。フィリピン南西部パラワン島の「プライベートビーチ」初めに着いたビーチは最高だったのに、本当にシークレットなビーチへ。そこは、「なんか微妙じゃねえか?」と3人が思うほど、陽が当たらない暗い場所。熱帯魚はおらず、ナマコがいただけ。黒沢ちゃんが、「陽が欲しい〜♪」とかって不思議な歌を歌っていた。砂をかけあって笑いが止まらず、壊れていそうだが、とっても楽しげな3人だった。
『ダニエル・ラドクリフ自らを語る 「アクターズ・スタジオ・インタビュー」』「大ヒット映画『ハリー・ポッター』シリーズの主役で一躍スターとなったダニエル・ラドクリフがゲスト。ハリーと自分はかなり似ているので演じやすかったが、役と世間が自分に抱くイメージにギャップを感じていたと語る。シリーズとともに成長しながら演じてきたプロセスや、共演者・歴代の監督との撮影秘話など、終始会場の笑いを誘いつつ茶目っ気たっぷりに語る。」
ハリーの陰を帯びた表情は、「眼が大きいのと、北欧系の青白い顔色からかな」 ハリーポッターに関しては、年齢と共に、精神的な演技力が増していると評されたエピソードや、ロンとハーマイオニーが結婚する、ハリーはジニーと3人の子供を設ける、大御所の出演者の凄さ、下品な冗談ばかりを言う役者に今では対抗しているなど、勿論色々あった。 ハリー役は、凄い数の応募者の最後の候補者だったこと。 力強い推薦者がいたことも運命なのだろうな。 コメデイードラマでは、小悪魔的な青年ダニエルを・・・。そんな中でも、2007年の舞台 「エクウス」 の話が衝撃的だった。 "Equus" とは馬の学名で、6頭の馬の目を潰した少年と、精神科医を軸に話が展開される。 初演から、主人公の少年は、全裸になることが決め事だそうだ。 舞台で全裸! 映画のラブシーンでもそうだけど、「興奮したらどうしよう」 という心配は、全く逆になるそうだ。「そうなったら凄いと思うけど・・・」「氷の海から出てきた状態になる?」ダニエル頷く。「でも、このシーンは、服を着用していたら出来ない」 どんな心境のシーンなのだろう。好きな言葉は、「輝く緑(のような・・)」 天国で神様に言われたいのは、「(忘れた前略) やぁ、僕と同じ背丈だね。」 好きな音は? 「クロケットがヒットした音」 嫌いな音は?「折れた鉛筆が擦れる音」 好きな悪態は、「boushitto(役立たず・・スペルが違ってるのか、記憶違いでこんな単語はない?) 放送禁止ではないよね? Fannyは、イギリスでは放送禁止なんだ。 知らない人もいると思って・・・」 イギリスに行くことはないとしても、知って良かった! アクターズ・スタジオの学生たちに、 「僕より年上の人が多いので怖かったんだ。 COOLな反応をありがとう!」 こんな風に、お礼を言えたら素敵だな。
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2009.08.17
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不安が尽きない人は、きっと大勢いるだろうな。私もその一人。でも、何とかなるものだと思わなきゃね。この先どうするかは、自分で決めなきゃいけないんだろうけど、取り越し苦労をしないのが、私流・・・。その時々に考えるわ。
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『日曜洋画劇場 2週連続!最新作公開スペシャル 「トランスポーター2」 新作公開最強美女vs天才運び屋…絶対絶命』「05年フランス。ジェーソン・ステーサム。米・マイアミを舞台に、6歳の少年の送迎を請け負った運転手が、誘拐された少年を取り戻すため、巨大な陰謀に立ち向かう。ルイ・レテリエ監督。 フランク(ステーサム)は運び屋から足を洗い、マイアミで裕福なビリングス家の6歳の息子・ジャックの送り迎えという仕事をしていた。これまで数々の危ない場面を切り抜けてきたフランクにとっては簡単過ぎる任務だったが、彼は幼いジャックとの交流を楽しんでいた。ある日、ジャックを定期健診に連れていった病院で突然、医師と受付の女が銃を乱射してきた。何とか病院を脱出し、ビリングス家の前までたどり着いたフランクとジャック。ところがその瞬間、フランクの携帯電話に「子供の命が惜しければ、指示した場所に届けろ。その女の指示に従え」との連絡が入る。フランクはそこにいた殺し屋・ローラの指示で、ボスのジャンニの隠れ家へと向かう。」
お金持ちの運転手をしているけど、フランク(ステーサム)は、自分の車を使う。車は、黒のシンプルな高級車だけど、すっごく頑丈で強い防弾ガラスになっている。フランク(ステーサム)は、実際には、あり得ないテクニックで運転するので、避けた車同志はぶつかっているけど、彼の車は、かすり傷もなし。アクションも全て、あり得ないことだらけなのだけど、そこがアクション映画として面白いのだと思う。車の下に仕掛けられた時限爆弾をどうやって外すと思う? この映画を楽しむなら「あり得ない!」と叫ぶのは、ナンセンスだろうなぁ。「ダイハード」 みたいだな。ブルース・ウィルスとジェーソン・ステーサムは似てるし・・と思ったけど、「ダイハード」を殆ど覚えていないので、あくまでイメージだ。犯人の手下は、アジア人なので、剣道やカンフーっぽいアクションもある。フランクとビリングス家の6歳の息子・ジャックは、とっても仲良し。車に乗る時のルールを決めている。1.行儀よく。2.挨拶をする。3.シートベルトをする。病院に向う時に、「痛い思いはさせない。」 と約束する。ルール3.出来ない約束はしない。犯人は、ジャックに殺人ウィルスを注射しようとしていた。もしも打たれたら、あっという間に感染が広まる。犯人が持っている解毒剤を打つしか回復する方法はない。サイケでセクシーな女殺し屋の残虐さには、最後まで手を焼く。20cmほどのヒールを履いているのに、よくも足を捻らないものだ・・。「あり得ない」は、禁句だけど、また言いそうになる。フランクの知人(彼は友人ではないと言うので)の警部の活躍も面白い。彼は、美食の国のフランス人なので、警察の不味いサンドウィッチなんか食べられない。フランクが、身だしなみを必ず整えなおすのも、お洒落なフランス人だからかも。ハラハラするけど、ここまで無敵だと安心して見ていられる。「ニキータ」「レオン」のリュック・ベッソンが脚本を書いている。
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2009.08.16
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ミッシェル・オスロ監督のアニメ作品は素晴らしいなぁ。『キリクと魔女』も、面白かったよ。「アズールとアスマール」は、より映像が美しかったです。アズールを案内する男は、本当はモロッコが好きなのに、どうして悪態ばかり付くのでしょうね。自分の価値観が試されるのを恐れて、悪態を付き笑いをとる。もうそんな、お笑いは止めにした方が良いかも。
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でも、子供たちでさえ、問題点を指摘できる政界を非難するのは、避けられないですねぇ。太田総理を見てましたが、「総理大臣がコロコロ変わるのは問題。自給自足率が悪すぎる。充てにならない財政見直しより消費税を15%にして老人を救う。」 仰る通りです。
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「あなたが選ぶフランス絶景50選」を見ていて、フランスにもローマ遺跡があることを知りました。その遺跡が映った途端に、懐かしさを覚えたのは、旅行先で見たからなのかな。なんとなく前世の記憶なのかも知れないと思ったりもしました。
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『衛星アニメ劇場 「アズールとアスマール」 (字幕版)2006年/フランス』「フランスでミッシェル・オスロ監督の前作『キリクと魔女』を超える大ヒットを記録したファンタジー・アニメ。兄弟のように育ったアズールとアスマールが、妖精を探す冒険を経てたどり着く心の成長を、鮮明なストーリー展開と色彩で表現した。日本語吹き替えでは、香川照之がひとクセある物乞いの声を担当。アラベスク文様のモザイク、アラビア語の響き、幻想的な音楽など、異国情緒あふれる中世イスラム世界の美しさも印象的。 青い瞳のアズールと黒い瞳のアスマール。乳母ジェナヌに育てられた2人は、領主の息子と乳母の息子という違いはあったが、実の兄弟のように仲が良かった。しかし、アズールが寄宿学校に入ることになり、ジェナヌとアスマールの親子は、アズールの父によって追い出されてしまう。数年後、成長したアズールは青年となり、幼いころに聴いたジェナヌの子守歌を頼りに「ジンの妖精」を求めて海を渡った。そこで、アズールは…。」
モロッコ人女性のジェナヌは、領主の息子アズールと自分の息子アスマールをどちらも同じ愛情を持って育てる。母のいないアズールは、金髪に青い眼。父のいないアスマールは、アラビア人。子守歌もアラビア語とフランス語で歌われる。二人の共通の夢は、母の祖国に行き、「ジンの妖精」を砦から救い出し王子になること。喧嘩ばかりしているけど、隙があれば、いつも二人でいたいのだった。しかし領主は、アズールを家庭教師の家へ修行にやり、ジェナヌとアスマールを家から追い出した。成長したアズールは、父に逆らい、船に乗り「ジンの妖精」のいる乳母の故郷を目指す。辿りついた国は、荒れ果てた地で、住んでいる人は貧しく、青い眼は不吉だと恐れられた。アズールは、もう眼を開かないことにする。アラビア語は、片言しかできない。だが、そこに、同じ異郷の男が現れ、アズールの道案内をする。この男、何かとこの国を悪く言う。雨も降らない。あれもない、これもない・・ モロッコの建物のモザイクがとても繊細に描かれていて、とても美しい。アルハンブラ宮殿のような緻密な彫刻の宮殿もある。街中に入ると、イスラムの国の文化が色々と出てくる。美しい中庭のあるお金持ちの邸宅など。スターウォーズの騎士が羽織っているフード付のガウンは、モロッコのジュラバが元になっているのではないかな。この国のお姫様とも会う。お姫さまは、アズールとアスマールの両者に、「ジンの妖精」の砦まで行く過程で現れる恐ろしい野獣などから身を守れるガラクタをくれる。字幕版では、フランス語のみに、字幕があり、アラビア語にはない。私が知っているのは、「アッサラーム・マレイクン」「シュクラン」「ジャミーラトゥン」「ナアム」「イラッレカー」 だけなのだけど、それでアラビア語なんだなということが判った。「ジンの妖精」の元に辿りつくだろうことは想像がつくと思うので・・。アズールとアスマールの兄弟愛に胸が一杯になった。二人は、同時に、辿り着いたため、「ジンの妖精」は、王子(夫)を選べない。誰も、美しく勇敢な二人に甲乙は付けられない。でも、決着は着く。果たして、どちらが、王子に?
『世界ふしぎ発見博物館へ行こう! 世界最大のミュージアム アメリカ・スミソニアンの秘密』「生きた昆虫に呪いのダイヤ!? セサミストリートのキャラクターから本物のスペースシャトルまでが収蔵・展示されているスミソニアン博物館ミステリーハンター・宮地眞理子が想像を絶する巨大博物館の全貌に迫る! 世界中の知識が集められているという巨大博物館へ。そこはアメリカ合衆国の首都・ワシントンDCの中心部に、幾つもの博物館や美術館、動物園が集合したスミソニアン博物館!展示物の数は、なんと1億4000万以上にも及びます。それらを全て見るのに1度の人生ではとても足りないと言われるほど。」
オバマ大統領の就任式が行われたワシントンDCの米連邦議会議事堂の長い緑の両脇に、スミソニアン博物館群があるそうだ。展示物の数は、なんと1億4000万以上にも及びます。それらを全て見るのに1度の人生ではとても足りないと言われるほど。まずは、お城のような建物内で、どこに何が展示してあるかを確認。詳しい説明もしてくれる。アメリカの歴史に纏わる古いものから、新しい物までを展示してある館には、歴代フェーストレディーの衣装や有名な野球選手が愛用したものや、ロッキーが使ったグローブ、スターウォーズのキャラクターたちなどが展示してある。航空の歴史の館には、ライト兄弟の飛行機から、戦闘機、エアーフランスのジャンボジェット機、NASAのスペースシャトルまで、沢山の飛行機が展示してあるようだ。自然史博物館には、世界一巨大なアフリカ象の剥製がある。巨大な恐竜などの骨は、象の糞の中に入れて、バクテリアに掃除してもらう。これは、クイズになっていたね。真夜中に展示物が動き出す美術館を描いたコメディ映画「ナイト・ミュージアム1」では、ニューヨークの自然史博物館が舞台だったけど、「ナイト・ミュージアム2」では、世界最大の博物館群スミソニアンで事件が起きる。あの象も動くのかな。歴代の英雄達も続々登場。巨大なルーズベルト大統領や、世界一の巨大イカも動き出すみたい。楽しみだな。
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2009.08.15
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「学校へ行こう!」に出演していた、天才エレクトーン少女、"れいちゃん"と"まことちゃん"!
テレビで、「パイレーツ・オブ・カリビアン」を放映していたので、この衝撃な少女を思い出しました。
ジョニー・デップさまに、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の演奏を披露!
ジョニー・デップさまは、大感激でした!
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『漱石 ひきこもりの謎 〜100年前のロンドン留学〜』「百年のタイムスリップ女優・谷村美月が幻想ロンドン大追跡の旅へ世界と出会った文豪の大発見とは
1900年、夏目漱石は国費留学生として、繁栄を謳歌(おうか)するロンドンにあった。近代の入り口に立った漱石と世界との出合いを、ロンドンを舞台に描くドキュメンタリードラマ。女優・谷村美月扮(ふん)する若手商社社員が、姜尚中さん、斎藤孝さんら識者から、ヒントやアドバイスを受けながら、漱石の心の軌跡をたどる。漱石の生活は華やかさとは無縁で、大学にも通わず、人との交流も少なく、特に留学生活の後半は“引きこもり”状態にあった。彼を追い込んだ孤独や不安とは何だったのか。」
夏目漱石が、ロンドンに留学したのは、100年前。100年前の日本とは、明治時代。世界で日本という小国をを知っている人がどれだけいただろう。また、100年前に外国に行った日本人は何人いたのだろう。漱石は、「背が低く、チンチクリンで、黄色い顔をした野蛮な田舎者と思われているに違いない。ショーウィンドーに、変なヤツが映っていると良く見たら、自分だった。」と書いている。お茶会に義理で誘われても、英語も上手くないし、日本のことなど興味もないのに、社交辞令で質問してくる大英帝国の人々。自分の意見をはっきり言わないと馬鹿だと思われる。それは、100年後に世界で第2位の経済大国になった日本人、谷村美月扮(ふん)する若手商社社員にしても同じ気持ちだ。欧米人は、自国が一番だと思っていて、海外旅行をすることもあまりないという話も聞く。パーティーをしたり家族で近くにバカンスに出かけることが多いと聞く。「日本人は、物静かで優しいわ。英語は下手だけど。そうね、相撲とか歌舞伎を見てみたいわ。お寿司を毎日食べるのでしょう?」 現代でも、多くの欧米人は、こんな風だ。勝手に卑下しているのだろうけど、お世辞に聞こえる。漱石は、下宿に“引きこもり”状態になり、文学書を読み漁った。しかし、それに何の意味があるのだろうと思い始めた。そして、漱石は、文学書を片付けてしまい、科学書とか哲学書を読み始めた。それから、欧米人らしからぬことだろうが、堂々と振舞うことにした。「自己本位」な、独自の文学を作り上げることを「生涯の事業」にしようと決めた。そして「軽快な心を持って、陰鬱なロンドンを眺めた。」 帰国後、漱石は「吾輩は猫である」「坊っちゃん」などの名作を書き上げる。これこそ、漱石の「自己本位」な文学だった。幼少の頃に欧米で暮らした方や、留学経験のある方が、全員、“引きこもり”を体験されていた。漱石は、反欧米感や、日本嫌いにならず、独自で暗闇から抜け出し、大きなものを獲得した。漱石の作品は、イギリス留学なしには、生まれなかった文学だ。「思い切って飛び出してみよう。必ず酷い目にあうが、心が折れそうになったら、戻ってくればいい。」とのアドバイスも。”虎穴に入らずんば、虎子を得ず” どん底を経験した人は、それだけ強くなれるはずだ。
『オーラの泉お盆SP 天国からのメッセージ▽借金12億…逸見政孝家族に伝える父の本心▽元気です…河島英五が夢に現れ謎の伝言…▽ヒデからロザンナへ娘と孫にあふれる思い▽特別編…神に書かされた?“北の国から”倉本聰の(秘)』「お盆に当たり、亡くなった人々を当時の映像とともに振り返り、近しかった人々と語り合う特別企画をおくる。河島英五さんが亡くなる2日前のライブ音源を紹介。河島さんの長女でタレントの河島あみるは、昨年の暮れに「おれ、生まれ変わろうと思う」との言葉を最後に、夢に出てこなくなった父が気掛かりだと江原啓之に相談する。出門英さんの妻・ロザンナは、出門さんと出会った時「この人が夫になる」と直感したという。江原は、そんな二人の前世からのきずなを説いて聞かせる。がんで亡くなった逸見政孝さんの長男・逸見太郎、長女・逸見愛も登場。共にタレントの二人は今、気掛かりなことがあると告白する。「スピリチュアルトーク」には脚本家・倉本聰さんを迎え、戦争がテーマの舞台に込めた、現代日本へのメッセージなどについて聞く。」
逸見政孝家族の前世は、お城を持つ武家家族だった。 政孝さんと奥様が、壁紙から家具まで細部に至り検討して建てた家は、お城と同じ。 何の思い入れもない人には、どうしても売れなかったそうだ。 江原さんを通して「娘さんの結婚はもうすぐ。 でも、もっと惚れこんで、自分で決断しなければいけないとのこと。 お兄さんは、ちゃんと妹さんの相談を聞いてあげるように」 と、逸見さんの魂が伝えていた。
河島英五さんは、とても甘えん坊で寂しがり屋。 亡くなる2日前のライブ音源の声は、神々しいと江原さんは仰る。 家族みんなが看取れるまで待っていた。 しかし、番組を見ている方の中には、臨終に間に合わなかった方もいらっしゃる。 それは、故人が家族の悲しみを少しでも回避しようと思いやってのことだから、悔やまなくても良いそうだよ。
長女の、あみるさんは、河島英五さんと夢の中で何度も対話している。 「俺の靴を捨てるな」とか・・。 昨年の暮れに 「おれ、生まれ変わろうと思う」 と言って出てこなくなったと思ったら、兄妹夫婦が次々と子供を授かった。 江原さんは「人はそう簡単に生まれ変わらない。 お父様は、父親より伴侶を大切にしろと、子離れしたかった。」 とのこと。 でも、河島英五さんは、奥様のライブハウスで、今も家族と一緒に歌っている。 「ああ、やっぱり!声が聞こえてくるんです。」 と兄妹が声を揃えて言ってらした。大好きな人であればあるほど、悲しみも大きい・・。 覚悟しなきゃな。
出門英さんは、今でもキッチンの椅子に座っている。 妻・ロザンナさんは、幼い頃、見たこともない五重の塔と、着物姿の女の子の絵を描いていたそうだ。 実は、お二人は、イタリアと日本で、2度の前世に渡り、互いに国を超えて会っていた。 ヒデさんは、神父さまだったので、今世は3度目の正直で結ばれたそうだ。 ロザンナさんは、出会った瞬間に、この人と結婚する!と思ったのだとか。 二人は、今でも魂の上で、ラブラブだった。
脚本家・倉本聰さんが「スピリチュアルトーク」に、ご出演。 まさか、バラエティーに出るとは思いもしなかったと仰るが、実は、倉本聰さんは、とってもスピリチュアルな方だった。 長年に渡り霊能者にカウンセリングを受けていて、脚本を書く時は、お香を炊くように言われた。
ある時、風もないのに、お香の煙が自分の周りにまとわり憑いた。 霊能者は、「次の作品で受賞する」 と予言。 煙に纏われて書いた 「前略おふくろさま」 と 「うちのホンカン」 により毎日芸術賞、芸術選奨文部大臣賞など8つ(だったかな?)も受賞。 倉本聰さん曰く、「版画家の棟方志功さんも仰っていたが、アーチストやクリエイターは、神の芸術を表現するために使われている。」
それから、こんなことも。 カナダかどこかの原住民の住む森の奥地に泊まった初日、怖くて一睡もできなかった。 霊感がある友人が、「夕べ、あなたの部屋の周りを原住民の子供の霊がグルグル回っていたわ。」 と言った。 次の日からは、グッスリ眠れたので、「受け入れても良いか試されていたのだな」 と思ったそうだ。
また、倉本さんは、お父様の匂いを今でも覚えている。 江原さんは、「それは、いつもお父様が一緒にいるからですよ」 と。 倉本さんが、NHKと喧嘩して北海道に行った時、記憶が無いのは、お父様が乗り移っていたからだそうだ。 そんなこと怖い!と思うかもしれない。 親を亡くしてみないと解らないが、幽霊でもいいから会いたいと思うのではないだろうか・・。 違ってたら、ごめんなさい。倉本さんは、ずっと東京に居たら今の自分はなかった。今では、NHKに感謝していると仰っていた。
倉本さんから、現代日本人への警告。 戦前と戦後の日本人の違い。 戦前の日本人は、神さまや、良心の呵責に心を砕いて悪事を制御していたが、戦後は、法律による規制で行動している。 スピード違反のネズミ捕りがなかったら、平気でスピードを出す。 子供のためなら死ねると思う人は、ほんの少し。 親は、家電により家事に苦労しなくなり、怠け者になった。 子供のために、死に物狂いの思いをしていないから、愛情も薄っぺらになっていると・・。 現代の日本人に、必要なのは、大いなる者の力を知り、謙虚になることではないかと思う。 最後に江原さんが、お父様からのメッセージ。 「もう終わりだと思わないでください。」 「まだ、神様に使われるんですか・・」 と倉本さんは、苦笑しながらも嬉しそうだった。 倉本さん、まだまだ、作品を書いてください! 「風のガーデン」 素晴らしかったです!
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2009.08.14
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チュニジアのバルドー博物館にある「オデッセイア」のモザイク画です。トロイ戦争の英雄が海を渡っているけど、木に縛られています。誘惑に負けるとそこに引きずり込まれる為、耳と口を塞いでも、目線が動いています。
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夕べも酔っ払って、変なことを書いているなぁ。一部消したけど。
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『BBC地球伝説 「ギリシャ神話の英雄たち(02)アルゴ号の大航海』「イアソンは英雄たちを率いてアルゴ号に乗り、黄金の羊毛を探してコルキス国を目指す。「オデュッセイア」同様にアルゴナウテス(アルゴ号に乗った英雄たち)の旅もまさに冒険そのものであった。番組では、イアソン一行の冒険を追う一方で、その水面下に秘められた意味を探る。実はこの冒険は、イアソンにとっての通過儀礼、自己発見の旅。すなわち少年が大人になるための教訓を述べた物語なのだ。またレムノス島の女たち、アマゾン、セイレンといったキャラクターが、いずれも女性形の怪物、ないしは怪物的な女性であることも見逃せない。この事実は、古代ギリシャ人の持つ根深いジェンダー差別を暗示する。ただしイアソンを最後に救うのも女性である。その意味で、この神話は現代に通じるテーマを内包していると言えるのかもしれない。このドキュメンタリーでは、ギリシャ神話に描かれた船や、様々な部族の建築物、衣装などが最新技術を駆使して再現され、壮大な冒険旅行の物語が今によみがえる。」
イオルコスの正統な王位継承者・イアソンは、父から王位を奪ったペリアス王の命で、コルキスの国にあるという金の羊毛を探す旅に出る。彼の船アルゴ号には、オデュッセウスやヘラクレスらの英雄たちが参集した。出航したアルゴ号の一行は、女だけが住む島・レムノスに上陸する。島の女たちはイアソンらを歓迎するが、それは子種を得るためだった。この親切で美しい女たちは、実は恐るべき秘密を抱えていた。島に住む男たちを、かつて手にかけていたのである。 女たちは、酒や料理を振る舞い、夜毎、男たちを持て成した。まだ、女を知らなかった若きイアソンは、この島で、自分が女たちにモテることを知った。この旅では、女にモテることが重要だった。イアソンは、目的を忘れ、この島に長く留まった。経験豊かで、分別も弁えていたヘラクレスは、男たちを戒め、船へ戻らせた。ここで、この旅のリーダーを選出することとなった。多くの者は、ヘラクレスに票を投じたが、ヘラクレスは、「過去にない新たな冒険には、新しい血が必要だ。」と言い、イアソンにリーダーの座を譲った。しかし、イアソンは、自分の力でリーダーに相応しいと証明したかった。船漕ぎの耐久レースをし、ヘラクレスのオールが折れてしまい、イアソンの勝ちとなる。ハリウッド映画では、最後までヘラクレスは、イアソンと旅をするが、実はここで船を去るのだ。神は、頭が良く、雄弁で交渉力にも長けていたイアソンをリーダーに選んだのだ。現在のボスポラス海峡と黒海の間。そこには船を押しつぶす恐ろしい断崖があった。イアソンの機転でその難所を乗りきると、その先は黒海。古代ギリシャ人にとっては未知の世界である。英雄に不可欠な責任感を学んだイアソンは、これも英雄としての必須項目、未知の世界を見ることを実現した。アマゾンのマゾンとは、乳房のこと。アマゾンの女たちは、弓矢を射るのに邪魔な右の乳房を切除し母性を放棄していた。イアソンは、危険を避ける勇気を得た。アルゴ号の一行は女戦士・アマゾンとの対決を回避した。海の怪物・セイレンの誘惑。セイレンは猛禽類の怪物で、腰から上は女で、下は獣。ギリシャ神話には、メビウスなどの女怪物が沢山出てくる。男たちは、セイレンの怪しい歌声に操られないように耳を手で塞いだ。船がセイレンの方に流れて行く。ここで、オルフェウス名案を出しついにコルキスにたどり着く。イアソンは、「他者の助言に耳を貸すことの重要さ」 を学んだ。しかしこの地のアイエテス王は、金の羊毛を渡すまいと、イアソンに難題をふっかける。竜の歯を蒔き、そこから生え出る兵士を倒せというのである。イアソンは、アイエテス王の娘であるメデイアの魔力で、この試練を乗り越える。さらには金の羊毛を守る竜を出し抜き、見事に旅の目的を達した。」 イアソンには、ヘラやアテネ、アフロディテの女神たちが味方していた。アフロディテは、エロスに命令し、恋の矢をメデイアに命中させた。エロスは、斧やムチを使うこともあるそうだ。アフロディテは、一瞬にしてイアソンに恋をした。現実には、エロスが恋をさせてくれるかどうかは分からない。なので、英雄は女にモテる必要があったというわけだ。恥らうメデイアに、イアソンが更なる魅惑で夢中にさせる。恋に落ちたメデイアは、父親を裏切っても、一途に愛する男に尽くすのだった。イアソンが、数々の試練を乗り越えることが出来たのは、メデイアの魔力のお陰。女には、怖い一面もあるが、「男が成功するには、良い女が不可欠。」これが、最後の教訓だ。
『駅の数だけ出会いがある 関口知宏 鉄道の旅 関口知宏 旅を語る』「NHK・BS旅番組の“顔”、関口知宏さん。2004年の「列島縦断・最長片道切符の旅」をスタートに日本の鉄道を乗りつくし、ヨーロッパ各国の鉄道を巡り、2007年には中国の鉄道・最長片道ルート36000キロを走破。「ファーストジャパニーズ」のキャスターとして、世界各地の日本人を訪ねる旅を続けている。関口さんがこれまでの旅を振り返りながら、旅のおもしろさや上手に旅する極意を語る。」 日本列島縦断をして、日本の古いもの、藁葺き屋根の家なんかは見えないが、人々の中に日本古来のものは残っている。自分の祖父母は早くに他界して寂しかったが、日本中に祖父母が出来たように思った。子供たちとの触れ合い。本当に子供に戻れると、とっても楽しめるものだ。日本の旅を終えて、次は外国と思った時、自然体で接すれば、どこの国でも同じだという確定的な気持ちを持った。ドイツへの旅をして、やはりその思いは当たっていた。目的があって、そこを一直線に目指すというのだと、寄り道も偶然の出会いもない。それが「旅」と「旅行」の違いなのだ。だが、偶然の出来事も後で思えば、必然だったと思うほど、起きて欲しいこととピッタリ重なっていた。「偶然見た光景は、どれも聖書の中に出てくるような神々しさだった。」「中国の人々は、奥地に行くほど、表情が素朴。役者の勉強をどれだけしても、あんな表情は出来ない。」中国では、綿摘みに、日が暮れるまで夢中になった。「日本では、ハイレベルな暮らしをしている気になっていて、お布団や洋服が、ここから始まることなど考えもしない。旅が、そういう罪滅ぼし的な経験をさせてくれているのだと思った。」だが、やはり日本は良い。畳のように素晴らしいものは、日本にしかない。スイスでは、72もの滝がある街で、氷山が解けて、水が轟々と落ちて行くのを見た。こんなに頑張って、地上に届けてくれていると思うと涙が出た。「水」は、単純なものではない。神秘の大きな力を持っていて、ヘトヘトになった疲れが一気に回復した。清らかな水のある所にしか生きられない、凄く綺麗な青いトンボが妖精のように儚げで神々しい。奇跡とは、身近なところに存在する。神霊スポットなんかに行かなくても、水や生活の中にあるものなのだ。旅の絵日記は、18冊にもなる。絵って、あんなに簡単に描けるものではないから、凄いなぁと思う。カメラマンさんが、「僕は関口さんが、どんな絵日記を描くだろうということを想像しながらカメラを回します。」と仰ったそうだ。そして、絵日記と映像はピッタリ重なっていることが多い。絵日記は、徹夜で仕上げることもあった。自分でも、いつ、こんなに描いたんだろうと思うのだとか。作曲も演奏もする関口さんの多才が、出会った人々を喜ばすことが出来る。「旅」は、受け入れてもらうものではなく受け入れるもの。構えたり、怖がったり、偏見や先入観を持たずに、自然体で接すれば、同じ人間同士、文化や風習は違っても、同じように接してくれるのだ。表現が正確ではありません。詳しくは、こちらで。JATA 関口知宏 特別インタビュー
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2009.08.13
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「オデュッセイア」の物語。妻のペネロペは、「あなたが帰るまで、美貌を保たなくては・・」って言うの。20年も美貌を保つ覚悟なんて決してできません! 飲んで食べて、太って老けます! まぁ、思い出に支えられた生きていけるかも・・。こんな人、こんな時もあったわ・・。なんてね。
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『地球ドラマチック 「イヌって天才!?」 能力・知性を徹底研究』「犬の優れた能力の秘密に迫る。犬は、優れた嗅覚(きゅうかく)や聴覚のほかにも知られざる能力を持っている。コンピューターゲームが得意な犬、容疑者を追い詰める犬、創作を通して自己表現する犬。チンパンジーの知能を研究する実験を行うと、人間が与えるサインを読み取るコミュニケーション能力は犬の方が優れている可能性があることが分かってきた。そして、なぜ犬は多様な能力を身に付けたのか。その背景には、人間が深くかかわっていることも明らかになってきた。」 犬の嗅覚は、人の何十倍? ・・何千倍だったかも。それだけ、脳の嗅覚を司る部分は大きくなっている。訓練された警察犬が、罠ののソーセージに、負けることなく、犯人の元へまっしぐらなのには、それほど驚かなかったものの、他に驚くべきことがあった。何キロも離れた場所の飼い主の乗ったバスが発車した音を犬は聞き分けることが出来る。(記憶違いだったら、ごめんなさい。) バスが降りる駅に停車した頃には、もう玄関でシッポを振りながら待っている。犬は、人間の言葉を120(だったかな?)ほど記憶できるが、ある犬は、200個のオモチャの名前を全て覚えていて、名前を言うと、それを加えて持ってくる。初めて聞く名前を言うと、自分が知らない名前のものをちゃんと持ってくる。これが、そうだなと推測し記憶する。コンピューターゲームは、2つの絵が出てきて、どちらかをタッチするとエサが出てくる仕組み。さっきは、こっちが×だったから、こっちが○だなと判断する。2つ前に出てきたものも覚えていて、必ずエサをゲットする。4歳まで捨て犬だった犬は、大きなお庭のある家に貰われてきて、ある時、不思議なことをするようになった。この犬には、縫ぐるみが沢山与えられている。彼は、縫ぐるみを庭に並べ始めた。それは、三角形だったり、半円だったり、直線だったり必ず図形を描いている。その図形も、カエルだけで作られていたり、サルだけだったり、仰向けだけ、うつぶせだけというように種類分けされていた。そして、飼い主が、彼を初めてギュッと抱きしめた日、テディベアがカエルを抱いている三角形が出来ていた。その後も、誰かと誰かが、手を繋いでいるような図形を作った。彼は、飼い主に何かの意思を伝えようとしているようだ。捨て犬で、孤独だった彼は、人間といることや愛情を注いでもらえることが、とっても嬉しかったのだろうな。犬は、何百年も前から、人間と一緒にいるように構造されている。同じように頭脳の高いサルは、人間と暮らすようには構造されていない。犬は、人間が眼を開けていないと見えないことも。指差したカップにエサを入っていることも理解する。長い間に人間の研究をずっとしてきたDNAが組み込まれている。人間のことは何でも知っている。犬のことをまだまだ良く知らない人間の何百倍も。そして、人間が大好きで、愛されたい、役に立ちたいと望んでいるのだ。人間に酷い虐待を受けていてさえ、まだ、その願いを捨てない犬や猫もいる。犬を凶暴にさせるのは、人間に他ならないのだと思う。犬猫を飼うなら、最後まで愛情を注がなきゃね!
『BBC地球伝説 「ギリシャ神話の英雄たち(01)オデュッセイア〜愛と冒険の物語〜」』「世界中の文学に影響を与えたといわれるホメロスの古典「オデュッセイア」。番組ではこの「オデッュセイア」を、CGを駆使した映像処理によって次々に登場する怪物や亡霊、神々に命を吹き込み、リアリティー溢れるドラマに再現した。パイエケス人の国で開かれている競技大会は、今日のオリンピックの前身にあたるもの。アテネでオリンピックが開催されるその年に、古代のオリンピックが甦る。番組を通して解き明かされる古典「オデュッセイア」の主題は、“永遠の命や不朽の名声を追い求めるよりも、家族との日々の暮らしを大切にせよ”というものであった。3000年も前に書かれたにもかかわらず、今日にも通じる主題を持っていることに驚かされる。古代ギリシャの傑作「オデュッセイア」の世界を、CGを駆使したドラマで再現し、神話の奥深くにこめられた真の主題を探る。」
イタケの王であるオデュッセウスは、トロイ戦争に発つ前に、妻のペネロペ(だったかな?)と約束を交した。「息子が、成人するまで戻れなければ、再婚するように」と。オデュッセウスは10年に及ぶトロイ戦争に勝利を収め、家族の待つ故郷へ帰りたいと切望していた。しかし帰郷の旅の途中で、彼はさまざまな試練と誘惑に直面することになる。オデュッセウスは嵐に遭い、巨人・キュクロプスの島に漂着。 そこは、一つ目の巨人の島だった。岩宿に閉じ込められ、家来の一人を巨人に食べられてしまう。オデュッセウスは、巨人に名前を聞かれ「noone(誰でもない)」だと答える。知恵を巡らせ岩宿から脱出。オデュッセウスは、船に乗る前に、自分の名を巨人に告げる。名声を残すために。不朽の名声、そして永遠の命は、古代ギリシャ人にとってあらがいがたい魅力であった。しかし黄泉の国を訪れた彼は、栄光のうちに死んで死者の世界に君臨しても、決して満たされないことを知る。 出会ったのは、英雄と名を残した。アキレス(アキレス腱の由来)と、戦争に勝利して凱旋帰国した英雄の霊。アキレスは、例え奴隷としてでも生きていた方が良いと言い、凱旋帰国した英雄は、妻と愛人に殺されたと言う。次に流れ着いたのは、女神・カリュプソの島。カリュプソは、永遠の若さと美貌を持つ女神。オデュッセウスは、彼女との官能的な夜に明け暮れ7年も暮らした。カリュプソと暮らせば、永遠の命と楽園生活が続く。しかし、オデュッセウスは、妻子との家庭生活を選んだ。命が尽きるからこそ、情熱的に力の限り生きる素晴らしさを感じることが出来る。永遠の命は、子孫によって齎される。パイエケス人の国を訪れたオデュッセウスは、そこで開催されていた競技大会で、永遠の命よりも不朽の名声を手に入れたいという誘惑に駆られる。しかし最終的には、家族への思いが何よりも強いことを再認識し、10年にわたる旅の末に帰郷の日を迎える。 この物語は、妻のペネロペの貞節を守る大変さにも焦点をあてている。王位を狙う男達が、ペネロペに求婚し、既成事実を作ろうとする。「その美貌は、いつまでも続かない。いつまで待たせるつもりか?」 ペネロペは、「このタペストリーが仕上がったら再婚します。」と言う。傍目には、懸命にタペストリーを完成させようとしているかに見えたが、彼女は、夜になると、刺繍糸を解いて時間稼ぎをしていた。時には息子が、ペネロペの誘惑の負ける気持ちを阻止していた。
しかし、20年の歳月が過ぎ、もう待たせることは出来ない。ペネロペは、「夫、オデュッセウスの弓矢を射ることができた人と再婚します。」と言う。「もう、お前が、一人寝することはないぞ。」と、ニタつく男たち。もう、結果は予想できるだろう。しかし、ペネロペの前に、オデュッセウス以上、もしくは匹敵する男が現れていたならどうなっていただろうか。ギリシャ神話って、こんなに昔から人の道を説いていたのだね。凄いなぁ。
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2009.08.12
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世間では、お盆休みかな? 混雑は避けたいので、「満天の湯」には、来週行くことにしました。
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ずっと家に居ますが、これでも何やかやと忙しいです。要らないものを整理したりしてね。
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『男自転車ふたり旅 「チェコ ボヘミアの街道を行く〜」 疾走500キロ!チェコ・ボヘミア街道を行く絶景…優美な世界遺産中世の面影残る町並み人情…芸術・家族を愛する人々、狂言競演?』「狂言師・茂山宗彦と俳優・黄川田将也が、中世の面影を残す古都、オーストリア・ウィーンを出発点に、チェコ・プラハを目指し、チェコ・ボヘミアの街を自転車で走る。旅の途中では、地元でしか味わえない貴重なワインや絶品の郷土料理、今も残る東西冷戦時代の遺構やチェコ伝統の芸術や文化に触れる。茂山にとっては、今回の旅には強い思い入れがある。父・茂山七五三がチェコで狂言の普及活動をしているからだ。この旅でも、父の活動の一助になればと、チェコ人による狂言劇団と共演する。地元の人々との出会いを重ねながら、二人は終着点を目指す。」 チェコ・ボヘミアの緑が広がる美しい街道を走行し、街ごと世界遺産なお伽の国のような街で宿泊する。道の途中で大きなサクランボの木を見つけ。しこたま食べる。ワインセラーを紹介されて、2リットルしか製造されていない特別なワインや、ピンクの美しいアルコール度40度のお酒を指に浸して、火をつけて青い炎のうちにペロっと舐める。これは、二人にもできたのだけど、ワインセラーのご主人は、口に含んで、赤い炎を吹き出してた。「カミサンが怒るとこうなるんだ。」「そんなこと言って、奥さんを愛しているんでしょ?」「当然だよ。お金には変えられないものが、人生にはあるのさ。」・・ようなことを仰って、ワイン代は、タダにしてくださった。二人は、明日、旅立つ前に、ご主人のご自宅に伺い、改めてお礼を言った。この辺りのお料理。ニンニクのスープは濃厚すぎるそう。マスのグリル。ソーセージは酢付けしてある?だったかな。お肉には、酢付けのキャベツと一緒に口に入れる。伝統の紙屋さんを訪れた。昔古来の紙すきで、地厚な美しい紙。黄川田将也さんは、ボヘミアのチェスキー・クルムロフの屋根のレンガ色をした表紙のスケッチブックを購入。絵を描くのが大好きなのだとか。この店には、古いガリ版(?)の機械があり、東西冷戦時代に厳しい検疫があった書物をこっそり印刷するのに使ったそうだ。「使ってみますか?」「恐れ多いです。」「そんなに、珍重に思ってくれるのは、嬉しい驚きだよ。」 そして、茂山宗彦さんは、人間国宝の叔父さまを持ち、狂言歴は30年。サラブレットなお方。今回は、茂山さんのお父様に狂言を習った、チェコの狂言劇団を訪ねる。会うのは、彼らが日本に来た時以来で3年ぶり。公演で共演する。題目は、「口真似」で、真似をしているから言葉が通じなくても分かるようになっている。大受けだった。茂山さんは、お父様の熱意や偉大さと、彼らが、お父様から、どれだけ真摯に学んでいたのかを感じ入っていた。次に再会したのは、ヒューマンビートボックス「MakoMako」のメンバー。彼らは、学校でクラシック音楽を学んだ実力はのプロ集団。今夜のショーに、二人も飛び入り参加することに。「5分で覚えてよ!」 ヒューマンビートボックスとは、人が楽器の音を全部出すこと。狂言師と役者。舞台人って、流石に舞台人だなぁと感じた。 安心して見ていられる。最後に、狂言好き仲間の、女流画家を訪問。このお宅でだったかな? 鯉のフライと、毎日でも食べたくなるスープなどを頂いていた。彼女のアトリエを見せてもらう。その時に感じたままデッサンし、彩色は後でするそうだ。美しいチェコの街は、どこでも絵になる。モチーフには事欠かない。黄川田さんも、スケッチしてきた絵を見せた。その絵には、美しい景色のほかに、鉄条網で仕切られた国境線もあった。「頑張れば、何でも超えられるっていうのは嘘だな。その時代や国の情勢によって、どうしても超えられない壁はあるんだよ。」 旅の終わり。辛い坂道を何度も登り、人生の中のこの瞬間を共にし、一期一会の体験をした二人の思い出は、死ぬまで消えない。でも、その楽しい日々も終わりを告げる時、別れがとっても辛く感じるものだよね。感動と寂しさからくる涙なのかもな。
『<シリーズ ジャーナリストが見た戦争> 私の戦争は終わっていない 〜米陸軍元少佐 心の軌跡〜 後編』「83歳のロバート・グレイ元少佐は、かつてアメリカ陸軍第7騎兵連隊に所属し、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争を戦ってきた。"スナッフィー"の愛称で呼ばれる彼は、輝かしい戦績をあげ、数々の勲章を得たが、退役後は罪の意識にさいなまれ、眠れぬ日々を過ごしてきた。2008年、戦友たちとの再会を果たし、戦争での体験を語り合ったスナッフィーは、心の傷を癒すため、さらにカウンセリングを受けることを決意する。スナッフィーがそこで語ったのは、ベトナム戦争での想像を絶する体験だった。当時、北ベトナム軍と戦っていたスナッフィーの部隊は、ラオスの山岳民族を偵察員として訓練。しかし、戦争が終結すると彼らを置き去りにして撤退したため、その多くが北ベトナム軍によって虐殺された。この出来事が長年、スナッフィーの心に重くのしかかっていたのである。スナッフィーは、アメリカに移住した山岳民族の元兵士に会いに行く。ラオスから命からがら逃げてきた彼らは、その誠実な態度に心を打たれ謝罪を受け入れる。さらに祈祷師が、スナッフィーの心を過去の罪から解き放とうとする。スナッフィーはついに罪の意識から解放され、これまで行くのを拒んできたベトナム戦争戦没者慰霊碑を始めて訪れた。第7騎兵連隊の暗い歴史に自ら向き合ったスナッフィーは、長い間 待ち望んでいた心の平穏をようやく手にしたのだ。」
アメリカ陸軍第7騎兵連隊は、ベトナム南部のの少数民族、まだフンドシ姿の「モン族」などを偵察員として訓練。アメリカは敗れ、戦争終結後に、北ベトナム軍により、「モン族」などの偵察員が、1000人以上も殺されたそうだ。生き延びた人々は、第7騎兵連隊にいたことで責め苦にあう。しかし、彼らは、共通の魂、儀式や踊りで一つになることができた。スナッフィーは、これまで、ベトナムでの体験を誰にも話すことができすにいた。今回、ラオスに逃げ延びた元偵察員のシャーマンに、魂を呪縛から解き放つ儀式を受ける。豚を生贄にする儀式で、シャーマンは長い時間をかけてトランス状態になり、殺された魂に会い、許しを得る。スナッフィーは、ベトナム戦争戦没者慰霊碑を始めて訪れた。心に深い重しを持っている元米軍たちは、ここに来ることで、心が癒されるという。「ベトナムで戦死した人のことなど誰も気にかけていない。」それは大間違いだと知った。「戦争は、大勢が死ぬ。家族を失う。心の病みを生む。 苦しみや憎悪、絶望をもたらすだけ。戦争なしで、解決するには、どうしたら良いのだろう。」 そのことを、全人類が考えるように、戦争が齎した結果を、後世永遠に、伝え広めていかなければいけないと思う。
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2009.08.11
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この色紙は、書道の師範でもある、父がペアを組んで頂いた方の書画です。
2005年の「全日本ラージボール卓球大会」で、父が、ダブルス戦で銅メダルを獲得した記念にです。
すっご〜いでしょ? とっても感動しました。お気持ちにも、涙ウルウルですぅ。
この方は、シングルスで優勝されたんですよ! 自慢してもいいですよね?
2005年の年賀状を見てね!
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『COOL JAPAN〜発掘!かっこいいニッポン〜 「踊り」 ヲタ芸▽カナダ人が日本舞踊』「ヒップホップ、ハワイアン、フラメンコ...世界中のダンスを習うことができる日本のカルチャーセンターはクール?19回目を迎え北海道の春のイベントとして定着した「YOSAKOI ソーラン祭り」に密着した外国人は?ツイスト、モンキーダンスなど懐かしい踊りからパラパラ、秋葉原のオタ芸まで戦後の日本を彩ったダンスブームを紹介しつつ、修行の末名取にまでなったカナダ人を通して日本舞踊の奥深い魅力に迫る。」
世界中のダンスを習うことができる日本のカルチャーセンターはクール? このビルの中では、16種(だっかたな?)のダンスを教えている。ヒップホップ、ハワイアン、フラメンコ、バリ舞踊、バレエ、ベリーダンス、安来節(どじょうすくい)など。私がいいなと思ったのは、安来節。これを一芸にできたら、老人ホームの慰安なんかで大喜びされるだろう。子供のヒップホップ教室では、未来の安室奈美恵ちゃんを目指す子供たち・・というよりお母様方が熱を入れている。外国の方々は、踊りを教室で学んだり、8歳で目標を目指して頑張るなんてことはない。ダンスは、路上やパーティーで、子供は大人の真似をして覚えるもの。授業料なんて発生しない。外国人の赤ちゃんは、すでにプロダンサーのようだったりする。秋葉原のオタ芸とは? アイドルの卵を、同じ振り付けで応援するもので、オタクたちは、ガラス張りの小さな部屋で、熱狂的になって踊る。日本人がやっていると、変人にしか見えないが、外国人が真似してやると、何故だかイカして見える。ダンスとは、自己表現、人にどう思われようと楽しんでいる、彼らは、まさにダンシングしているという声もあり。楽しいんだろうなという気持ちも理解できる。「サタデー・ナイト・フィーバー」が流行った頃、群舞は世界的に流行っていたようだ。「マカレナ」「ハッスル」「ブレイクダンス」など。インドでは、「ミトゥン・チャクラワルティー」という人が、映画の中で、ダンスを流行らせたんだとか。「YOSAKOI ソーラン祭り」では、子供から、60歳を過ぎた人まで総勢150名の「天舞龍神」というチームに密着。体育大会の団体ダンスや応援合戦を彷彿とさせた。密着していると、家族のように団結して頑張る人々の感動が伝わり胸が一杯になるのだろう。涙していたのは、「オタ芸をやるくらいなら、音楽をきいて洗車しながら踊るよ。」と言っていたアメリカ人男性。日本人は、踊りにも真面目さが出る。「街のラプカディオ」のコーナーでは、カナダ人のキャスリン・ウエラーさんを紹介。キャスリンさんは、藤間流の名取(藤間竹遥渓)だ。幼い頃にベビーシッターに貰った日本人形に心を奪われ、大学で東洋学を学んだ。初めは、盆踊りを習ったが、単純でつまらなくなった。その時、師匠の藤間竹遥さんは、トロントの大学で日本舞踊を教えていた。そして、キャスリンさんは、師匠に日本舞踊を習い初めてから30年以上経つ。師匠が日本に帰国する時に、一緒に付いてきて、師匠の家に住まわせていただいている。スタジオの皆さんは、「素晴らしい師弟愛だね。映画になりそうな話だよ。」と感動することしきり。日本人固有の侘びや、憂いを秘めて小首を傾げるような仕草は、西洋人が習得するには、長い年月が必要なのだろうな。「バレエ音楽には歌詞がないけど、日本舞踊には歌詞がある。それを理解することから始めた。」とキャスリンさんは仰っていた。フォホー(ブラジル)、クンビア(コロンビア) いずれも男女ペアのダンス。ラテンアメリカでは、ダンスのないパーティーなど有りえない。どんなに曇って潮風が家を湿らせても、ラジオを捻って、陽気なダンスで朝が始まる。このエピソードには、大受けだった。インドでは、表情を重要視されるので人生経験も大切。インドネシアには、若い女性しか踊れない踊りがある。やはり、民族のDNAにより、向き不向きのダンスがあるのかぁと思う。多様に進化している人もいるけれど。舞踊と舞踏には、明らかに違うものがある。
『世界びっくり旅行社〜夏休みスペシャル〜 児玉トラベルが夏の旅プランをご紹介▽石田純一がイタリアで世界遺産に物件を探す▽タカトシがグアムで大捜索▽多岐川親子韓国で癒やされる』「今回の児玉トラベルは、「夏の特別営業!児玉トラベル特選ツアー」と題し、児玉トラベルが厳選、企画した旅のプランをご紹介!まずは「世界遺産に住もう!」。海外旅行先として大人気の世界遺産。自然遺産、文化遺産、複合遺産、合わせて890か所が登録されています(2009年6月現在)。中でも、遺産の登録数が最も多いことで知られているのがイタリア。何百年もの時を超えてその姿をとどめながら、今でも実際に人々が住んでいる、驚きの世界遺産を石田純一さんが訪れます。そのほか、タカアンドトシが行く「親子で楽しむグアムツアー」、多岐川裕美さん・華子さんの母娘が行く「女性に優しい韓国ツアー」といった、児玉トラベルオリジナルの旅のプランをご紹介します。楽しく学べて、ためになる!!「世界びっくり旅行社」をどうぞお楽しみに!」
8時からだと思っていたので、イタリアの洞窟住居を見逃してしまった。世界の国では、救急車が有料のことが多い。(旅行保険で払える) ブルガリアには、動物保護用の救急車、ロンドンには、騎馬パトロール、どこかの国では、自転車パトロールがある。タカアンドトシが行く「親子で楽しむグアムツアー」なんだか、「何が楽しいんだ!」っていうアトラクションに乗ってた。それから、山やらジャングルを巡り、最後には、椰子の木を食い荒らす、外来種の「サイカブトムシ」の駆除作業をしていた。タカちゃんは、虫が大の苦手。スタジオで児玉オーナーに、「サイカブトムシ」の模型を首に入れられそうになって、マジでビビッてた。このツアーは、誰も羨ましがらせることができず仕舞い。岐川裕美さん・華子さんの母娘が行く「女性に優しい韓国ツアー」こんなに美しい母娘が、歩いていたら目立つだろうなぁ。皆が親切にしてくれそうだ。韓国へは、2時間で行けるし、時差もない。物価も安いし食べ物もエステも漢方も充実していて、女性には大人気。素敵な靴を見つけたり、チジミを試食させてもらったり、キムチ麺に豆乳麺、ん韓国海苔巻き、色鮮やかな令茶。お肌に良い泥やエステ。今回は更に、女性の幸福に力を入れている事業を紹介。パンプスでも歩きやすい道路の完備。女性ドライバーのタクシー。女性専用の駐車場のラインはピンクで、スカート姿のマークが書いてある。ますます、女性客が増えそうだね。
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2009.08.10
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ブログサイトがメンテナンスを開始しちゃって・・・。更新できません! 朝8時は、私にとって夜中なので、更新は夕方になるなぁ。でも、皆の安全のため! お疲れさまです。
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五目御飯を作るには、具材を少量のゴマ油炒めて、調味料で煮込んでおく。その煮汁とダシでご飯を炊く・・。なのに、私は、具材も炊飯器に入れたので、お米がメッコに・・。でも、ダシ汁を足して、炊きなおしたので、何とか修復できました。失敗は成功も元。次は失敗しない!
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『小池栄子の世界TVランド 「メコン特集」 人気恋愛ドラマ▽男が主役のミスコン▽粛清で消えた音楽▽ラオス歌姫』「チベット高原に源流を発し、中国雲南省からミャンマー・ラオス国境線、タイ・ラオス国境線、カンボジアを抜けて、ベトナムから東シナ海へと注ぐメコン川は、全長4800km、流域面積は日本の国土の2倍以上という巨大な国際河川。メコン流域諸国と日本との関係はおよそ600年前にさかのぼる。琉球を中心に東南アジアとの交易が活発となり、やがて各地に、日本人居住地が作られるようになった。独立のあとも、ベトナム戦争やカンボジア内戦など、近年まで戦火に見舞われてきた不幸な歴史を持つが、現在は順調な復興を遂げつつあり、日本にとっては経済的にも、政治的にもなくてはならないパートナーとなっている。去年1月に東京で開催された日メコン外相会議で、2009年はさらなる交流を深めるための「日メコン交流年」と位置づけられている。世界TVランドでは、4月に放送したドナウ川の特集に引き続き、今回はメコン流域諸国5カ国(カンボジア、タイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス)のテレビ番組を通して、日本人には比較的馴染み深いと思われている国々の意外な側面や、今の庶民のありのままの暮らしを紹介する。【出演】小池栄子、たかのてるこ、ふかわりょう、上田紀之。」
『国境なき冒険(タイ チャンネル5 日曜 9:30〜10:00)』 世界中の国々を紹介する旅番組。今回の紹介は、メコン川流域の国々に絞っている。カンボジアのアプサラ(天女)のレリーフの中には、歯を出しているのが一つだけある。道路は、タイは左側通行で、カンボジアはフランス領だったことから右側通行。タイとラオスの托鉢の仕方の違い。タイは、お坊様のお櫃に、ご飯とオカズを両方入れるが、ラオスでは、ご飯だけを入れて、オカズは寺院に届ける。各家のオカズがごちゃ混ぜになるが、それも煩悩をなくすための修行である。ベトナムには、油田があるので、ガソリン代が安い。「ECOTORISM LAOS」のサイトには、「Do's&Don'ts in LAOS」よいう項目があり、ラオスでやってはいけないことが書いてある。例えば、女性は、お坊様に触れてはいけないなど。タイでは、頭は神聖なので、子供の頭を撫でてはいけない。ホッペにチュウをしたり、クニクニしたりする。市場では、値切るのは当然だけど、ラオスでは、朝一番に値切ると、その日の運が悪くなると嫌われる。ミャンマーでは、朝一番のお客様を大切にするので、うんと値切れるかもしれない。何しろ、日本と同じで、夕方のタイムセールが良いようだ。
『激ウマ!(カンボジア TV5 金・土・日 17:30〜18:00)』 カンボジアには、グルメ雑誌がないので、とても重宝されている。今回のお店は、「リーザ・スープ」 一年中、猛暑のカンボジアでは、冷房の利き具外も重要。料理が紹介されたのは、番組が10分ほど経過してから。「蟻と牛肉の菜っ葉の炒め物」「ガビ・チャーハン(海老を発酵させた調味料で炊いたもの)」番組では、お店の住所を何度も繰り返す。ここで、スタジオに各国の料理が登場。ラオス「フォー(ベトナムでも知られる米麺)」 ミャンマー「ダンバウ(スパイスを利かせた黄色い炊込みご飯に、煮込んだ鶏肉が乗っている)」これは正月料理のようなもの。ミャンマー料理は、中国とインドの影響がある。タイ「カオニァオ・マムアン(餅米とココナッツミルクを使ったデザート)マンゴーと一緒に」タイ料理は、激辛とか激甘など、味がハッキリしている。ベトナム「チャーソー(揚げ春巻き)」生春巻きは、みんな知ってるだろうけど・・。ベトナム「ガビ・チャーハン」ナンプラーなどで炊いたもので、エビ煎餅のような味で美味しいそうだ。日本人には、このナンプラーやパクチー(香草)が苦手という人もいると思うが、慣れると病み付きになる人もいる。
『ミス・ティファニー・ユニバース(タイ チャンネル7 2009年5月15日 PM10:30〜12:30)』 タイのパタヤビーチなどでは、ニューハーフショーが有名。タイでは、このレディーボーイたちは、偏見も殆どなく受け入れられている。このコンテストに出場している美女たちは、次元が違うほどの美中の美。このショーは、観光にも貢献しているし、優勝者には
、あらゆる場でのサクセスストーリーが約束されている。タイには、レディーボーイ専用トイレが設けられることもある。仏教の教えの5つの大罪に、「薬物やお酒に依存してはいけない」というものがあり、道路でお酒に酔って吐いている人の方が、よっぽど軽蔑されるそうだ。タイの影響で、周辺の国々も偏見をなくす方向にある。
『ハート・プログラミング(ベトナム VTV3 月・火・水 PM9:00〜9:50)』 トレンディードラマ(死語?) 冴えないフリーターの女性「ブー」と、IT企業のエリート「ラム」が主人公。一人暮らしの寂しさを、チャットで埋めている二人。ハンドルネームは、「キングワニ(ブー)」 と「キングコング(ラム)」ラムとブーは、互いを知らないまま、偶然に何度も現実社会で会う。ラムは、「キングワニ」が、美人のウェンだといいなと思っている。ここで、愛の表現の違いを語る。ラオス人男性と婚約までした「たかのてるこ」さん曰く、日本人以外の国の男性は、とにかく、女性を褒める。ムチャクチャロマンチックに詩を語るそう。日本人男性は、ボキャブラリー(語彙)が貧困? 日本男児たるもの・・ってことなのか、女性を良い気持ちにさせるのが下手。思ってても言葉にしなきゃ伝わらない。ブータンでは、「君は仏舎利のように清らかで美しい」なんて褒めるのだ。
『ミュージクブーム(ラオス ラオスターチャンネル 日 2:30〜3:30)』 この番組紹介後、各国の人気歌手を紹介。 「セルズ(ラオス)」「アレクサンドラ(ラオス)」「ミータム(ベトナム)テレサテンのよう」「ビー・ザ・スター(タイ)」「ジーラット(ミャンマー)ハスキーボイス。ミャンマーは英語も可」「プリップ・ソワット(カンボジア)ヤシのお酒を飲もうという陽気な歌で、スタジオでは、このユルさが大人気!」そして、スタジオに、ラオスの歌姫アレクサンドラさんが登場。歌ってくれた。アレクサンドラさんは、タイ(ラオ語とタイ語は似ている)でも活躍している。現在は、慶応大学に留学中。芸能活動だけでなく、しっかりとした生活基盤を持ちたいとのこと。しっかりしている。しかも美女で美声。
『歌の遺産(カンボジア アプサラTV 水 5:50〜6:50)』 カンボジアは、ポルポト政権時代に、「知識人、文化人が、反革を起す」とされ、殆どの学者、医者、教師、芸術家などが殺された。文献やあらゆる国の文化資料を焼いた。そのため、失われた国の文化遺産を復元する活動が行われている。この番組は、2008年6月に、番組で紹介された。パネリストの、ペン・セタリンさんは、その時、「ポーサット河の水の流れ」の作詞者が自分の叔父であることを思い出し、「歌の遺産」に、音源を送った。この番組を作っているのは、27歳のパン・カエム・ブントークさん。番組制作スタッフの殆どが、彼の家族なのだ。ペン・セタリンさんも、地域の小学校で歌を教えるなどの活動をしている。カンボジアでは、「民主カンボジアの歴史」という服読書が発行されている。非難めいた記述などはなく、坦坦と歴史を伝えている。自分自身で考えるようにということ。
『村の集会(ラオス ラオスターチャンネル 土・日 8:00〜9:00)』 ラオスで人気のこの番組で、日本の特集を依頼した。3人の、とぼけた進行役が、まずが、「I LOVE コイケ!」 紹介されたのは、「流しソーメンセット」「トコロテン」「金魚釣り」「盆踊り」欧米人と同じで、ラオスの人も、「ズルズル」って音を立てて啜ることが出来ないみたい。着物の前をすっごくはだけて、「炭坑節」を踊ってた。ワサビのチューブを握ってた司会者。日本のことって、実はあまり知られてないのだね。
最後にスタジオの方々の感想。「日本人は、無国籍料理店で料理を食べることはあるけど、その国のことは、殆ど知らない。人と人が接することで、最もその国を知ることができる。諸国の文化は奥深い。お守りは必須アイテム。だが、その奥にある信仰心がなければ、ただのグッズに過ぎない。自分の国を知ってもらうことの喜び。日本のパスポートは、世界中に行ける貴重品。メコンの宝石である国々は、生きることの美しさを知っている。美しい生き様を貫く。暴利を貪るなど、美しくないことはしない。」
共同制作番組「母なる大河・メコンを行く」4回シリーズ。NHKハイビジョンで、9月2日 夜8時〜 放映されます。私は、この番組を見て気づいた。メコン河の宝物の国々が好きのなのだと。
『SMAP×SMAP
大原麗子さん追悼企画96年第一回ビストロの来店秘蔵映像▽長渕剛豪快書道塾▽チャゲと夏の名曲他』「「ビストロスマップ」のゲストは長渕剛。体を鍛え上げている長渕は、淡泊な素材がシェフの腕によってどう変わるのかが見たいと“魚料理と甘いもの”をオーダーする。また、清原和博選手引退セレモニーの際の、熱い演奏についての秘話も明かされる。ほかに「ビストロスマップ」の第1回ゲストだった故・大原麗子さんをしのび、追悼企画をおくる。」
途中から見たのだけど、長渕剛さんの、書道の素晴らしさに驚いた。芸術的センスや感性と、一から作品を産み出す力。そのうちの芸術的センスなんて添え物に過ぎない。グラフィックデザインは、パーツをレイアウトするだけだし、写真も被写体を写すだけ。評論も人の作ったものをあれこれ言うだけ。作曲、作詞、作家は、一からオリジナルのものを産みだす。厳密に言えば、模倣の繰り返しとも言えるが、それにしたって、オリジナルなものを作ろうと思う人は少ない。物凄いエネルギーやパッションや"体力"を感じたなぁ。湧き上がってくるものがあるという凄さ。やはり天才だよね。
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2009.08.09
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「走れ!ポストマン」ヨハネスブルグ日本人学校に赴任した先生を見ていて、母が、「あんたも、絵の先生で行けば?」・・。海外青年協力隊の試験を10年以上前に受けて落ちた私。まぁ、デザインの指導者は、全国で2名の要員に応募するんなんて、余程の能天気ですよね。でも、会社でも辛い日々。何とか変化を求めて、もがいていたのです。海外青年協力隊の試験がどういうものかを体験できただけでも良かったです。必死にデッサンしましたよ。
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芸術家や小説家並みとは言わないけど、これを書くには、辞められないものがある。これを辞めれば確実に辞められるのに・・。
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「たかじんのそこまで言って委員会 」は、勉強になる。書いてないけど毎回見てる。
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『世界の果てまでイッテQ!
地球の神秘を体験SP満月に踊る魚たち発見&目から血を噴き出す珍獣▽ボビー暗黒太陽で(秘)実験▽イモト手越マラソンデート』「ボビー・オロゴン親子が皆既日食にまつわる疑問を解明するため、中国へ向かう。日食の間に“本は読めるか”“影はどうなるか”“星は見えるか”などを確かめる。また“珍獣ハンター”のイモトアヤコが世界各地を旅する企画のアメリカ編を届ける。」
「珍獣ハンターイモトワールドツアー inアメリカ」 フィッシャーマンズワーフでイモトが食べてた「イチョウガニの釜ゆで」見ただけでも、味が濃厚そうで超美味しそう!横で食べてたお姉さんに、「ジャパニーズスタイル!」で、ズルズル音を立てて、すすったら、「私、別の場所で食べるわ」と、大ドン引きされてしまった。 「ジャパニーズスタイル!」 は、残念ながら、あまり受けが良くない。珍味を食った後は、命題の珍獣ハント。「サバクツノトカゲ」私は、他の番組で見て知っていたのだけど、相当に気色悪いぞ。ヘリコプターに乗り込み、目指すはトカゲの生息地砂漠地帯。世界最大の渓谷 世界遺産グランドキャニオンは、生で観たら「生きてて良かった!」と思うに違いない。その絶景をバックにイモトはマラソンの練習をしていた。ガイドのマーカスさんが捕まえた「サバクツノトカゲ」に威力を発揮して頂くために、イモトとマーカスさんは、野獣に変身。しかし、ヤツも命がけなので、そう簡単には、見せてくれない。その威力とは、なんと「眼!」から、体内の3分の1もの血を放出するのだ。成分のせいもあるけど、獣でさえも、気色ワル!と思うのかもな。「アライグマ」も、北米大陸にしかいない珍獣。何でも洗う実験成功。イモトのTシャツも洗ってくれたが、実は、餌の魚を探していただけ。「ラスカル」を思い出すなぁ。最終回は泣けたっけ。主題歌とエンディングの曲は、歌詞カードなしでも歌える。続いての珍獣は、「グルニオン」それは満月が出た真夜中。砂浜でダンスを踊ると言う神秘の魚。
まず、赤く燃えるような夜空が美しい。そこに銀色の魚が跳ねる神秘たるや! 実は踊っているのではなく、満ち潮の内に、安全な場所に産卵するために、砂浜を自分で掘るために、飛び跳ねて潜っていたのだ。こうして、生命の神秘を知ったアメリカツアーだったが、イモトがもっとも心を揺さぶられたのは、グランドキャニオン。イモトはこの地で走り込みを重ねた。イモト「私の悩みなんてたいしたことじゃない。」そう思わせてくれた大自然。勇気をもらったイモト運命のスタートまであと20日。 そうそう、手越くんが、イモトに差し入れのスイカを持ってきてくれて、一緒に入刀してくれて、一緒に走ってくれて、イモトのストレッチに手を貸してくれた。 「絶景だったわぁ〜(イモト)」 「絶景、たくさん見てるだろうが!(スタジオ)」
「神秘の現象皆既日食で大実験」 ボビーと息子のジョイ、娘のローズの親子。皆既日食の前日ボビー親子が向かったのは中国・杭州。他愛のない親子喧嘩。「誰のお陰で、大きくなったと思ってるんだよ!(ボビー)」「ママ(ジョイ)」「お父さんは?(ボビー)」「このボウズ頭、素敵よ!(ローズ)」この喋りの遅さで、5分22秒の間に、10個の実験を進行するには無理があるので、日本テレビ矢島アナウンサーが、進行約に。"千葉県在住の今田ボビーさん"が、インタビューに答える。肝心の天気は、曇ったり晴れたり。ボビーは、子供たちに、最高の瞬間をどうしても見せたい一心。だが、見事に、1時間に渡る皆既日食の全工程を観ることが出来た。朝の8時だというのに、完全に暗闇になると、ローズちゃんは怖くて泣き出してしまった。泣きながらも、実験のお題を書いた紙を捲る。偉いぞ! ローズちゃんには、エリカ様役にもなってもらった。ジョイ君は、さすがに、お兄ちゃんなので、お父さんを助けて見事に実験をすべてやり遂げてくれたよ! で、実験結果は・・・。
「Q.虫眼鏡で紙は焼けるの?」→「A.焼けない」
「Q.記念写真を撮るとどうなるの?」→「A.真っ暗だ!」
「Q.本は読めるの?」→「A.読めない」
「Q.影はどうなるの?」→「A.影はありません」
「Q.気温は下がるの?」→「A.気温は変わらない」
「Q.星は見えるの?」→ボビー「見える!あっ?あれ飛行機だ」
「Q.花火をするとどうなるの?」→「A.キレイ」
「Q.ソーラーパワーの電卓は使えるの?」→「A.使えない」
「Q.エリカ様がプロポーズのときに贈られた日食のダイヤモンドリングって
どんななの?」→皆既日食の終わりを告げるダイヤモンドリング
「スタジオで観るのと、現地で観るのとは違う」当然だろうけど、ボビーが敢えて言いたくなるのも解る。最高の父子の思い出になったね。この感動は、一生忘れない宝物。
『地球感動配達人 走れ!ポストマン W杯で注目!南アフリカに転勤したバスケ部の先生に感謝の言葉を▽大好きなパパは悪役 』「俳優の萩野崇が、兵庫県の明石市立天文科学館で働く男性から依頼を受ける。依頼人は“ご当地ヒーロー”の悪役キャラクターを演じているが、それを自分の子供たちに秘密にしているという。依頼人は萩野に、悪役キャラクターと自分が別人であると子供たちに信じ込ませてほしいと頼む。女優の中鉢明子は、6人の女子中学生から依頼を受ける。バスケットボール部員である6人は中鉢に、熱心に指導してくれた恩師に感謝の気持ちを込めた色紙を届けてほしいと頼む。恩師が突然、南アフリカ共和国へ転任してしまい、気持ちを伝えられなかったのだ。」
“ご当地ヒーロー”の悪役キャラクターの6歳のお姉ちゃんは、パパが悪役なことを知っているけど、知らない振りをしていた。パパが、この役をやらなければ成り立たないことも解っていた。悪役を悪く言う人は、ぶっ飛ばしたい。パパも悪役も可愛くて大好き!なのだ。
「南アフリカに転勤したバスケ部の先生に感謝の言葉を伝えたい」
今まで、一度も試合に勝ったことがない弱小チームの6人の3年生。2年間、顧問をしてくれた松本先生は、練習試合の相手を探してくれたり、何とか強くしようと裏で尽力してくれた。その先生に、感謝の気持ちも告げることができずに別れてしまった。この気持ちを何とか伝えて欲しい。今回のポストマン中鉢明子さんは、貧乏旅行で、30ヵ国以上も訪れたことのある旅の達人。世界で最も治安の悪い国の一つである南アフリカへの仕事は、彼女に任せるしかないだろう。まずは、自然公園「グレンアフリカ」へ。野生に近い状態で数多くの動物が見られる。 ここの動物(キリン、ゾウ、赤ちゃん)は、人に飼育されているのか、近寄って触ることも出来るようだ。通常の自然公園は野生動物がいるので、触ることはできない。南アフリカには、希望峰やボルダーペンギンなど、安全に観光できる場所が沢山ある。
さて、ヨハネスブルグ日本人学校を訪ねる。松本先生は、ここで、英語と理科(だったかな?)を教えている。ポストマン中鉢さんから、お便りを届けられた先生は、お返事のビデオで、6人に、それぞれの思い出を語っていた。キャプテンとは、何度も話し合ったこと。自分と部員のどちらが、バスケ部を辞めるかまで衝突したこと。厳しい練習でマスターできたこと。弱小チームだろうが、全力でぶつかってくれた先生だからこそ、感動を与えてくれたのだと思う。私も吹奏楽部の顧問が、初めてコンクールに出場させてくれたこと。長年滞っていた定期演奏会を県で一番大きいホールで再開させてくれたという経験がある。今では、母校の吹奏楽部は、県代表になるほどの上達ぶりだ。・・余談でした。「大会が近い生徒たちの為に、オリジナルのキーホルダーをプレゼント。彼女たちの背番号入りです。」 アフリカらしいビーズと木彫りの番号と象。先生はデザインセンスもあるなぁ。「良い番組だね」と母と二人、たぶん母も、私の高校時代を思い出しながら、感動に耽っていた。南アフリカは、2010年のワールドカップに向けて、治安問題には、尽力を注いでいると思う。応援してあげてください!
『世界を変える100人の日本人!☆ALL STARS “イタリア視聴率25%&40億映画主演女優”日本のマザー・テレサ1000年盆栽
』
パソコン上で描いた絵が3Dになるソフトを開発した、世界が注目する男性が登場 五十嵐健夫さん 最高峰のコンピュータグラフィックス学会のカンファレンス「SIGGRAPH」で優秀論文を受賞。そして2006年には、これからも功績を挙げるであろう研究者に対して早い段階で評価を与えることを目的とした賞「Significant New Researcher Award」を受賞。3Dソフトって、研修に行ったことがあるけど、すごく難しいものだった。それを、誰でも簡単にできるようにしたのが「Teddy」このソフトは、地理の授業や、医学の分野でも活用されていて、縫ぐるみの型紙も簡単に入手できる。
日本のマザー・テレサ、井深八重さんは、1919年ハンセン病と診断されて神山復生病院に隔離入院。3年後の1922年になってそれは誤診だったと判明するが、彼女はハンセン病患者を献身的に看護する院長ドルワール・ド・レゼー神父の姿に感銘を受け病院に留まることを決意する。その活動は国際的に高く評価され、1959年には教皇ヨハネ23世より聖十字勲章を、1961年には赤十字国際委員会よりナイチンゲール記章を受章。日本カトリック看護協会(JCNA)初代会長。1977年度朝日社会福祉賞受賞。 井深八重さんは、美しい女性で、縁談の申し込みも多くあった。ハンセン病患者ではないことが解れば、結婚することは容易だったのに、異国の方が、我が国のために尽くしてくださっていることに報いなければと思ったそうだ。受賞の功績を連ねるのは、どうかとも思う。こんなに功績を残している人を日本人ですら知らないでいる。私が無知なのかもしれないが、これを機にお伝えしなければと思った次第。
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2009.08.08
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今日、またリサイクルセンターに行って、色々買いました。親が亡くなったら、マンションにでも越そうと思ってましたが、
「いいや、この家で過ごそう」とまで思う感じです。品物が届いたら、また写真をUPしますね。楽しみにしててください!
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でも、入れ替わる物に悪くて、精一杯、「長い間ありがとう。ごめんね。」と唱えています。ほんとに、ごめんね。
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『HV特集エジプト発掘 第4集 「海を渡ったエジプトの民」 』「古代エジプト文明は、国の南北を貫くナイル川によって育まれた「川の文明」とされてきた。しかし、その常識を覆す「海の貿易」の証拠が紅海沿岸で見つかった。船の錨や、ロープ、そして船の一部だった板。さらに、貿易の相手国「プント」の名前まで。プントは、どこにあったのか謎とされてきた「幻の国」。史上初の女性ファラオ・ハトシェプスト女王が、大船団を組み貿易を行っていたと伝えられる国だ。最新の研究では、スーダンの付近にプントがあったとされている。しかし、そのためには紅海を渡らねばならない。はたして、砂漠の国エジプトにそんな高度な航海技術が当時あったのか・・・。その謎に挑むため、調査隊は、古代の壁画をもとに、1年以上をかけて全長20メートルの木製帆船を完全復元。そして、その船に乗り、古代エジプトの人々が高度な航海技術を持っていたのかを明らかにする壮大な旅にでた。番組では、古代船による大航海を軸に、ハトシェプスト女王の激動の人生の物語を織り交ぜながら、海洋国家・古代エジプトの姿を浮き彫りにし、3000年にわたる文明の繁栄を支えた知られざる海の貿易の実体に迫る。」
ハトシェプスト女王は、姿形こそ男性にしていたけど、彼女の王政時代には、戦いもなく平和な時代が続いたという。女性は、家庭を快適にする主婦業を発揮するのが家庭円満の秘訣だとは思うけど、女性の君主が国や会社を成功させるのは、主婦業が全てを制するほどの偉業に精通するからなのかもしれない・・なんて言うと、男性は遺憾かも。ハトシェプスト葬祭殿には、海外貿易の痕跡が沢山ある。南部アフリカの様子なども。エジプトの動物園は、当時からあった? キリンやチーターの壁画も刻まれている。ツタンカーメンの黄金のマスクのアイラインはラピスラズリ。これも、エジプトでは採れない。乳香や、薬草、鉄などの金属も。ギザで発見された太陽の船や、過去のデーターをもとに、古代の帆船を作成。専門家が集結した。釘なんかはない。木のクサビだけで組み立てる。木は水で膨張するから、多少の隙間は塞がると思いきや、全然ダメだったり・・・。帆に当たる風だけの船。私もファルーカに乗ったなぁ。3500年間と同じように遊覧してたんだ!
『追跡!AtoZ 「ニッポンは勝ち残れるか 激突 国際標準戦争」 ニッポン生き残りの鍵▽逆転はなるか・巨大電力市場を巡る秘策 』「輸出や政府調達の条件としてルール化されている「国際標準」をめぐる、国際的な闘いの最前線を徹底追跡する。世界最先端の技術を投入した日本の薄型テレビが海外に輸出できないといった事態が、現実となろうとしている。欧州の巧みな戦略によって、国際標準の一部が変更されたからだ。不況の今、その覇権をめぐる競争は一層、激しさを増している。国際標準を決めるのは各国の投票。しかし、標準化を国益の源泉と掲げる欧州勢を前に、日本は苦戦を強いられてきた。そうした中、数々の失敗から学び、巻き返しを図る日本の企業連合がある。」
世界市場には、「国際標準」があり、それが適応されないと、外国で物を売ることが出来ない。以前は、「デファクトスタンダード(事実上の標準)」が適用され、日本のVHSやウォークマンが世界市場を賑わしていたが、1995年に、WTO(世界貿易機構)が「国際標準」を義務化したため、それも立ち行かなくなった。そのため、日本の国際標準化は、完全に立ち遅れている。
現在、携帯電話の80%は、「国際標準」を得たヨーロッパが占めている。「国際標準」を取得すると、ライセンス料も入り、ドイツの調査では、年間2兆円、GDP(国民総生産)の1%になる。今回、日本が「国際標準」を取得しようと万策を巡らせているのは、世界最先端、超高圧送電システム(UHV)である。1100ボルトを変圧器から鉄塔まで一環して完成した。日本の電気業界のスペシャリスト、東京電力、東芝、日立、三菱が、30年かけて実現化したものでだ。4倍の電力を一気に流す。20年で1000兆円の利益を齎す。現在、標準電圧に指定されている中に、1050Vと1200Vがある。しかし、いずれも20〜30年前に指定されてから未完のまま。名ばかりなのだ。IEC(国際電気標準会議)で、日本の超高圧送電システム(UHV)を認めてもらうには、25ヵ国中の21ヵ国の賛成票が必要。反対国は、ドイツ、スウェーデン、スイス、韓国。インドは、2014年までには、1200Vを完成させると反対。インドの大きな支援国はドイツ。ドイツは、国際基準化には、160年もの歴史を持ち、10兆円もの売り上げを得ている。90年前に、用紙のABサイズ標準化し、ボルトやナットなど、約2万点ものライセンスを持っている。「標準を制する者だけが市場を制する。矛盾する基準があってはならない。」 2009年の3月に、投票結果が明らかとなる。日本は、膨大な電力網を必要とする中国を味方につけることで、ライセンスを獲得! ドイツも中国を敵に回すことは出来なかった。日本では、日立が、三次元ディスプレイのライセンスを取得しようとしている。しかし、世界会議への渡航費が捻出できないでいる。
日本が、遅れを取り戻すには?「1、味方を作れ。2、標準化のプロ育成。3、国の支援」技術と政治面にも精通した、強かな人材が必要とのことだ。
『BS世界のドキュメンタリー <シリーズ ジャーナリストが見た戦争>ラストカット 〜ファインダーが見たブッシュ大統領の8年〜(再)』「アメリカの著名なフォトジャーナリスト、クリストファー・モリス(46)。ロバート・キャパ賞など国際的な賞を総なめにし、果敢な戦場カメラマンとして高く評価されている。望遠レンズを嫌い、5メートル以内の至近距離から撮影するその写真は、戦争の実態を衝撃的に伝えてきた。同時多発テロから8年。10万カットを越えるモリスのコンタクトシートには、その時々の、ブッシュ大統領の姿がある。イラク戦争を始めたホワイトハウスでの決断、ハリケーン・カトリーナの被災地を飛行機から見つめる姿、傷ついた兵士を見舞う大統領の涙、家族とのプライベートな写真、そして、オバマ新大統領の就任式。「テロとの戦い」の名の下で世界に広がったブッシュの戦争、アメリカの存在が大きく振れ幅を変えた時代、その8年間とは何だったのかー。記録された写真とモリスの証言を軸に、ブッシュ政権の8年間を描く。」
フォトジャーナリスト、クリストファー・モリス(現在50歳)は、以前は戦場カメラマンであり、クアチア(1992)、ソマリア(1993)、ハイチ(1994)、チェチェン(1995)と、戦場を回った。そして、ロバート・キャパ賞など国際的な賞を総なめにし、果敢な戦場カメラマンとして高く評価されている。クロアチア人女性と結婚し、長女が産まれて数年後に、戦場へ行くのをやめ、「タイム誌」の専属フォトジャーナリストとなり、ホワイトハウス担当となった。2000年の大統領選挙で、初めて会ったブッシュ元大統領の第一印象は、「横柄、ガサツ」。ブッシュ(以下敬称略)は、カメラマンを試す時、葉巻を加えるか、机に足を乗せている。それを映したら、2度と入室は許されない。しかし、モリスは、ブッシュ政権下の8年間に密着している。それは、「歴史が作られる過程であり、どのように国民を操るかのプロセスを見てきたことだ」と語る。911同時多発事故の後、グラウンドゼロの貼られていた大勢の人の写真を見つめる人々の眼は、亡霊のように魂を吸い取られているかのようだった。赤と青と白の星条旗に、絡めとられていた。2004年の「タイム誌」は、ブッシュを「今年の人」に選出した。「何事にも屈しない大統領」と銘打ち、テキサスで、ジーンズにカウボーイベルトを締めて、写真に写っている。トリミングされた写真に写っているのは、チェイニー副大統領と、ラムズフェルド国防長官の3名だけ。横には、ライスやマイアーズも居が、戦争の首謀者3名が、西部劇のガンマンのように写っている。「イラクの負傷兵を見舞う大統領」の特集が組まれた。3時間をかけて40人を見舞い、勲章を授与した。帰りの専用機の中で、ブッシュは、はっきり分かるほど震えていた。そして、「これ以上、撮るな。」と言った。ブッシュが流した涙の訳は・・。モリスは、この戦争の失敗を口には出せずとも分かっていたのかもしれないと言う。2005年に、ハリケーン(カトリーナ)が、合衆国を襲った時、専用機の窓からニューオーリンズをのんびりと眺めているブッシュの写真が掲載された。大統領が、被害地を慰問したのは、1週間後で、対応の遅れを非難された。この頃、ブッシュ政権の支持率は、30%台に落ち込んでいた。「人々は、現状の認識を取り戻し、バランス感覚が戻っていた。自然の成り行きであった。人々は疲れ始めていたのだ。」 2006年、ブッシュ批判が高まり、「カウボーイ外交の終わり、孤独な保安官」と揶揄された。2006年12月には、イラクに出兵したアメリカ兵の使者は、3000人に登った。「愛国者たちのゲーム」だったこの8年。学校では、「アメリカ合衆国は、世界一の国。誇りを持ちなさい。」と教わるアメリカ国民は、星条旗に魂をも支配されていた。「ブッシュは何も変わらない。変わったのは国民である。」好きな音楽を聞きながら自転車に乗り、モリスに「君の髪型はローリング・ストーンズのようだね。」と笑うブッシュ。犬を連れて外に出る写真は、モリスが最もブッシュらしいと思うお気に入りの一枚だ。「初めは嫌いだったブッシュだが、今は違う。」8年間も密着していれば、誰よりもブッシュの気持ちが解るのだろうと思う。2009年、オバマ大統領の就任式。モリスは、400ミリの望遠レンズで撮影した。「タイム誌」に掲載された写真は、オバマ大統領とミシェル夫人のクローズアップだが、モリスの撮った写真には、ブッシュ大統領の姿も写っている。「ここに集まった人々は、ブッシュ政権時代とは、どこか違った人々に見える。」とモリスは語る。それは人種とは関係がない。クリストファー・モリスは、8年間を"歴史家のように記録した写真集" 「MY AMERICA」を刊行した。
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2009.08.07
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こうもジメジメが続くと、あちらこちらが痛む人が多そうです。
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親戚のお寺で頂いた色紙2枚。一枚に、「應瑞 冩於偶仙樓」とのサインあり。調べてみたら、丸山應瑞? まさかね・・。印刷でないとしても、きっと弟子とか摸倣よね。應瑞寺のご住職が描いたとか。鑑定団に送るのは、恥かくだけなので断固反対されました! でもさ、このお寺には、棟方志功も泊まったので、原版があるし、額縁屋さんにも「良いものですね」って言われたんだけどなぁ。まぁ、そう言われて偽ものだった件も多々あるしねぇ。高い所に飾ってあるので、写真が撮れないのです。
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『BBC地球伝説 美しき出会い 知られざる東欧の旅4 ドナウ川をゆく〜ハンガリー・ウクライナ』「元モンティ・パイソンのメンバー、マイケル・ペイリンが案内する「Michael Palin's Travel」シリーズ。第4話の旅は、ハンガリー、ウクライナ、そして終点黒海のリゾート・ヤルタへと続く。ハンガリーの首都ブダペストでは、ゲッレールト温泉を楽しんだ後、国会議事堂、恐怖の館を訪問。さらにデザイナーのカティに頼まれ、ファッションモデルに初挑戦。 ウクライナの首都キエフでは、話題のカップル、首相の娘ユウジェニアとイギリス出身のヘビメタロック歌手ショーン・カーに突撃取材! 彼らと別れたマイケルは、世界最長のトロリーバスに乗ってヤルタへ。その重い歴史をかみしめつつリゾートを楽しむ。」
ホテル・ゲッレールトは、すっごく素敵! 内装もだけど、お部屋で水着に着替えバスローブを羽織って、エレベーター係りのいる、アンティークなエレベーターに乗って、プールの階に行く。男性専用と女性専用と屋外プールがあって、屋外プールには、波が起こる仕掛けがあるの。その後は川岸に堂々とたたずむ国会議事堂へ。ここでのガイドはナチス時代、そしてソ連体制時代を生き抜き、共産主義崩壊後ハンガリーの初代駐米大使を務めたペーテル・ズヴァック。 国会議事堂は、とても豪奢で見ごたえあり! 夕方、ファッションデザイナー、カティ・ゾーブのサロンを訪ねる。ファッションショーのモデルを頼まれた彼は、彼女と衣装の相談。夜は地元のレストランへ。ひばりの泣き声を真似たバイオリン演奏などを楽しむ。 採寸をして、マイケルの衣装が完成。革ジャン風に悪魔のシッポが付いている。モデルはともかく、司会役なんて、お手の物だわね。現在ウクライナで注目を集めているのは、首相の娘ユウジェニアの結婚だ。イギリスのパブリックスクール、ラグビー校で教育を受けた彼女の相手は、イギリス、リーズ出身の投機家でヘビーメタルロックグループ“デス・ヴァリー・スクリーマー”のリーダー、ショーン・カー。彼らに招待を受け、マイケルは、ショーンのハーレイで別荘へ向かう。 大物なのに、気さくな人々の出会い。遊園地で、2度と乗りたくないマシーンで絶叫! 見所満載なマイケル・ペイリンの東欧。行ったことがない国は、なかなかバシッと覚えていられない。番組を見られなくも、番組の詳細ページで! 面白エピソード満載です!
『渡辺謙 アメリカを行く 星条旗の下に生きたヒバクシャたち 渡辺謙が今世紀初のドキュメンタリー取材涙と波乱の人生に迫る▽亡き親友に贈る手紙▽なぜ千人もの被爆者が米国』「明治から大正にかけての時代、アメリカに渡った日本人移民は、広島出身者が圧倒的に多かった。そして、たくさんの家族が、太平洋戦争当時、日本に一時帰国しており、原爆の悲劇に遭遇した。しかし移民の子供、つまりアメリカ生まれの日系二世の人たちは、さまざま事情から、戦後再び、生まれ故郷であるアメリカに戻り、生活していくことになった。こうした結果、現在アメリカには、“ヒバクシャ”が、およそ1000人いるという(長崎の被爆者を含むデータ)。これまで彼らは、辛い過去が多く、また原爆を投下した当事国で生活しているという事情から、自らの人生について語ることを避けてきた。今回の番組では、日米の映画界で活躍する俳優・渡辺謙さんが、自らリポーターとインタビュアーを務め、ロサンゼルスやサンフランシスコなどを舞台に、昨年から取材を重ねてきた。そして、2つの国の間を生きてきた、知られざる波乱の人生が次々と明らかになってきた。渡辺謙さんがテレビドキュメンタリー取材に参加したのは、9年ぶり。映画『硫黄島からの手紙』などへの出演を通じ戦争や原爆についてさまざま考えてきたことから、また、ここ数年アメリカでの仕事が増え生活もする中でアメリカにおける日本人移民・日系人の歴史に強い関心を持っていたことから、このドキュメンタリーへの参加を決めた。(9日後10・0からNHKハイビジョンで拡大版として放送します)
。」
日本人居民者は、イチゴなどの農場で働くためにアメリカに渡った。お話を伺った被爆者の方は、アメリカで産まれ、1歳から小学生の低学年の頃に、日本に戻っている。親たちは、日本での教育を18歳くらいまでは受けさせようと、日本に帰国した。しかし、学校ではイジメられ授業が終わっても居残りをさせられ、スパイ容疑をかけられ、取調べされた。なので、記憶はなくとも、自分はアメリカに産まれたんだなと常に意識させられていた。広島で被爆した男性は、2人の友達を亡くした。たまたま頭が痛くて、作業所を休んでいた女性は、13km離れた自宅にいたため、助かったが、2人の姉は作業所で亡くなってしまった。離れていても、ご自分も放射能による被爆者である。彼女は、双子のように、ご飯を食べるのも、寝るのも一緒だった姉の死の残像が溢れている日本にいることが耐え切れず、アメリカに渡った。その時、ひとつだけ、家族に言われたことがある。それは、「この地獄のような現状をアメリカの人々に伝えるように。」と言うことだった。別の女性だったかもしれないが、アメリカ人と結婚後、お姑さんに、「被爆者であることは、絶対に口外するな。もしも、子供が生まれたら、どんな影響が出るか判らない。」 それは、心を深く抉るような言葉だ。小さな妹を、山積みの死体の上で発見した人もいた。アメリカ製のシュミーズを着ていたため判別できたそうだ。被爆後、アメリカの市民権を持っているため、アメリカの軍隊に入った男性。仕事に就こうにも体調がすぐれない、そもそも焼け野原の日本には仕事さえない―。絶望の中、日系2世たちが「自分はアメリカに市民権がある。アメリカに行くことは、自分の権利だ」と考えたのは、自然な流れでした。」 その内の一人の男性の、アメリカの有名雑誌に、広島の原爆の綴った記録が掲載された。
しかし、それは、アメリカ人からの非難を浴びる結果も齎した。アメリカでも、被爆者の健康診断が行われるようになったが、加入していた保険会社が、被爆者なのなら、保険料を大幅に上乗せしなければ保障できないと言ってきた。自分の10歳ほどの孫を、広島の原爆ドームに連れていった女性。自分自身は、ドームの前で待っていた。お孫さんは、「どうして、こんなに怖いものを、私だけに見せるの?」と思ったが、後に、祖母に広島原爆のことを詳しく教えて欲しいと言うようになった。そして、書き記したエッセイを祖母の誕生日に贈った。「あのドームで見た体験が、憎しみ、悲しみ、という気持ちを、思いやる、許しあうという気持ちに変えることができる。」と。2人の友達を亡くした男性は、毎年、日本に帰り墓参りを欠かさない。そうすることで、自分の気持ちが安らぎ、彼らが自分を守ってくれるように思うのだ。「彼らの分も長生きしなければ。」と思える。渡辺謙さんは、「国って何だろう。自分たちは、こうした戦争のドラマを演じているけれど、こんなドラマは、あってはならないものだ。」 という風に仰っていた。私の拙い記憶、文章では、重要なことをお伝え切れない。ぜひ、9日の後10時からNHKハイビジョン特集で拡大版をご覧ください。
gataroさんのブログより。 ディレクター 小山靖史さん語る
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2009.08.06
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ユーラシア旅行さんと、フレンドツアーさんと、HISさんから、パンフレットが届きます。フレンドツアーさんの、「エジプト4大貸切観光」は、アブシンデル神殿と、夜のショーと、クフ王のピラミッドと、考古学博物館(2時間)が貸切に! これは凄いですぅ! どこも観光客でごった返しているし、考古学博物館にいたっては、何を見るにも列をなしているんです。観光客なしの写真も撮れます! このツアーに参加できる人が、ヨダレもので羨ましいっす! あー、興奮冷めやらぬ夜だわ。
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そうそう、ヨガ教室に行こうかどうか迷ってます。夜中にお酒を飲んでいるので、お腹の調子が良くないのが心配で外出できないんです。
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『BBC地球伝説 美しき出会い 知られざる東欧の旅3 ルーマニアへ』「元モンティ・パイソンのメンバー、マイケル・ペイリンが案内する「Michael Palin's Travel」シリーズ。第3話では沿ドニエストル共和国、モルドバ共和国、ルーマニアを巡る。
沿ドニエストルは非公認の国家。幻のソ連が息づく。モルドバでは貧困にあえぐ都会と、のどかな郊外の対比が興味深い。ルーマニアのドラキュラ城や豪華すぎる“国民の館”は必見。元テニス・プレーヤーのイリ・ナスターゼが登場するのもみどころである。」
途中からしか見られなかった。
ルーマニアは、ソ連が崩壊したあと、自由にはなったが、貧しい人も増えた。昔は、お金はあるけど、パスポートがない。今は、その逆で、昔を懐かしむ人もいるが、逆戻りはしたくないと思っていると話す若者がいた。
ドラキュラは、「串刺し公爵(だったかな?)」と呼ばれていて、血は吸わずとも、残虐な人殺しと思われているが、実在のモデルは、オスマン帝国から国を守った英雄なんだとか。
ルーマニアに入り、壁画教会群、死者を記念する諸魂日の祭り、色鮮やかな墓地、伐採現場を見学。トランシルバニアのドラキュラ城にも立ち寄る。ルーマニア首都のブカレストでは映画の撮影所とチャウシェスク政権時代を象徴する“国民の館”へ。元テニス・プレーヤーのイリ・ナスターゼとは昔話に花を咲かせる。最後にドナウ川の“鉄門峡”を抜け、次の目的地へと出発する。 ドラキュラ城の案内人は、黒いマントに、顔を真っ白に塗ったドラキュラ伯爵。「顔色悪いよ。」「ニンニク持ってる?」などと言いながら中に入る。説明をしながら、ドラキュラ伯爵は、響き渡る館内で、「ドワハハハ、ワハハハハ!」と貫禄たっぷりの笑いを披露。流石だ。屋上に出ると、マントで太陽光を遮るドラキュラ伯爵。でも、生きている。マイケルさんは、近くの露天で、ドラキュラ伯爵のマグカップを2つ購入。「妻とこれでコーヒーを飲むよ。」 ・・・独身ではなかった。(トルコ編を)元テニス・プレーヤーのイリ・ナスターゼとは、どんな話をしてたっけ? 今も相変わらず貧しい暮らしの人がいることと・・・。とにかく、ご自宅が素敵だった。色鮮やかな墓地には、例えば、「この子は、突然出てきた車に刎ねられて亡くなりました。」と絵と文章で書かれている。とっても明るい墓地だ。そして、ルーマニア首都のブカレストでは映画の撮影所とチャウシェスク政権時代を象徴する“国民の館”へ。 ブカレストの撮影所では、ジュード・ロウとニコール・キッドマン主演の「コールド マウンテン」も撮影されたそうだ。“国民の館”は、物凄く広大で、部屋数は1000。これを建てるのに、26の教会と7000件の家が潰された。国民は怒って、この館を焼き払おうとしたこともあるそう。現在は、国会議事堂および観光施設として使われている。マイケルさんは、最後にドナウ川の“鉄門峡”を抜け、次の目的地へと出発した。
“国民の館”については、「たびそら」サイトで。サイトの運営者であるカメラマンの三井昌志が、近々テレビ出演されるそう・・。見逃さなければいいな。
『猫のしっぽ カエルの手 ベニシアの手作り暮らし 「夏の大地の贈りもの」』「京都大原に待ちに待った夏が来た。大地の恵みを求めて散歩するベニシアさん。真っ赤なワイルドベリーと懐かしいイギリスの味グーズベリーでジャムを作る。化学肥料を使わないベニシアさんの畑では、大きく育ったコンフリーを使ったベニシア流コンポストを作る。」
夏になると、バジルの香りで一杯になる。猫のしっぽ(えのころ草)も、太ったしっぽになる。ノウゼンカツラも美しい。
ワイルドベリーとは、ムマイチゴで、グーズベリーとは、セイヨウスグリのこと。ベニシアさんは、ワイルドベリーと、昔懐かしく大好きなグーズベリーを少しづつ摘んで(鳥の分も残さなきゃ)、冷凍しておき、一杯になったら、ジャムを作る。煮沸消毒した瓶に詰める。ベニシア流コンポストは、ご主人が作ってくださったコンポスト(箱)に、コンフリーの葉と生ゴミ(だったかな?)を重ねて入れる。すると、全てが柔らかな土に戻り、栄養価の高い堆肥になる。ベニシアさんは、大好きなグーズベリーに、それを撒いた。静原の自然の中で育ち、自宅の畑でとれる野菜や地元静原産の野菜をメインに自宅を改装したカフェでオーガニック菜食料理をふるまっているのは、オーガニック料理家の隅岡樹里さん。まだ、お若いのに、お店を立派にやってらっしゃるのは、地元で育ち、お母様の有機家庭菜園の協力もあり、野菜の力を知っているから。「野菜を触っているだけでエネルギーが貰えるし、野菜にも作り手の楽しい気持ちが伝わるから美味しく育つんですね。」樹里さんのお料理。前菜は、手作り豆腐。ヒジキと人参の梅酢ソテー。バジルの風味が豊かな、野菜のジェノバ風マリネ。メインは、旬の野菜のグリル。玉葱も皮のまま焼く。捨てるものは何もないそうだ。スープとデザートも全て野菜で。エネルギーが充満している野菜の栄養が身体の隅々に行き渡るだろうなぁ。樹里さんは、少女の頃、宮沢賢治が好きだったそうだ。そして、ベニシアさんは、全粒粉で作るパンの集いに参加して、お手製のワイルドベリージャムを皆さんに・・・。
ベニシアさんのエッセイより。
からだによい食事
若いころ『食べる物が人をつくる』という格言を聞きました
その言葉が心に深く残りました
そしてからだによい食事が大切だと考えるようになったのです
わたしは黒パンを食べブラウンシュガーを使い始めました
新鮮な野菜や果物穀類を中心とした食事に替えたのです
わたしたちが食べる野菜や果物は農家の人々が一生懸命作ったもの
その苦労を思い感謝していただきたいものです
健康は富にまさるもの
健全な精神は健康な肉体に宿るのですから
「ワイルドベリージャム」のレシピはこちら。
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2009.08.05
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テレビ台、6千円。両端に引き出しあり。
画面は、カッパドキアで気球に乗ったマイケルさん。
テレビは新品42型ハイビジョン。
冷蔵庫、6万8千円。日立のノンフロン(当然か・・)
早くも、マグネットクリップで一杯。
これも運命の出会いでしょう!
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『BBC地球伝説 「「美しき出会い 知られざる東欧の旅 ブルガリアからトルコへ」 』「元モンティ・パイソンのメンバー、マイケル・ペイリンが案内する「Michael Palin's Travel」シリーズ。今回の第2話ではブルガリアとトルコを案内する。まずはリラ山でスピリチュアル体験。その後、首都ソフィアへ入った彼は、ロマ(移動型民族)出身の人気歌手アジスにインタビュー。ブルガリアのロマ事情に触れる。そして、トルコへ。最初に訪れたのはオスマン帝国最初の都エディルネ。美しいモスクやオイル・レスリング大会を堪能する。次はトルコ最大の都市イスタンブール。好奇心旺盛なマイケルは、ベリーダンスに挑戦!歴史の町エフェスでは再びレスリング観戦。今回はラクダのレスリングだ。そして中央アジアのカッパドキアへ。うっすらと雪化粧をした幻想的なこの地で、マイケルはコーヒー占いをしてもらうが…結果はいかに。」
人気歌手アジスは、太ったオジサン(失礼!)なのだが、女装の歌手。真っ赤なヘソ出しルック(死語)で、妖艶にオリエンタル調の曲を歌う。ロマの人々への、差別は今でも拭えていない。ロマのようなジプシーとブルガリア一般市民との共存の難しさを実感する。彼らは、一時も家の中にじっとしていず、外で楽器を持ち寄り歌って踊る。音楽が、身体の中に染み渡っている。次に訪れたのは、オスマン帝国最初の都エディルネ。16世紀の巨匠ミマール・スィナン設計の美しいモスクを堪能。「セリミエ・モスク」は、おそらくミマール・スィナン晩年のもので、だからこそ、ここまで完璧に出来たとされる最高傑作だ。ほんとうに見事としか言いようがない。トルコは第一次大戦で負けた後、初代大統領ケマル・アタテュルクにより、ギリシャとの戦いに勝利しトルコ共和国の建国となった。 アタテュルクは、女性の権利を認めた。その後、街で行われているオイル・レスリング大会へ。トルコ独特の格闘技で、体にオリーブオイルを塗り相撲のように取っ組み合う競技だ。オリーブオイルをたっぷり塗っている。「次はトルコ最大の都市イスタンブール。美術商のラフィから、トルコとヨーロッパは芸術的に親交が深かったことや、トルコがEU加盟を申請していることを聞かされる。」 イスタンブールのスィメルジ駅は、オリエント急行を通過させるために築かれた駅。現在は通っていない。EUへの加盟いついては、賛成するという人も多いけれど複雑な問題も抱えているようだ。ヨーロッパに別れを告げ、ボスポラス海峡を渡りアジア側へと出たマイケルはベリーダンスに挑戦。体を動かした後は、地元のレストランで食事。美しい歌姫シェバルが伴奏者を引き連れ登場し、美しい歌を披露する。2人は地元の酒ラクを楽しみながら語り合う。 ベリーダンスを世界中に広めた女性、タンエリさんは、マドンナの先生でもある。先生を初め、生徒さんは皆スリムでお腹なんか出ていない。「お腹(オヘソの上)の筋肉は、上下2つに分かれているの。それを波打たせるのよ。」 これだけでも筋肉痛になりそうだ。レストランで、現れた楽団の歌姫シェバルさんは、「一人で寂しそうね。ここでは、「ラク(お酒)」を2杯飲めば楽しくなれるのよ。」「私には7杯は必要だよ。」次は歴史の町エフェス。ここではラクダ・レスリングを観戦。そして中央トルコのカッパドキアへ。“妖精の煙突”と呼ばれる奇妙な岩が連立するこの地域で、ゲストハウスを営む夫婦にカッパドキアの歴史と現状を聞く。 ラクダは痛さを感じないなんて、それは嘘。キャラバン隊のラクダは、過酷な旅に出るのが嫌で、「グェーグェー」 鳴いていたもの。カッパドキアは、もう本当に素晴らしい。自然に出来たキノコのような岩が点在している。宇宙の何所かにいるかのよう。洞窟の住居の中の教会には、キリスト教の壁画がビッシリを描かれているが、ここを家畜小屋にする人々が恐れたのか、眼は削られている。ゲストハウスを営む夫婦にカッパドキアの歴史と現状を聞く。ドイツ人のアンドゥスさんの奥さんのギュルカンさんは、オリエンタルな美女。30年も放置されてお化け屋敷だと言われていた、この洞窟に住もうと言われて驚いたそうだ。そしてギュルカンさんは地元のコーヒー占い師の元へマイケルを案内。イスラム教では、「神のみぞ知る」という教えがあり、占いは、ご法度なのだが、ギュルカンさんは大好きなのだとか。「女性の90%は好きよ。私はしょっちゅう占ってもらっているわ。」 マイケルの占い結果は、「この地で、お金持ちの女性に惹かれて帰るのが嫌になる。それから、良い縁は、インターネットのチャトで得られる。」「チャットなんて出来ないよ!」マイケルさんて、独身なのだろうか? 映画のモンティ・パイソンって、すっごくシュールだったと思うけど・・・。気球に乗ってカッパドキアを離れるマイケル。トルコがEUに加盟したあかつきには、新生ヨーロッパのフロンティアとなるイラン、イラクそしてシリア国境へ思いをはせながら旅を続ける。
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2009.08.04
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冷蔵庫が届いたので、中身を入れ替えるのに、人騒動だった。ウチは、全食品をCOOPで買っているので、大きな冷蔵庫が要るのよね。この他にも冷凍庫があります。ボロ屋なのだけど、中は、充実機器。テレビ台も買ったのだけど、6千円だったのだって! すごい立派なの。きっとDVD内臓のTVを買った人が要らなくなったのだね。前の冷蔵庫(15年前)は35万円もしたのに、リサイクルショップで買ったら、10万円しなかったんだってさ。でも、前のよりも、すっごく使いやすくなってるし、多分電気量も減ると思う。嬉しくて、何度もパタンパタンしてました。・・・ウチのシラス王子(ライモン)が、音を聞きつけてスライディングしてくるわ。
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『衛星映画劇場 「ブレイブハート」95年アメリカ。13世紀末、悪政に苦しむスコットランドの自由と独立のため戦った実在の英雄ウィリアム・ウォレスの生涯を描く。メル・ギブソン監督・主演。字幕スーパー。』「13世紀、イングランドの悪政に苦しむスコットランドのために立ち上がった実在の英雄、ウィリアム・ウォレスの生涯を描いた歴史スペクタル。イングランド兵に親のみならず妻までも殺されたウォレスは、復讐を誓い、独立を目指して戦いを始める。メル・ギブソンが製作・監督・主演の三役を務め、アカデミー賞では作品賞、監督賞など6部門受賞に輝いた。イングランド軍と抵抗軍の草原での戦闘シーンは圧巻。」
「イングランドはスコットラドの貴族を支配するため、“初夜権"なる悪法を復活。それは領地内で結婚の決まった花嫁を略奪し、初夜の権利を貴族の男たちに与えるという非人間的なものだった。」“初夜権"って! 結婚式の日に、貴族が現れる。そして、花嫁は、夫を殺されることを避けるために、貴族に初夜を捧げる。・・・こんなの有り得ない! 花嫁は、夫に何か呟いていた。「一夜だけの辛抱よ。あとはずっとあなたのもの。」とでも呟いていたのかなぁ。イスラムの国では、今でも、親が娘を嫁がせる時に、鳩の血を持たせるのだと、旅行先で女性の添乗員さんから聞いたことがある。戦うことを嫌っていたウィリアムは、ミューロン(キャサリン・マッコーマック)と、森の中で、秘密裏に結婚式を挙げた。結婚する若者?の役にしては、メル・ギブソンは老けているような・・・ 失礼しました。青い眼はとっても素敵です! さて、戦闘シーンは、製作費2700万ドルを投じ、数千人のエキストラと200頭の馬が演じている。リアルな臨場感に満ちて圧巻。完全防備で多勢の敵に、兜もなく、顔に青のペイントをしたウィリアムの戦略が功を成す。闘争本能って、男の本能だから、戦争を起す男性だけには、政治を任せられないかも・・と思ったりする。ウィリアムを裏切った若い貴族ロバート・ザ・ブルース(アンガス・マクファーデン)が、らい病の父に言う。「(裏切りよりも) 失望は嫌だ。」「憎しみを知ったな。本物の王になれるぞ。」「この憎しみは、あなたが死んだら消えます。」 エドワード1世の息子エドワード王子(ピーター・ハンリー)に、フランスからイザベル(ソフィー・マルソー)を后に迎えるが、エドワード王子は、男色だった。美しいイザベルは、王の使わされウィリアムに会う・・・。ラストの方のシーンも感動の連続なのだ!
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2009.08.03
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「走れ!ポストマン」を見ていた時、母が「この先生(エジプト)の、お手伝いさんに雇ってもらえば?」とか言います。母の奇想天外な発想には笑わされます。リサイクルショップにいったら、何でも欲しくなりそうだなぁ・・。なので、行かないことにする。
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炭水化物1、タンパク質2、野菜3を心がけて、夕飯を作っています。食べ切れる量も考えなきゃ。夕飯だけなのに、毎日の献立を考えていて、時々テレビから気がそれてしまいます。
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『ダーウィンが来た!生きもの新伝説 「負けるが勝ち!テングザル」 密林のテングザル・ボルネオ』「東南アジア・ボルネオ島の熱帯雨林に暮らすテングザル。徹底的に争わない生き方で、独自路線を切り開いてきたテングザルの生き残り術に迫る。一般的な猿は、熟れた果物が主食だが、テングザルは森のどこでも手に入る木の葉を大量に食べる。木の葉には消化しにくい繊維や毒が含まれるが、胃を特殊化させることで分解できるようになった。そのため、食べ物をめぐる他の猿との競争から解放されたのだ。さらに、命が脅かされることでもない限り、争い事を徹底的に避ける性質を持つ。」
角刈りで、太鼓腹、ガッシリとした背中のうしろ姿は、ニッカズボンを履いた、とび職人のようだ。でも、太鼓腹はメタボではない。テングザルには、4つも胃がある。胃には、バクテリアがいて、消化しにくく毒もある葉っぱを分解している。それには、長い時間がかかり、待っている間に熟睡してしまう。テングザルが、活動するのは、一日3時間程度なのだ。メスや子供の鼻はとんがっていて小さい。オスの鼻は大きいほどイケメンなのだそうだ。テングザルは、ワニがうようよいる川に、ダイブして向こう岸に渡る。なぜ、こんな危険なことを? その謎を解明したのは、日本の京都大学霊長類研究所の松田一希博士なのだ! 争いを嫌うテングザルは、多くのサルが好む、熟した木の実を食べず、青くて甘くない木の実を多く食べるように進化した。そのため、熟れていない木の実を求めて移動しなければならないのだ。甘いものを食べると、胃が爆発して死んでしまうこともあるそうだ。お腹に赤ちゃんを抱えたメスもダイブ。足から漂着するので、お腹には衝撃がない。オスは皆が渡り終えるまで見守っている。長い枝を伝って川に入らずにジャンプしていた時、子供でも渡れると思ったのか、一匹の小猿が取り残されていた。臆病なテングザルでも、子供を守るためなら危険もいとわない。お母さんは、引き戻るためにジャンプ!ところが、川に落ちてしまった。なかなか浮き上がってこない。と思ったら、向こう岸に泳ぎ着いていた。テングザルは、サルには珍しく泳ぎが得意。子供が、お母さんに駆け寄ってきた。このハラハラのハプニングに、「ワー!」と声を上げながら見ていた。
『世界遺産への招待状 「中央アジア 大草原のシルクロード」 疾走する珍獣群▽美しく青き都サマルカンド神秘の儀式を撮影!』「ウズベキスタンとカザフスタンの四つの世界遺産を訪ねる。大草原が広がる“草原のシルクロード”は、太古から東西を結ぶ重要な交易路で、そこを駆け巡っていたのが遊牧民たちだ。まずは、シルクロードの代表的なオアシス都市、ウズベキスタンの「サマルカンド」。遊牧民の英雄・ティムールによって築かれた街は“青の都”とたたえられ、紺ぺきのモザイクタイルで覆われた壮麗なイスラム建築群は、異国情緒にあふれている。続いて、カザフスタンの「タムガリの岩絵」「サリ・アルカ自然公園」「ホジャ・アフマド・ヤサウィ廟(びょう)」を巡る。」
トルコに行った時、乗り継ぎがウズベキスタンの空港だったので、飛行機の座席が、ウズベキスタンに行くという方の隣だった。「ウズベキスタンには、何があるんですか?」などと質問していた。なるほど、こんなに、美しい国なのだね。
まずは、シルクロードの代表的なオアシス都市、世界遺産「サマルカンド」。遊牧民の英雄ティムールによって築かれた街は、“青の都”と称えられ、紺碧のモザイクタイルで覆われた壮麗なイスラム建築群は、異国情緒にあふれています。 街中には、英雄ティムール(1336〜1405)の銅像が建っている。美しい水色のドームのグーリ・アミール霊廟(支配者の墓)には、ティムールの遺体が安置されている。霊廟に中は、青や金の絢爛豪華なモザイクで埋め尽くされ、見るものを圧倒する。安置されている棺の真ん中の黒い棺がティムールのものだが、実は遺体は地下室の美しい彫刻の棺の中に眠っている。1941年に、ソビエトの調査隊により、遺体が科学分析された。その時に、復元されたティムールのお顔は、まさにモンゴルの遊牧民だった。貧しい遊牧民の子であったティムールは、動物と共に暮らしていて偶像崇拝を許されないイスラムのモスクに、動物の絵を描くことを許していた。ティムールは、遊牧民の王、チンギスハーンが成し得なかった世界制覇の野望を持っていた。「チンギスハーンは戦い、ティムールは建築した。」と語り継がれている。
続いては、カザフスタンの世界遺産「タムガリの岩絵」。草原にある岩山には、5000もの絵が刻まれています。この場所は“特別に神聖な場所”とされ、3000年間にわたり、様々な遊牧民族が自分たちの“宗教画”を刻んでいったのです。 案内してくださった考古学者の方は、学者さんとは思えない身の軽さ。他にも岩絵が残っている場所はあるが、「タムガリの岩絵」は、数もさることながら、形や色がクッキリとしている。圧巻だった。ここには、不思議な音の鳴る実を付けた木がある。その音は、死者の魂の声だとされ、死者の魂と交信した人々は、木々に白い布を結んで行く。
そして、カザフスタン北部の世界遺産「サリ・アルカ自然公園」。ここには、湖沼や手つかずの草原があって、生き物たちの楽園です。 ここには「サイガ」と呼ばれる変かった動物がいる。時速80kmほどで疾走している。バクのような鼻には、大きな役割があるのだ。ここには、南国から飛来したフラミンゴと北国のハクチョウが、同じ湖で泳いでいたりする。
最後は、カザフスタン南部の世界遺産「ホジャ・アフマド・ヤサウィ廟」。遊牧民たちにイスラムの教えを広めた12世紀の聖人ヤサウィがまつられ、中央アジア最大の聖地になっています。 「ホジャ・アフマド・ヤサウィ廟」は、ティムールが築いたもので、彼が敬愛した聖人ヤサウィの棺が安置されている。その場所をテレビ初公開! 12世紀、ヤサウィは、遊牧民にイスラム教を伝えた。難解なアラビア語ではなく現地の言葉で伝えた。霊廟には、深さ4mほどの穴があり、そこでヤサウィは修行した。無我の境地になれば、神の声が聴こえると教えた。ヤサウィが説いた教えは、「神秘主義的イスラム」と呼ばれる。元々、遊牧民たちは、自然の力を崇拝していたので、何の抵抗もなかった。「神秘主義的イスラム」の神がかりな宗教儀式や、重さ30kgのヤギを騎乗で運び競う試合の様子も放映された。
『BS世界のドキュメンタリー シリーズ グローバル化の影で 「労働現場からの告発〜バングラデシュ〜」
告発!途上国の劣悪な労働環境』「グローバル化に伴い、先進国の大企業は安価な労働を求めて途上国に工場をうつして久しい。一方、企業が社会的倫理を問われる時代になって、労働現場の安全や人権を確保していると多くの大企業は主張し、ホームページなどで企業理念をうたっている。しかし、遠く離れた国で本当に労働者たちの人権や安全は確保されているのだろうか。番組は、バングラデシュにある、北欧の携帯電話事業大手2社の下請け工場に潜入し、その過酷な労働現場を取材。企業にその事実を突きつけ、グローバル企業としての責任を問う。」
世界の中の10億人が貧困なのに対し、40億ドルを持つ大金持ちは1000のみ。8億5千万人が慢性的な飢餓に襲われている。パキスタンに住む1億5千万人のうちの半分が、国連の提起する極度の貧困層であり、1日1ドル以下での生活をしている。グラミン銀行とは、最底辺の生活を送る人々に無担保で小口のお金を貸し付ける「マイクロクレジット」という画期的な銀行システムを開発し、ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌスさんが総裁を務める銀行である。
「スウェーデンのエリクソン社とノルウェーのテレノール社は、ここ数年、バングラデシュの携帯電話産業で大きな役割を果たしている。その理由は、貧困解決のために活用されているグラミン銀行による“グラミンフォン”の普及。この北欧大手2社はそのグラミンフォンと多くの取引をしているのだ。2社の電波塔などを製造するバングラデシュの3つの工場に北欧の取材班が入り込み、その過酷な労働現場を取材した。」
世界最大級のエリクソン社は、パキスタンの携帯電話の使用者は、数年で100万人から3500万人になった。2011年には、7000万人になるだろうと予測している。電波塔を作る工場は、バングラデシュ国内に3社ある。パワートレード、コンフィデンス、ミザムだ。問題なのは、犯罪にも匹敵する労働環境の劣悪さだ。作業員は、半袖にズボン、サンダル履きで、防護服どころかヘルメットさえ着用していない。顔も眼も覆わずに、溶接作業をしている。結膜炎になる危険性がある。電波塔のメッキなどに使う「酸」や金属を煮えたぎらせているのは、柵もなにもないプールのようなもので、その中に人が直接、メッキするものを入れている。ちょっと足を滑らすと、煮えたぎった酸の中に落ちてしまうだろう。そして、とても有害な「鉛」を使っている。「酸」は、人体にかかると火傷を負う。身体を溶かされてしまう。「鉛」は、脳や神経を破壊し、血液にも有害で、発癌性もある。エリクソンは、2006年に鉛の使用を禁止している。作業員は、命綱も付けづに、高い塔の上で作業している。
工場で死亡した22歳の青年の家族に会社から支払われたのは、たったの1400ドル(13万円)だった。
更に、13歳ほどの子供を雇っている。子供たちの給料は、1日10時間で、1.5ドル(142円)だ。これも深刻な問題。工場は、浄化処理もしていない有毒廃液を1日3000リットルも流しているのだ。この辺りの人は、農業でやっと自給自足している。田畑を借りている人も多い。廃液のために、土地がすっかりダメになり稲も野菜も全滅してしまった。老人が「借地料を払わなければならないのに、収穫もできない」と今にも倒れそうに絶望していた。
「これがヨーロッパなら監督機関の指示で閉鎖されるでしょう。行動規約があるにも関わらず、従わないのは驚きました。エリクソンの安全責任者の見識を疑います。工場を訪問すれば、問題点に気づかない訳がありません。労働環境に不備や危険があるのは、誰の眼にも明らかです。」「強烈な映像でした。こんなことは到底、認められるものではありません。これをノルウェーの法律に当てはめるなら、まさに労働環境犯罪に相当するでしょう。」
「取材班がバングラデシュで撮影してきた映像に対し、テレノール社は実態を認識していなかったことを認め、現地に社員を派遣し、労働環境の改善を行うと約束。エリクソン社は、当初、バングラデシュの工場との関係を否定していたものの、現地の状況を確認の上、改善すると回答した。企業のグローバル化の問題は、責任の所在が経営者からどんどん離れ、現場の労働環境を管理することはできないことだ」と専門家は言う。経済のグローバル化とともに、企業の社会的責任、行動規範といった概念もグローバル化するときが来ている。」 監視員や訪問客が来た時のみ、防護服やヘルメットを付け、すぐに脱いでしまう作業員たち。 暑さには、耐えられないのだと思う。 しかし、これでは、あまりにも危険すぎる。 何とか解決策はないのだろうか。
スウェーデンのエリクソン社とノルウェーのテレノール社は、それぞれのホ−ムページに、公約の掲載している。
「働きやすい環境づくりにつとめています。(テレノール)」
「国際社会の責任ある一員として努力することをお約束します。(エリクソン)」
「国連会社が順守すべき行動規範には、基本的人権、労働条件、労働環境の管理が含まれます。我々は業務診断プログラムにより関連会社を継続的に精査します。(エリクソン)」
「我々の活動による環境への負担を減らすための努力をしています。(エリクソン)」
「テレノールは、あらゆる市場で社会に貢献し、安全な製品づくりに努めます。それによって社会的責任を負うことを約束します。我々には労働環境の危険を把握し軽減管理する責任があります。(テレノール)」
「廃液は各工場が適切に処理すること。作業員の深刻な怪我や死亡に繋がる事故や危険がないように管理します。(テレノール)」
「継続的な環境対策と汚染の予防につとめます。(エリクソン)」
バングラデジュの労働法
「人体に危険のある方法で作業を行ってはならない。(弟42条)」
「危険な粉塵やガスは、効率的な排除が必要である。(弟53条)」
「廃液は各工場が適切に処理すること。(弟54条)」
グラミン銀行総裁 ムハマド・ユヌス 〜世界を救うソーシャル・ビジネス〜
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2009.08.02
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午前2時を回った。寝ます。母は、リサイクルショップで、冷蔵庫を買ったと言ってる。今のは15年も使ってるので・・。火曜日に届く。最新のだと言ってるけど・・・。当分騒がしくなりそうです。
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『世界の果てまでイッテQ! 珍獣イモトのマラソン修業SP…ケニア高地地獄トレ&砂嵐に突入▽海底珍獣を獲得せよ100キロ巨大ナマズ発見凶暴ハチと死闘』「“珍獣ハンター”のイモトアヤコがスペインを訪問。アヒルや犬まで、のみ込むといううわさのある“ヨーロッパオオナマズ”を探す。果たして、そのナマズを見つけて捕まえることはできるのか。また、珍獣を追い掛ける一方、フラメンコや料理などでスペインを堪能する。ほかに、イモトがケニアへ向かい、砂嵐を利用して巨大な絵を描くという実験に挑む。」
「マラソンランナーイモト ワールドツアーINケニア」
「ケニアは世界が認めるマラソン大国。男子・世界記録ベスト10には7名がランクイン。イモトのコーチを務めるのはフルマラソン元世界記録保持者ポール・テルガト選手。ケニアでは長距離界の父と呼ばれる国民的ヒーロー。」イモトは過酷なトレーニングを終えた後に言った。「走るのは、私ひとりなんすけど」「なんだ、僕は勘違いしていたよ。1人で走ることは競争するより、何倍もツライ。どんどんネガティブになるからね。でもそれを防ぐ方法がひとつだけある…。
ipodだ!」「TVなんで、ダメだと思うんですけど・・」「イヤホンよりヘッドホンがいいぞ!」最後まで理解してもらえてないようだった。それはそうと、珍獣ハンターの仕事をしていない。蜂蜜狩りをすることに。イモトは、野生の蜂の巣ではなく、養蜂家の蜂箱に不満を覚える。しかし、しかし、養蜂でまだ良かったのだ!防護服の中にも蜂が侵入。一匹の蜂が命を賭けて刺すと、それが伝わって、戦闘態勢に入った兵隊バチが次々と出てきた。イモトとスタッフは、数箇所を刺されながらも、手当ては「キンカン」なのだった。蜂おじさん「蜂蜜とりツアー、楽しかったろ?大人一人 200シリングいただきます!」
「砂嵐で砂絵は描けるの?」
ベッキーがあまりの晴れ女だったため、砂嵐に遭遇せず未完に終わっていた、この企画。ケニアのグレート・リフト・バレーでは、頻繁に砂嵐が巻き起こるので、イモトが引き継ぐことに。巻き上がる砂嵐は塵旋風(ジンセンプウ)と呼ばれるもの。イモトは、日本語ペラペラのガイドさんに残業を申請。「えー!残業代高いよ、払えるの?(アフリカン・ジョーク)」「ベッキーさんなら払えます」ということで、実験開始。用意された凧は無残に壊れた。で、イモトたちは、下絵を持って、砂嵐に突入。結果・・・「それは、見まがう事ない名画モナリザ。アフリカの真っ赤な砂。計算されたドットによって奥行きが見事に再現されている。」だった! ・・ヨーロッパの大ナマズについては、他の人に珍獣ハンターの座を明け渡す結果になり、マラソンの練習時間を多いに削られたイモトは、ガッカリな様子だった。
『イ・サン 「三人の約束」』「朝鮮王朝史上最も愛された、最も過酷な王の生涯を描く。脚本キム・イヨン、演出イ・ビョンフン、キム・グノン。 1762年。イ・サン(パク・チビン)の父・思悼世子(イ・チャンフン)は何者かの陰謀により謀反を企てた罪を着せられ、米びつに閉じ込められ、水も与えられぬまま6日目を迎えていた。父の無実を信じる幼いサンは、何とか食べ物を届けようと夜の闇の中、内官見習を装い米びつの置かれた場所へ向かう。その途中、女官見習のソンヨン(イ・ハンナ)と、内官見習のテス(クォン・オミン)に出会う。」
ドラマ『宮廷女官 チャングムの誓い』のイ・ビョンフン監督の最新作。広大な宮殿のセットを10億円やらの莫大な費用をかけて作ったそうだ。『宮廷女官 チャングムの誓い』は、とっても面白くて、全部を日記に記した。この物語も、病み付きになりそう。王様の息子・悼世子(サドセジャ)が米びつに閉じ込められる刑に。悼世子の息子、王の孫である11歳のサンは、父に食べ物を届けようとしていた時に、女官見習のソンヨン(イ・ハンナ)と、内官見習のテス(クォン・オミン)に出会う。 危険を承知でサンを救ける二人。身分を隠していたサンとソンヨンとテスは、親友となり、3人だけの秘密と小指を絡める。テスは、内官見習になるために、去勢しなくてはいけなくて、逃げ出そうとしていた。ソンヨンは、有能な絵描きの父を持つ。両親を失い、乳飲み子の弟に、自ら描いた両親の肖像画を託す。養子に出された弟には、会ってはならないと言われていた。悼世子に食べ物を渡そうとした者ががいることが発覚。王の反逆者とされ捜索される。テスは、女官など居なかったと抵抗するが、既にソンヨンの行動は、先輩たちには知られていた。思うに、3人の友情は、ずっと続くのだろう。勿論、恋物語もあるだろう。波乱万丈、ハラハラ指導しのドラマは、飽きさせなく続いて行くに違いない。
『地球感動配達人 走れ!ポストマン
エジプトの子供に太陽光発電のオモチャを▽90歳助産師ばあちゃん』「ガレッジセールのゴリが、90歳の助産師から依頼を受ける。戦争で夫を亡くし、途方に暮れていた依頼人は、親友の出産に立ち会ったことがきっかけで、助産師の道を志した。それから60年以上にわたり、依頼人は赤ちゃんを取り上げ続けている。戦後の混乱で親友とは音信不通になったが、最近になって住所が分かったという。依頼人はゴリに、親友の近況を確かめてきてほしいと頼む。また、俳優の蕨野友也は小学校教師の依頼を受け、エジプトへ飛ぶ。」
エジプトの子供に太陽光発電のオモチャを
番組公式サイトより抜粋
「依頼人は野坂さん。現在、青森県にある小学校で図画工作の授業を教えています。今から10年前、もっと世界を見てみたいと海外での教員募集に応募して、エジプトのカイロにある 日本人学校へ派遣されることに。しかし初めての海外生活は大変なものでした。文化も宗教も違う国での教育、そして自身の生活…まだ若い野坂さんには大きすぎるプレッシャーでした。すっかり自信を無くしていた野坂さんでしたが、そんな彼を励ましてくれた人がいました。それが同じ職場の先輩だった、メルザバニ英子先生。「せっかく図工の先生で来てるんだからその特技を活かして、地元の子供たちと 交流してみたら…」彼女の紹介で、日本人学校と地元エジプトの孤児院の交流を始めました。そして、子供たちをうまく交流させようと考え出したのがソーラーカーのプラモデルだったのです。」
英子先生は、交通事故にあい、1年間、寝たきりの状態だったそうだ。なので、連絡が途絶えてしまった。英子先生は、学校を退職して、カイロから30km離なれた、ベッドタウンに暮らしていらした。野坂さんのことは、勿論、覚えている。「こんな形で約束を果たしてくださるなんてねぇ・・」と感動していらした。孤児院との交流は、1〜2年前に途絶えてしまっていた。そこで、英子先生とポストマン蕨野友也さんは、ソラーカーを持って、孤児院へ行く事にした。孤児院には、男の子が一人だけ残っていた。指に少し障害がある男の子。さっそく、二人でプラモデルを作り始めた。言葉はなくても、蕨野さんの真似をして作る男の子。「次は?早く早く!」と催促してくる。とっても楽しそう。そして完成すると、台の上で走らせてみる。「僕が走らせるから、君は押さえて」 身振り手振りで通じる。「太陽を遮ると停まるだよ。電池も石油も要らないんだ。」「太陽だけ?じゃあ、お金がかからないね。」「お兄ちゃんの名前は?」「ワラビだよ」「ワラビ!」「そう、ワラビ!」そしてお別れするとき、男の子は、「僕のこと絶対に忘れないでね・・・」と言って、彼に抱きついていた。どんなに周りの大人が優しくても、親がいないということは、計り知れないほどの寂しさをいつも心の中から拭えきれないのだろうなと思うと涙が出てくる。
英子先生は、これを機会に、また孤児院との交流を提案すると仰っていた。依頼人は野坂さんも、ソーラーカーが走った時には、ウワーっとした顔をなさっていた。再会できて、本当に良かったですね。
ガレッジセールのゴリが、90歳の助産師から依頼を受ける。
お名前は覚えていられなかったのだが、90歳の助産婦さん。とてもお元気で、今でも現役。「赤ちゃんのパワーを貰っているからだわね」この道、60年で、一万人の赤ちゃんをとり上げたそうだ。彼女は、戦時中に結婚したが、結婚式の日に夫は戦場へ行き、そのまま帰らなかったそうだ。「自分も子供を産みたいとは思いましたよ。でも、これが私の天分なのだと思います。」 亡くなった夫を思い、再婚はしなかったそうだ。「この番組はいいですね。大工さんも見てるって言ってましたよ」 気持ちもお若い。彼女が会いたいのは、幼馴染で、助産婦への道を勧めてくださった2歳年下の女性。初めて取り上げたのは、彼女の長男なのだそうだ。もうずっと、会っていない。ゴリは、メッセージを届けた。88歳の、その幼馴染の女性も、お元気だった。お父様がお医者様だったからか、物凄く上品なお婆さまだった。ミチコ様が被ってらっしゃるような、お帽子を被ってらした。「ええ、はっきり覚えていますよ。まん丸な顔で、何もかもが、まん丸。私たちには、幼い頃からの思い出が沢山あります。ようこそ、お越しいただきまいした。ありがとうございます。」 そして、お返事のビデオレターを届けた。お顔を見た途端!「あら、太ったわねぇ・・・」 お返事には、「いつかまたきっと会えます」とあった。懐かしさのあまりに感動しつつも、見終わっても「彼女、太ったわ。前は痩せてたのよ」スタジオでは、「幾つになっても、女性の会話は、太った、痩せたですねぇ・・」 と泣き笑い。お二人とも、身体は、ほんの少し衰えていても、頭に中は全く衰えていないなぁ・・と、感心することしきりだった。
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2009.08.01
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8月1日は、富山大空襲の慰安日で、花火が打ち上げられます。10km(?)ほど離れているけど、ドーン!という音が聞こえます。すると観たいなってウズウズしちゃうんですよね。いつも、岸壁から波の音やラジオをバックに、遠くの花火を見てるんですが、あまり、お天気が良くないので、すっかりそれも諦めました。死ぬ前に一度、間近で花火を見に行こう!と思います。ライトレールに乗ってね。
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2階のテレビでも、ケーブル放送が見られるようになりました。でも、裏録ができない。青紫蘇を摘みに行くと、蚊に何箇所も食われてしまいました。・・・痒いわぁ。青紫蘇は、すんごく茂っているので、毎日、なにかの料理に加えます。ミョウガも、何にでも入れると美味しい。イカの味噌焼き、トコロテン、冷奴、和風サラダ。お味噌汁やラーメンは、火を止めてから入れるのが風味を損なわないミソです。
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『CHANGE MAKER 「パラグアイ・ヘチマで女性の暮らしをチェンジ!」 南米のヘチマ女王▽貧困解決の起業力!』「パラグアイ人のイノベーターであるElsa Zaldivarは、女性の世帯主にヘチマの実を加工して風呂用のたわしとサンダルにする訓練を行い、さらにこの野菜でできたスポンジの残りとリサイクルのプラスチックを混ぜて壁の材料となる丈夫な素材にする、というプロジェクトにより、2008年のロレックス事業賞(2008 Rolex Award for Enterprise)を受賞した。この技術を用いれば、木製の板をプラスチックの複合物の代わりに使うことで森林を救えるかもしれない。」
パラグアイは、長い間独裁政権下にあり、国民の6人に1人が一日1ドル以下で生活している最貧困層だ。エルサ・サルディーバルさん(48歳)は、「私はヘチマの女王よ」と言って笑う。パラグアイでは、雑草同然だったヘチマを売りものにするなんて、男達からは、散々バカにされたそうだ。エルサさんは、父親が政治家、母親が芸術家、7人兄妹の5番目で、裕福に何不自由なく育った。しかし、1954年から35年間も続いた軍事独裁政権下で、表現や思想の自由が奪われた。エルサさんのお父様も何度も逮捕され、兄弟はデモに参加した。それでも、エルサさんの家族は、黙り込んだり、服従したり、隠れたりすることなく過ごせた。「自分自身の意識の大切さ」を知り、声を上げて力を合わせれば、何事も成しえると思った。エルサさんは、大学を出て新聞社で記者として働きたかったが、革新的すぎると断られた。それならば、最も苦しんでいる女性たちの力になろうと思いNGO団体に入った。現在、エルサさんは、NGO団体「バセ・エスタ」の代表を務めている。1992年、生活改善の資金2000円を女性たちに渡したところ、彼女たちは、真っ先に家にトイレを造った。今までは、100m先の共同トイレしかなかった。エルサさんは、「これでやっと自分たちは人間だと思えた」という言葉を聞いて、農村の人々が、どれほど虐げられ、尊厳の欠片もないことを知ったのだった。特に女性たちは、家事、育児、家畜の世話に負われ、自由になるお金もなく、一日中、家の中で働いていた。エルサさんは、女性たちに、雇用と現金収入が必要だと考えていた時に、ヘチマを加工して売ることを思いついた。市場に出回っているヘチマ製品は、農薬を使い、茶色くなってから収穫し、漂白剤で白くしている。それならば、ここでのヘチマ製品は、無農薬、有機栽培、製造工程にも化学薬品を使わない、完全オーガニックを売りにしようと考えた。「量より質」で勝負だ。tころが、壁にぶち当たる。農村の女性たちは、家の外に出ようとしないのだ。エルサさんは、まず話をした。「釜戸もミシンも買えますよ」と。女性たちは、ヘチマを育てはじめた。自分たちが管理できる少量づつ。川で皮をむいて、加工上に持って行く。工場では、女性たちが、ボディースポンジやスリッパに加工している。ヒヨコや恐竜の形で可愛いし、肌にも優しい。この成功で、SINGERミシンを買った女性は、縫製の仕事もしている。この村のヘチマ生産での年収は8万円。この国の平均年収の半分にあたる。加工に仕事もすれば、一日1000円の稼ぎになる。仲買人を通さないことで、利益を多く得られる。村人が荷車も買えないのに、仲買人が高級車に乗っているなんて許せないとエルサさんは思ったそうだ。15人で始めたこのプロジェクトは、今では200人になっている。井上英之さんの解説によると、「エルサさんは、反対運動ではなく、世界を相手にビジネスをして、お金を稼ぐことで、静かに革命を起し、女性の地位向上に務めた。 南米のお母さん、なかなか強かです!」とのこと。更に、エルサさんは、加工したヘチマの切れ端は虫食いの部分を何かに使えないかと考えた。エンジニアのペトロさんが、建築資材のプラスチックに加工してくれた。村にある竹で支柱を作ってパネルに、キャッサバ芋の糊でヘチマプラスチックを塗れば、自分で防音・保温効果の高い家を建てることができる。2008年、エルサさんは、「ロレックス・アウォード賞」を受賞した。「次へと繋がる未来への投資を作って、未来への種まきをしている。地球にどんどん広がれば、世界は大きく変わっていく。(井上英之)」最後に、エルサさんから日本の皆さんへ、メッセージを頂いた。「人生を楽しんでください。挑戦するのは素敵なことです。夢を実現する道を探してください。自分自身の夢や時間も大切にしましょう。素敵な日本に生きていることを楽しんでください。そして、私たちラテンアメリカの現実も見に来てください。いつでもお待ちしていますよ。」
Global Voices ヘチマとプラスチックで家ができる
『HV特集 エジプト発掘 第3集「妹を憎んだクレオパトラ」』「古代エジプト最後の女王・クレオパトラ。数々の男性を魅了した妖艶な美女。そして毒蛇に身をかませて自殺した悲劇の主人公として知られる。しかし、クレオパトラの墓はまだ見つかっておらず、実像は謎のままだった。そのクレオパトラの謎を解く手がかりとなる歴史的な発見が、エジプトから遠く離れたトルコの遺跡であった。なんと、クレオパトラの妹の墓が見つかったのだ。妹の名はアルシノエ。クレオパトラと女王の座を争ったほどの妹だった。史上初めて発見されたクレオパトラの肉親の骨。大規模な化学分析が実施された。そこからは、妹の生前の姿や意外な死因が判明してきた。最新科学を駆使し、顔も復元され、2000年ぶりによみがえった。更に骨の分析を進めたところ、クレオパトラとアルシノエの間で起きた悲劇の物語が明らかになってきたのである。番組では、発見されたクレオパトラの妹の骨の分析から、謎に包まれた女王クレオパトラの知られざる実像、そして古代エジプト滅亡の裏にあった驚くべき歴史の真実に迫る。」
8月2日(日)午後9時00分〜9時49分 NHK総合で放映されます!
5千年前に古代エジプト文明は生まれた。3500年前の都はテーベ(ルクソール)で、巨大な神殿が多く残っている。200年前は、クレオパトラが統治していた時代。都は、アレクサンドリアだった。アレクサンドリアは、地中海の貿易の拠点で、現在もそれは同じだ。オアシスからの豊富な野菜や果物、近海の新鮮な魚がふんだんにある。クレオパトラビーチ、クレオパトラ駅、通り、郵便局などがクレオパトラの名を冠している。クレオパトラが、エジプトを統治していた時、ローマ帝国は、エジプトを除く地中海沿岸の全てを支配していた。ローマがいよいよ、エジプトに攻め入った時、クレオパトラは、絨毯にくるまって、ローマ皇帝・カエサル(ユリウス・シーザー)の元に出向いた。7ヶ国語も話し、通訳なしで話ができたクレオパトラは、一晩でカエサルを魅了し、カエサルと結婚した。新婚旅行でナイルクルーズへ出かけ、「ローマの軍事力とエジプトの富を、あなたは手に出来たのです。」と語った。しかし、カエサルがローマ元老院にて暗殺。クレオパトラは、次に共同統治することになったうちの1人、アントニウスに接近する。そして、また結婚する。しかし、もう1人の統治者、オクタビアヌスによりアントニウスは殺害。クレオパトラは自害する。
アレクサンドリアの都を築いたのは、アレクサンドラ大王。紀元前305年から30年間栄華を誇った。アレクサンドリアの海底からは、近年、クレオパトラとアントニウスの神殿が発見された。沢山の柱などの他に、クレオパトラのコインが沢山発見された。アレクサンドリアは、学問と芸術の都でもあった。今も跡地がある図書館には、世界中の文献が集められ、ラファエロの「アテネの群像」という絵の中に描かれた、数学の元を築いた学者エウクレイデスも、梃子や振り子の原理を紐解いたアルキメデスもアレクサンドリアで学んだ。
今回の主人公は、クレオパトラと両親が同じ妹のアルシノエ。クレオパトラに妹がいたなんて初めて知った。アルシノエに関しては、僅かな文献しか残っていないそうだ。クレオパトラはローマと手を組んだが、アルシノエは、エジプトだけで国を治めようとしていた。二人は、女王の座をかけて熾烈な争いをしていた。そのアルシノエの墓が、トルコのエフェソスで見つかったのだ。エフェソスは、古代ローマの都で、今でも多くの観光客が押し寄せている。誰もが通る大通り(私も通った。ワクワクだった。)のすぐ横に、その墓はあった。なぜ、アルシニエの墓だと断定できるのか? それは、ウィーン工科大学の墓石復元により判明できた。街の中に墓が造られているのは高貴な身分の男性だけなので、女性の墓なら、相当に身分が高いと思われる。墓の屋根はピラミッド型で、当時、世界一の高さを誇っていた8角形の「ファロスの灯台」と酷似。中には、大理石の棺があり人骨があった。ウィーン医科大学、ファビアン・カンツ博士が、科学分析を行なった。炭素年代測定で、生きていたのは、クレオパトラと同じ時代と判明。身長は当時としては高い154cm、骨の太さは、体重により変化するので、大変細身の女性だったと判る。死因は突然死で、15〜17歳だった。肝心の頭蓋骨は、ドイツの調査隊により持ち去られていた。だが、ドイツ調査隊のデータが発見された。頭蓋骨の他方向の写真と、数値データが詳細に記入されていた。鼻の側面や眼の窪みまで。イギリス・ダンディー大学で、キャロライン・ウィルキンソン博士の監修により、頭蓋骨が復元された。それにより、クレオパトラ姉妹は、白人と古代エジプト人の混血であったことが判った。そして、その顔がCGにより復元された。なぜ、アルシノエがエフェソスに? それは、クレオパトラが政権を狙う妹の暗殺をアントニウスに願い出たからだ。ベルギーのアントワープ王立美術館所蔵の「囚人に毒を試すクレオパトラ」という絵がある。強い毒を盛れば、骨に影響は出ないそうだ。アルシノエの墓をアレクサンドリアの象徴とも呼べる形にしたのは、彼女の死を痛む人々によるものだとされる説と、アントニウスとクレオパトラの残忍さを示すためにオクタビアヌスが指示したという説がある。クレオパトラの墓はまだ発見されていない。姉妹と言えど、瓜二つとは限らない。私が思うに、姉妹を演じた女優さんは、相当近い顔立ちなのではないかな・・。クレオパトラ役は、コインに刻まれた鷲鼻だったし。沢山の再現映像や調査の詳しい推移を、是非、映像にてご覧ください!
調査やお話をしてくださった方々。
オーストリア科学アカデミー、ヒルケ・テューア博士
ウィーン医科大学、ファビアン・カンツ博士
ウィーン工科大学
モントクレア州立大学、プルーデンス・ジョーンズ博士
イギリス・ダンディー大学
解剖・人物局定センター、キャロライン・ウィルキンソン博士
オックスフォード大学
『世界一受けたい授業
衝撃事実(1)目に紫外線当たるだけで肌黒く(2)疲れ原因は乳酸でない(3)刀狩りなかった(4)(秘)怖いと鳥肌が立つ理由 』「講師陣は、理化学研究所所属の渡辺恭良さん、藤田保健衛生大学教授・宮川剛さん、高校教師の河合敦さん。渡辺さんは、疲労についての驚きの事実を紹介。脳と遺伝子から人間の“恐怖”について研究している宮川さんは、生徒たちに恐怖を体感させながら、恐怖と遺伝子の関係を伝える。歴史の新事実を指摘する河合さんは、戦国時代をテーマに講義する。パネリストは大沢あかね、勝俣州和、京本政樹、奈美悦子ほか。」
番組公式ページより抜粋。
渡辺恭良先生の授業。夏は疲労のワナに満ちている!あなたの知らない カラダの疲れ アタマの疲れ
唾液で疲れが分かる!最新疲労検査とは!?
唾液の中に含まれるヘルペスウィルス6型の割合を計測する事で疲労度を検査する事ができます。このヘルペス6型ウィルスは疲れると脳から唾液の中に逃げていきます。
疲れの原因は乳酸じゃない?
疲労の原因物質だと言われていた乳酸ですが、最近の研究でむしろ、疲れを取る役割であるという事が分かってきました。
活性酸素による疲労を和らげる食べ物は?
活性酸素による疲労は、鳥の胸肉によって回復する事ができます。
鳥の胸肉に含まれるイミダゾールジペプチドという抗酸化物質に疲労回復、過労予防の効果があるということが分かってきました。
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